【料理からの解放レシピ】人参嫌いがハマった人参おかか和え

突然ですが、実は私、人参が苦手です。これを話すと結構びっくりされますが、厳密に言うと、野菜スティックの生の人参は好きで、肉じゃが・筑前煮・きんぴらゴボウなどの煮込んだ時の人参の青臭さが苦手なんです。

そんなわけで、我が家で作る肉じゃがにはもちろんのこと、カレーにも人参を入れていませんでした。無くても良いくらいに思ってましたが、人参の栄養価って実はとても高いんですよね。

人参は、免疫力をアップさせます。風邪の予防、視力回復、血管を整える、乾燥肌、冷え性、便秘、美肌、むくみにも効果があります。

私には人参は必要ないと思っていたはずなのに、面白いことに妊娠中だけは無性に食べたくなりました。でも、出産してしばらくすると、やはり苦手に戻りました。子どもがお腹の中で大きくなるには必要だと、身体はわかっていたんでしょうね。

“苦手なものは必要で無い”

 という考えがあります。例えばピーマンは子どもが嫌いな野菜のひとつですが、あの苦さがダメということですね。苦味は味を構成する中で毒物だと認識されます。自分自身を守るために本能的に避けるようになっています。ということで、我が家でも、子ども達は苦手ですが無理に食べさせたりはしません。食べたくなったときに食べれば良いと思っています。

“母の苦手な食材は食卓に並ばない”

 という黄金伝説は、我が家もご多分に漏れず健在でした。これは台所を預かる人の特権の一つだと考えています。毎日の料理は女性が担当しているご家庭が多いと思われますが、家庭料理が飽きずに食べられるのにも理由が2つあると言われています。

1つ目は、女性は生理の影響でホルモンバランスが変わります。ホルモンバランスが変わることで、味付けの好みも変わるのだそうです。そういえば、生理前は濃い味付けが好きになったりしませんか?

2つ目に、家庭での料理は目分量で作るので毎回味にばらつきがあることが多いです。初めての料理は測ったとしても、慣れてきたら家庭料理だといちいち測って作らない方が多いと思います。一方、レストランや外食では決まったレシピ・配合で誰が作っても変わらない味を提供しています。

ということで、ホルモンバランスの変化と目分量で作ることにより、同じ料理を作っても味にばらつきが出てきます。これが毎日食べていても、飽きさせない理由です。

毎日同じ味のダシ巻き卵だったり、味噌汁が出てくると、飽きちゃいますよね。ある程度の基準はあってこそ、味にばらつきがあるのが家庭料理の醍醐味だと思っています。

話を戻します。人参の話でしたね。人参は、栄養価が高いことはもちろん、彩りにも欠かせません。あの鮮やかな赤色は、お料理も映えさせてくれます。

思い出してみると、妊娠中はあの青臭さが全く気になりませんでした。あれさえなければ、今の私でも食べられると考えたのがこちらのレシピです。

人参のあの青臭さってとても簡単に無くせるんですよ。カツオ節のうま味をプラスすることで、人参が嫌いなお子さんでも美味しく食べられます。このレシピのおかげで、我が家でも食卓に人参が並ぶようになりました。子ども達も気に入っているようです。

千切りするのが少し手間かもしれませんが、太くても大丈夫ですよ。スライサーやピーラーを上手く活用するのもありですね。そこさえクリアできれば、5分で完成します。ほとんど水分を使わないので、たくさん作って常備菜にも活躍できます。

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5分で出来る!人参嫌いがハマった人参おかか和えの作り方はこちらです。

【 材料(4人分)】

  • 人参:3本
  • 塩:小さじ1/2
  • 醤油:大さじ1
  • カツオ節:1袋
  • ごま油:大さじ1
  • 昆布水(水でもok):大さじ2
  1. 人参を千切りにして塩でもみこむ
  2. 繊維に沿って切るとシャキシャキ感が残ります。繊維を断つように切ると、柔らかく早く火が通ります。

    (繊維に沿って切っています)

  3. 千切りした人参と大さじ2の水をお鍋に加え、火にかけます。
  4. しっかりお鍋にふたをして、少ない水で蒸し煮にします。

  5. 人参に火が通ったら、醤油を加える
  6. しあげにカツオ節とごま油を加える

《ポイント》

  • 誘い水と塩で、人参のうま味を引き出します。しっかりふたをして少ない水分で蒸し煮にします。
  • 熱いうちにカツオ節は加えるようにします。つめたくなってからだとうま味が発揮されません。
  • カツオ節は、そのまま食べても気にならない花カツオなどの細かい削りのものが良いです。
  • 人参の青臭さを消すには、塩をもみこみます。塩の浸透圧を利用して、人参の水分を抜くと青臭さが無くなります。
  • 塩でもむことでしなっとさせる効果もあり、青臭さをとるのにも役立ちます。

人参をモリモリ食べて、これからの冬を元気に乗り切りましょう!!

