【レポ】お正月に間に合う!白味噌作り

 11月20日に開催した、白味噌つくり のレポートです。

 主催のプリマヴェーラさんのレポートはこちら。
▶リンク お正月はどや顔で♪

 まずは、白味噌といつも使っているお味噌との違い、栄養価の違い、作り方のポイントなどをお話していきます。

 2週間から1ヶ月でできちゃうということ、失敗がほぼないということ、そしてリラックス効果のあるGABAをたっぷり含む白味噌。
 
 いつもの味噌よりも麹がたっぷりな分、早くできる。GABAも多い。その反面、保存があまり長くできないので少量ずつ作ることをオススメしています。それでもあまったら冷凍もOK♪

 白味噌は、お雑煮だけにあらず。マクロビオティックをされている方は、乳製品の代用として白味噌を使ったりすると聞きます。パスタソースにも使えますし、魚やお肉を焼くのも美味しいですよ。
 こちらもご参考に。▶リンク:鶏肉の味噌焼き
 白味噌は夜に食べた方が良い理由も書いています。

 ということで、今回のプリマヴェーラさんでは、この白味噌ソースを使ったお料理を用意しました。が!!色合いが全然鮮やかで無くてごめんなさい!(・∀・) (美味しかったと言ってもらえたのでよかったことにしよう)

 こちらの白味噌ソースは、パスタソースにも使えます。レシピはこんな感じ。参加された方には復習♡
 
 ・白味噌  30g
 ・醤油   30g
 ・黒こしょう(適量)
 ・ニンニク (好みで)

 白味噌と醤油は、1:1です。
 黒こしょうとニンニクは適量&好み 

レシピと言っても良いのかどうかわからんほどの手軽さ!ですが、味は保証します^^

 この白味噌ソースで一晩つけた煮卵。大人気でした♡

 みんなで豆をつぶしているところ

 こちらのプリマヴェーラさんでの味噌作りは、初めての方も常連さんもおられますが、初対面同志とは思えないこの空気感が大好きです。冒頭の写真から、皆さんとオーナーの叶さんが和やかなお人柄なのがよくわかると思います。

 私もいつも楽しませていただいております。

 ♡ご感想いただきました♡

白味噌作り、とにかく明るいみなさんと楽しかったです。ミチコ先生から味噌作りに関するお話、味噌を使った料理など、味噌のいろんなお話を聞けて、勉強になりました。それとみんなで話をしながら、作る空間がとても居心地がよく、楽しかったです。きっとおいしいお味噌ができると思いました。みなさんありがとうございましたm(__)m

(Y.Mさん女性)

 オーナーの叶さんには、前日から豆の仕込み・ゆで、当日はアシスタントまでしていただきました。また、ご参加の皆さんにはランチの盛り付けや片付け、あげくに塩を買いに行ってもらったり、お世話になりまくりながらも、おかげさまでレッスンに集中できました。

 ありがとうございました!!

 また、白ダシのレッスンも開催する予定です。こちらもお楽しみに♪

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 お正月までに白味噌作ってみたい方、他にもいらっしゃるかなー。実は密かに、白味噌レシピを250g分の味噌キットとともに販売しようかと考えています。レシピと一緒に大豆・麹・塩も送りますので、到着後すぐに作れますよ。

 また詳細お知らせします。

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【麹たっぷり、白味噌を作ろう】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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風邪引きさんへ:こだわりや思い込みが強く、何かを恐れていませんか?

 風邪を引いている人が周りに増えだしたなと思っていたら、珍しく私も風邪に。

 のどが痛く、鼻が詰まり、関節痛と。
まさしく秋の風邪にのっとった症状でした。

 でもね、風邪を引くことも大切なことです。免疫力もアップしますしね。家族に助けてもらうチャンスでもある。
そして身体が、このタイミングで風邪を引くことを選んだのだとしたら、どんなメッセージがあると思いますか?

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1)秋の風邪の特徴と、健康管理について。

●秋(9月~11月)の気候の特徴と病気

徐々に朝晩の冷え込みが増すと、肺の弱い人は毛穴が閉じ、皮膚呼吸がうまく機能しなくなります。空気も乾燥するので呼吸の際、鼻やのどに負担がかかり、鼻炎、咳などが出やすくなります。冷え込みによる首筋のこわばりや肩こり、それに影響を受けて歯痛なども起こしやすくなります。風邪からくる中耳炎にも注意して下さい。痔も秋に悪化しやすく、これも冷えによるものです。

●かかりやすい病気
かぜ、鼻炎/咳、ぜんそく/筋肉痛、関節痛/痔など

●季節の健康管理
肩こりや気管支の冷えを避けるため、首元を保温しましょう。咳には梨や大根の絞り汁、保温には長ネギ、葛、ウイキョウ、ショウガは血行も良くなります。

 〈引用元:マンガでわかる東洋医学/池田書店〉

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2)風邪に効果のある、シナモン烏龍茶

 中国茶の知識があるから、いつもなら選ばない組み合わせだったけど、風邪でボーッとしてたおかげだね。身体が必要としてるものを無意識はちゃんとキャッチしてる。

【作り方】烏龍茶の苦さ、砂糖の甘さ、シナモンを合わせてお湯を注ぐだけ。

・烏龍茶  スプーン1杯
・砂糖   お好み
・シナモン お好み

 シナモンには、美肌効果もあります。冷え改善に即効性があります。
寒くてたまらんときにはぜひ。

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3)風邪からのメッセージ

 心が混乱していませんか? やりたくないこと、出逢いたくない人がいませんか? その状況や人が自分に襲いかかってくるような印象をもっていませんか? 

