大阪から移住して1年半弱が過ぎました。
先日、移住の際にお世話になった、あわじ暮らし相談窓口 さんからの取材を受けました。
淡路島にある我が家は、洲本インターからすぐ。神戸・三ノ宮からだと1時間、舞子からだと30分で着きます。立地条件は、島内でも便利なところ。買い物もすぐ行けるし。
移住というと、自然で周りに何も無くて、自給自足で古民家で。。。というイメージがあったけど、私達夫婦はそれを選ばなかった。(移住を考えている方もそんなイメージ多いんじゃ無いかな?)
自然に近いところにいれば、いつでも行けるという安心感。
だからこそ、ふだんは便利な方が良いなと思いました。
ずっと大阪で暮らし、便利に慣れてるわけです。
移住したからといって、いきなり自給自足にはなれなかった私達夫婦です。
移住したいんだけど、ってよく相談される。
やってみなくちゃ気づけないことっていろいろある。
移住を考えている人の励みになればいいなと思います。

リンク
▶あわじ暮らし・移住者の声
こちらの記事もご参考に。人気記事です。
▶私が、なぜ淡路島へ移住したのか?その1
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大阪から移住して1年半弱が過ぎ、大切な人たちが淡路島へ訪れてくれました。
用事も無いのに、私に会いたいって方もいて。大阪にいた頃よりも濃い時間を過ごしたりして面白い。
場所が変わると、本来の自分って出てくるんだよね。
なかなか素直になれない時は、環境を変えるってとっても大切。
お誘いすると、
「遠いなー。」「お金がかかるなー。」という人もいて。
実は落ち込んでた。自分を否定されたようなそんな気持ち。
で、「やっぱりな」って思う自分もいた。
かと思えば、さっと車で会いに来てくれる人もいる。
子どもを連れて親子料理教室を受けに来てくれる人もいる。
「ほんま??」って、びっくりしてる自分もいる。
この反応、おもしろいでしょ。「やっぱりな」って思ってるってことはですよ。
”淡路島は遠い” ”移動にお金がかかる” と思ってたのは私の方だった。
確かに、今までのように電車でさっと行けるわけじゃない。
初めて行く場所だから、どうやって行ったら良いのかって不安だったりするかもしれない。
今までの私のように、旅行や出張でもない限り、
ふだんの行動範囲がそんなに広くない人にはハードルが高いのかもしれないね。
ただね、ハードルが高い、高いけれど、
人や交通量の混雑からは解放されている。
誰もがいけるのに、誰でもいける場所じゃない。
行きたいと思っても、行けなかったりする。
イザナギノミコトとイザナミノミコトのおかげで
日本が生まれた最初の場所とも言われている、淡路島。
すべての自然に守られている、そんなエネルギーをまとう島、淡路島。
ここには、0から生み出すパワーが宿っている。
くにうみの地だと選んで行ったわけでは無かったのに、
私がここ淡路島を選んだのは、呼ばれたとしか思えません。
何かを生み出すために。
だから、皆さんもいつか
淡路島に来られる日があったら、
そのときは自分の思いを叶えてあげる時が来たのだということ。
自分から感謝される日になると思います。
私も来年からは、淡路島を中心にいろいろ飛び出していきます。
淡路島は近い。1時間で神戸・徳島に行けるんだもんね。
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料理ができる人だったら、これ見たらサッとできちゃうかもしれませんよ。
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