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ご感想やお問い合わせは、こちら↓

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美髪と美肌のために、お味噌を作ろう 

みんな違って楽しい手前味噌作り | 遊楽食房

ありがたいことに、淡路島へ移住してからも大阪でお仕事するご縁をいただいております。参加される皆さんへのお知らせや、場所の確保など、細かなところを引き受けて下さる主催者さんがあってこそ、できることです。ありがとうございます。

今まで私も主催者として通常のレッスンはもちろん、コラボ企画もしてきましたし、今だとハピネスフォースメソッドのランチ会や、淡路島での神話の勉強会も主催しています。ですので、大変さはわかっているつもりです。お声がけいただけて本当にありがたいです。

今、大阪で開催の決まっているレッスンはこちらの2つです。

●1月22日(日)【日本人の底力!おむすびとダシ】谷町空庭さん ※満席

日本人にとって、特別な想い入れのあるおむすびを作ります。美味しいごはんの炊き方・お米の選び方とともに、名脇役でもあるダシのお話をします。

●1月23日(月)【美髪と美肌をつくる調味料3回コース】プリマヴェーラさん ※残3

万能ダシ 10月23日(月)
ポン酢 11月27日(月) 
 (どちらも材料4つ!5分でできる天然素材の調味料です。)
手作り味噌 1月23日(月)

今回は【美髪と美肌をつくる調味料3回コース】の最終回でもある、③手作り味噌 1月23日(月)のご案内をします。

“髪を美しく保つには食べ物も大切” ということで、大阪・東三国の天然ハナヘナを扱っておられる、大人気の美容室で開催しています。プリマヴェーラさんです。

オーナーの叶さんとは、子どもの年齢が同じだったり働くママとして共通点が多いこと、何より叶さんのチャキチャキで気配り上手なお人柄が大好きで意気投合しました。去年秋から開催の【美髪と美肌を作る調味料3回基礎コース】1回目は万能ダシ、2回目はポン酢と、どちらも満席でした。

叶さんのお人柄に惹かれて、集まってこられる皆さんとの会話はいつも楽しすぎます。美味しく美しくありたい想いが伝わってくるのです。私も大阪にいた頃は、カットもヘナも叶さんにお願いしていたので安心してましたが「もっと髪にも気を配らないとなー」と、いろいろ刺激をいただいています。

“髪を健康に美しく保つには、髪だけでなく食からもアプローチが必要” と、よくわかっておられるご参加の皆さんからのご感想を少し紹介しますね。

【万能ダシ】

  • テレビ等より、実際ににおいを感じながら教えて頂けてとても勉強になりました。(Mさん30代女性)

  • ダシをとる、作るなんてとても大変、難しいことだと思っていましたが、作ってみよう!!と思いました。とても楽しかったです。(Oさん40代女性)

  • ものすごくワクワクしました。簡単なのですぐにやりたいです!!(Tさん40代女性)

  • 日本人なのにおだしの事知らなさすぎでした。楽しかったです。(Fさん40代女性)

【ポン酢】

  • 簡単すぎて拍子抜けしました。自分で勝手にハードルを上げて、作り方を学ぶ機会を自ら求める事はなかったけど、今日から作られる私になります。(Yさん)

  • 火を使わずに簡単に出来るところがとても良かったです。こんぶやダシ素材についても分かりやすく教えて頂けた事嬉しかったです。みんなで楽しく参加できたので、また来たいなと思います。(Sさん40代女性)

  • 前回のおダシよりももっと簡単でおいしくてビックリしました。湯豆腐もお肉もめっちゃ美味しかったです。(Nさん40代女性)

  • 今日もとても楽しいレッスンでした。ダシと同じくポンズも手作りするのは難しいものだと思っていたので、あっという間に作ることが出来てビックリでした。早速作ってみます!(Oさん40代女性)

難しいと思ってたのに意外と簡単だったと言って下さるのを聞くと、この仕事やってて良かったなと思います。おっしゃるように、難しいと思い込んでるハードルって自分で作ってるだけなんですよね。そこを「思う以上に簡単なんだ!じゃ、やってみようかな」と思ってもらえるように、いかにわかりやすく、伝えていけるかが私の課題だと思っています。ご記入ありがとうございます!