 風邪を引いている間は平和を得ることができるんです。なぜなら風邪をうつされるのが嫌で遠ざかっていくから。

 やりたくない、出逢いたくない人を通して、本当に向かい合わなければならないのは自分自身です。こだわっていること、これだけは譲れないこと、自分の中で決め込んでいるルールがあるはずです。そこを見直してみましょうというサインなのかもしれません。思った通りにならないから混乱したり、襲いかかられるように感じるのです。

 実は、私、風邪を引いて寝てる間に自分で決め込んでたルールがあるのに気づきました。生活が変わることに恐れを抱いてたんだよね。そこに気づいたら、咳やのど痛はあるものの、あっという間に身体が元気になっちゃった。身体って面白い。

 風邪を引くことは、~ねばならないで凝り固まっている自分を少しほぐしてみてね、というメッセージです。
 思い当たることはありませんか?

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ご感想やお問い合わせは、こちら↓

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【レポ】ジャンクフードは本当に身体に悪い?

 【私達に大切な食と心のお話会】の3回目は、“ジャンクフードは身体に悪い?”をテーマに取り上げいろんなお話を伺いました。

 こちらです。webでのオンライン開催です。 【私達に大切な食と心のお話会】 

 自己紹介もかねて、”食べもので何が好き?” と質問すると、
“ジャンクフードで何が好き?” に変換して答えて下さった皆さん。面白い。

好きなものはこちらです。

・ポテトフライ
・ポテトチップス
・ドーナツ
・ラーメン
・ケーキ

 カタカナですね。おそらく戦前の日本には、なかったものだということがわかります。糖質中心ではありますが、和食では補いにくい、タンパク質・脂質が豊富です。おまけにこういった食べものは高カロリーなわけで、戦後の日本には必要だったのもわかるように思います。
 
 人間の脳は、砂糖・塩・油 がとりこまれると、快感を感じるようにできているのだそうです。上記の食べものには全て含まれているよね。麻薬のような中毒症状があるのだとか。

 脳が快感のために食べたいと要求するということは、不快な状況なんだよね。 自分にとって嫌なことがあるわけです。それを食べもので快感を満たしたいサインなんです。

 それを、
また食べちゃった。そんなのを食べたいと思う自分ってなんてダメなんだーなんて思わずに(過去の私ですw)・・・

 嫌な状況を、その快感を得ること乗り越えようとしてる自分・脳ってすごいなーって思えたら、自分が愛しくなりませんか?

 これを、身体に悪いから。ということで食べずにガマンする。ということは、やりたいことをガマンする。ということです。そもそも、その不快だと感じてる状況を見なしてみた方が良い。

 良い悪いで決める前に、好きか?嫌いか?
時間が来たから食べる、のでなく、食べたいか?食べたくないか?

 本来、私達は、好き?嫌い? で選んでたはずなのに、いつのまにか身体に良い・悪いを基準に選ぶようになりました。
その良い・悪いはどこからきてるのか? 親?メディア?周りの人?いろいろあると思いますが、選んだのは自分です。

 親は、子どものことを考えて、あれはダメ、これは良いっていうルールを決めます。私もようやく今になって、これも愛情があってこそだとわかるのですが、栄養士の仕事を選んだのもあって、だいぶとこだわってた時期がありました。

 今回ご参加の皆さんの中でも、同じように悩まれている方もおられて、一緒に話をしていくと安心できた!というご感想もいただきましたよ。なかなかこういったことを話せる環境って無いんだよね。

 


 

今回のテーマで一番伝えたかったことは、

 良い・悪いで選んでいる背景には、”不安” が必ずある。実はこの不安に向き合ってみたいんですね。食べることは生きること。何を食べるかを決めることは人生を決めることでもあると思います。いつもいつも身体に良いものばかりじゃなくていい。心が喜ぶ美味しいものを食べたって良い。

 もっと自由に選んで良いよね。食べることをもっと楽しんで良い。心に響く栄養と、身体に響く栄養はきっと違うはず。

 美味しいか?食べたいか?をベースに選び続けていくことは、ワクワクするか?したいことか?を追求することだと思うのです。

とは言え、やけ食いしたくなるときもある。そんな自分すらもOKということなんです。

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 私は、自分の身体で実験していることがあります。食べたくなるときの自分の感情をチェックすること。

 無性に○○が食べたい!となったときの自分の感情です。不安・イライラ・焦り・・・いろいろ出てきます。そういうのを感じ無くさせるために食べていることもだんだん体感できてきました。朝食を食べたら夕食まで食べない日も結構ある。反対に休日は一日中何か口に入れてるw ダイエットしたいなーと思えば、どこを整えればわかりますよね。
 
 そこにフォーカスしていくと、みんな自分でカウンセリングできるし、ダイエットまでできちゃう。

 そうしていくと、本当に空腹で食べたい!!と思う事ってあんまり無いんだなぁって感じる。空腹は最高の栄養なんて言いますが、そういうときは何を食べても美味しかったりする。食べるものが目の前にある奇跡に、感謝もうまれる。

 心と身体の栄養は、時として同じものとは限らないんですね。意外とどっちもOK。って思えるだけで量は減ってきたりしますよ。試してみてね。

 次回は、健康について。”皆さんの考える健康とは?” を考えてもらいます。これね、健康についてのイメージってみんなそれぞれ違うんですよー。だから面白いんだよね。

 11月30日(木)22:00~ webでのお話し会です。健康について一緒に考えていきたい方はどうぞお越し下さい。

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【私達に大切な食と心のお話会】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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