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【美髪と美肌をつくる調味料3回コース】最終回となる、1月23日(月)はお味噌を作ります。
人数を追加して募集することになりました!残席3です。

せっかく作るお味噌だから、素材にもこだわりたいですよね。無農薬の大豆・生麹、お塩は天日海塩で作ります。自分で作ったお味噌を食べると、美味しすぎて市販のお味噌には戻れません。生きた酵素を身体に取り入れるには毎日の味噌汁がとても役立ちます。

お持ち帰りいただく1キロのお味噌を一緒に作ります。軽食つきです。熟成の方法、意外と知らない味噌の種類やダシとの関係のお話もあります。大豆をふみふみワイワイ愉しみましょう。試し作ってみて、お友達やご家族と、たくさん作るのもいいですね。

お味噌を作るのが初めての方、自分でやってみたけど上手くいかなかった方、違いを知りたい方など、どなたでもご参加いただけます。

◎日時:1月23日(月)11:30~14:00頃
◎場所:プリマヴェーラ(アクセス・御堂筋線東三国駅・JR京都線東淀川駅より徒歩10分)
◎参加費:5500円
◎定員:12名(残3名)
◎内容:持ち帰りの味噌1キロ、軽食つき

  • 地域性のある味噌の種類を知る(白味噌・赤味噌・八丁味噌の違い、製法)
  • 失敗しない!お家によって違う熟成中の置き場所について
  • 味噌汁の具材によって変えるダシのお話

大豆がゆであがるのを待ちながら、いろんなお味噌の話をしましょう。去年仕込んだ大豆味噌と黒豆味噌の味見もあります。仕込んだばかりの味噌との違いに驚かれると思います。味わって見てくださいね。

ところで、味噌汁って身近で、無くてはならないものだけど、時間がかかると思っていませんか?こちらも良かったらご参考にしてみてください。味噌汁も1分でできます。もちろんダシ入り。味噌は血管を強くするとも言われているんですよ。
【朝1分!天然インスタント味噌汁】

詳細とご予約はこちらからご覧下さい。ご予約はプリマヴェーラさんにお願いいたします。
美髪と美肌を作る 手作りお味噌

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万能ダシポン酢おむすび手作り味噌講座に興味のある主催者さん、お気軽にお問い合わせくださいね。

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兵庫県で田舎暮らしをしてみたい方へ

Webサイトをオープンしました! | 遊楽食房

兵庫県で田舎暮らししてみたい!と言う方に朗報です。

ひょうご田舎暮らしセミナー 
 ~移住経験者が語る兵庫の田舎暮らし~

と題して、平成29年2月19日(日)13:30~ 大阪・梅田ハービスPLAZAにて開催されます。入場無料です。
いつもは神戸で年1回の開催が、初の大阪セミナーが今回から加わったのだそうです。移住希望者が年々増えているということですね。

“田舎暮らしの本”という雑誌が出ていたり、テレビでも移住の特集がよく放送されているように、周りでも興味がある方が多いように実感しています。(私もその一人ですが)

とは言っても、移住というと生活そのものが根底からガラッと変化します。住む場所はどうしよう、どんな家が良いだろう、移住したら何をしよう、仕事はどうだろうといった、期待と不安が入り交じりますよね。

そんな時は、こういったセミナーを利用して、そんな不安が少しでも解消できたり、ますます期待が膨らんだりと、ご自身やご家族との対話に使っていただけたらと思います。私も「移住をしよう!」と決めたとき、こういったセミナーを知ってたらなーと思いました。

兵庫県での田舎暮らしに興味のある方には、ぜひオススメです。

プログラムをちょこっとご紹介します。

  1. 兵庫県の地域紹介
  2. 田舎暮らし入門講座
    物件探しや地域の関わり方など、田舎暮らしのための心得や秘訣を教わります。
  3. 田舎暮らしの魅力発表
    実際に田舎暮らしをスタートされた方に経験談を語ってもらう
  4. 個別相談会(ご予約の方優先)

このセミナーのすごいのが、田舎暮らしの個別相談会があるところです。田舎暮らしと言っても、人それぞれ、住みたい地域や想い・やりたいことも違います。ご自分の中のメリット・デメリットを明確にしてこそ、田舎暮らしの夢にも近づけるってものです。

このたび、このひょうご田舎暮らしセミナーに移住経験者として、加西市へ移住しワインを作りをされている方とともに、私も登壇させていただくことになりました。

先日、担当の方が神戸よりお越し下さり、打ち合わせの際「私は移住したとは言え、自給自足、古民家リノベーションとかそういった生活でなく、どちらかというと都会の暮らしの延長上に今があります。そんなんでも良いんでしょうかねえ」と聞いてみたところ、「田舎暮らしもいろんなスタイルがあって、どこに共鳴してくださるか選択肢が広い方が良いんです」と言っておられました。なんていい人なんだ。

確かにそうなんですよね。田舎暮らしを通して、自分の心地よいスタイルを見つけていくのが本来の姿だと思います。その際、いろんな田舎暮らしをしてる人が居るというモデルの1つになればと思っています。

個別相談会にも参加しています。お気軽に声をかけて下さいね。私の体験したことを、包み隠さずお伝えします。

こちらのセミナーは、事前にFAXかemailにて申し込みが必要です。入場無料の先着40名!どうぞお急ぎ下さい!

詳しくは、兵庫で田舎暮らし ~多自然居住支援サイト~ でご確認ください。

兵庫県で田舎暮らしをしてみたい方へ|遊楽食房

私が移住に至った経緯、移住先を淡路島にした理由などは以前の記事にまとめています。良かったらお読みください。

なぜ私が淡路島へ移住したのか?その1
なぜ私が淡路島へ移住したのか?その2

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新しく何かをスタートさせるときに、必ず行き詰まること

本年もよろしくお願いいたします。

淡路島で迎える初めての冬です。昨年は20年ぶりに一軒家での冬を体験したものの、やはり淡路島と大阪では、底冷え感が違います。

実は、田舎暮らしの憧れのひとつに、暖炉がありました。炎を見ながらみんなで集まるっていいですよね。と、言いつつも、木を切って用意するのが、現実的に無理であっけなく断念しました。我が家の暖は、電気カーペット、オイルヒーター、たまに電気ストーブという軽装備です。何を選ぶかで迷ってしまって、ずっと進まずにいました。

木を切ることもなく暖かい石油ストーブにしよう!と、意気込んではいたものの、気に入ったモノが見つけられずにいました。ストーブの上に、お鍋ややかんを載せてコトコトするのも良いな。乾燥も防ぐし、とろ火で煮込まれて、料理もさらに美味しくなるんですよ。なんてエコなんでしょう。豚汁、おでん、カレー・・・嬉しくなってしまいます。

と、楽しいイメージにワクワクしていたにも関わらず、一歩踏み出せなかったのが、灯油を入れる時の憂鬱さです。実家にいた頃、灯油が切れると「誰が入れる?」と、家族で無言のせっつきあいがありました。入れる番になった時のあの寒さを思い出すと、なかなか石油ストーブを買うのに踏み切れずにいました。

そんなことを考えてたりするうちに、あっという間に年末になり寒くなってしまいました。

そんなとき、たまたま部屋の掃除をしてるときに見つけたのが、囲炉裏です。5年前に買ったまま、気になりながらも使ってませんでした。自宅では、まだ子どもが小さく危ないと、使うのを断念し、仕事場で使おう!と持ち運んだものの、使い方がわからず、結局一度も使うこと無く淡路島まで持ってきてしまいました。使い方がわかっていたら、子どもに危険の無いように自宅でも、仕事場でも、使いこなせていたかもしれません。

それにしてもこの寒さ、迷っている暇はありません。BBQに行っても、火をおこすなんてしたこともない私です。くぬぎ炭・備長炭と、炭が2種類もある時点でもうパニックで、自分にできるのか・・と最初は不安でしたが、やってみると意外と簡単でした。換気と炭の始末さえ気をつければ、何の問題も無く使えています。5年間も、何をそんなに尻込みしてたんだろうと思うほど、あっけなく成功です。

今では朝起きてすぐ、炭をおこし、灰に埋めて、温まるという、囲炉裏ライフがスタートしました。
灰の中に埋めてできる焼き芋はもちろん、食パンやお餅を焼き、するめをあぶっています。牛乳を温め、鉄瓶で沸かした白湯の美味しいことと言ったら。炭で温めると、味や舌触りがまあるく柔らかく感じます。白湯がご馳走です。素材が美味しいと、昔の人は贅沢だったなぁなんて、また思ってみたりします。囲炉裏でできるレシピはまだまだ開発していきますね。

ちなみに、お湯や鍋で何かを沸かすなら、備長炭を一本入れておくと火力が強くなるそうです。くぬぎ炭だけなら、火力が弱いので、暖房用に向いているのだとか。炭にも違いがあるのですね。

よく考えると、この囲炉裏なら、お鍋ややかんを載せることも可能です。そして、灯油を入れに行くということもありません。願ったり叶ったりです。

今回の囲炉裏騒動での気づきがあったのでシェアしてみますね。
どんな暖房器具が欲しいか、ということよりも、暖かい火を囲んで、楽しいところを強くイメージしました。

  • どんなものが見えて
  • 何が聴こえて
  • どんな感覚でいるか
  • 何を食べて飲んでいるか

私の無意識は、囲炉裏があったことを思い出させてくれました。外へ求めるのではなく、すでに自分にはある、ということを教えてくれました。

大げさに感じるかもしれませんが、日々の生活の中にいろんな真実が見え隠れしています。どれだけ願っても、叶わないこともあります。そんな時はきっと、イメージが足りないか、今がベストタイミングではないということなのだと思っています。

今年は、現実に見え隠れする真実に目を向けていくことを目標にします。

囲炉裏を始めるのを億劫に感じ、結果的に5年もの歳月を費やしました。今回必要に駆られてやってみたら、意外に簡単だったというオチです。

私も含めて、人って、新しく何かをスタートするときに

  • 必要に迫られないとやらない
  • とりあえずやってみたけど、これで合ってるのかを確かめたい。
  • やり方がわからないと億劫になってしまってやめちゃう

ことってよくありますよね。

これって、ダシのお料理を毎日の生活に取り込もうとするときと、すっごく似てるんです。なぜって、ダシのお料理を生活に取り込めた方からのご感想のベスト4が、

  • ダシを取りたいけど、どうして良いかわからなかった
  • これで合ってるのか確かめようと思っても、誰に聞いていいかわからなかった
  • 妊娠・出産で子どものために食を整えたいと思った
  • 美味しいと食べてくれて、家族の喜ぶ顔が見れて自分も嬉しい

そして、皆さんが共通しておっしゃるのが

難しいと思っていたら意外と簡単だった

なんですよ。

顆粒だしはそろそろやめて、今年こそホンモノのダシ生活をスタートしてみませんか?ダシのお料理って手軽だけど、手抜きじゃないんですよ。ダシの素材を選び、料理に合わせて使いこなせていくと、台所に立つのが楽しくなるはず。

ホンモノのダシ生活をスタートさせるには、“どんな素材を揃えれば良いか?”が大切です。まずホンモノを知り、お財布事情に合わせて、必要なモノを買いそろえることをオススメしています。このツアーでは、表示の見方や製造方法をお伝えし、選ぶ力を身につけます。

1月12日(木)大阪にて、昆布屋さん・鰹節屋さん・スーパーと買い物に行くツアーです。昆布や鰹節の選び方をホンモノの素材からお伝えいたします。
新しくスタートする、ダシ生活に必要なモノと方法は、このツアーにご参加くださるだけで揃いますよ。

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【ツシマミチコと行くダシ素材&調味料買い出しツアー】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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新年おめでとうございます。

明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりありがとうございました。
昨年はたくさんの気づきとともに、念願の新天地での生活もスタートし、新しいご縁や出逢いのたくさんあった一年でした。

ますます美味しく手軽に親しんでいただけるよう、ダシのお料理をお伝えしていくことと、楽しくて・ワクワクすること、どんどんやっていきます。一緒に絡んでいって下さいね!!

新年は、1月6日(金)より平常営業とさせていただきます。

皆様皆さまのご健勝と益々のご発展を心よりお祈り致します。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成29年元旦 遊楽食房 代表 ツシマミチコ

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