便秘で悩む方へ:心のゴミまでためてませんか?

 今回のテーマは、お食事以外の時間に読むことをオススメします^^

 あまり綺麗な話ではないけど、とっても大事なことです。便秘になると、お腹が張って気持ち悪いよね。

 それに、便秘の時ほど食欲でてきませんか? 出ないけど入れるって感じ。どんどん溜め込んでいくのです。
とは言え、私だって毎日スカッと排泄できているわけではありません。

 ところで、排便以外でも、出す・出る方が先だと言う話、聞いたことありませんか?

例えば
・電車は降りる人が先、スーパーでも帰る人が先。なんせ出入り口というくらいだしね。
・お金もそう。出す方が先。
・愛情、仕事。クレクレ、指示待ちではなく、今自分にできることをして喜んで頂く。
・自分への投資。勉強や自分磨きなど、先行投資とも言われます。
・断捨離も、捨てたスペースに新たなものが入ってきますよね。

 話は戻り、出す方が先なのは食事でも同じです。食べ物が豊富にある現代は、”何を入れるか(食べるか)” よりも、”どうやって出すか(排泄するか)” が大切だとも言われています。

 さて、便秘であることを選んだ身体。いったいどんなメッセージがあるのでしょうか。

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1)デトックスと便の関係

 身体にとっての日常的なデトックスとは、発汗・発熱・嘔吐、便を出すと言うことでは無いでしょうか。
今回のテーマである便秘は、デトックスができていない状態ということになります。つまり、身体にいろいろためこんでいるということですよね。

 便秘とは、便が大腸の中に長くとどまったため便が水分を失って固くなり、なかなか排泄できないことを言います。なので、毎日排便されなくても便が硬くならず通常の状態ならば便秘ではありません。

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2)便秘に効果のある、具だくさん味噌汁

 便秘に食物繊維が良いのは、多くの皆さんがご存じかと思います。食物繊維には、2種類あると言われています。
 ・便の量を増やす不溶性食物繊維。(イモ・ゴボウなどの根菜類)
 ・便を押し出すように水分を含んでいる水溶性食物繊維。(きのこ・こんにゃく・海藻類)

 今回は、水溶性の食物繊維がたっぷりのきのことワカメが入った味噌汁を紹介します。味噌も発酵食品なので、体内の腸内細菌を整えると言う意味では便秘にも効果大です。

 【作り方】ダシは昆布と煮干しの水出しがオススメ。味わい深い味噌汁になります。
 
 ・昆布と煮干しを水に浸けて一晩おく。
 ・昆布と煮干しのダシできのことワカメを柔らかくなるまでゆでる。
 ・火を止めてから味噌を溶き入れる。

 ※味噌は、具材がやわらかくなり、火を止めて入れるのが美味しくできるポイントです。 

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3)便秘からのメッセージ

 大腸は不要となったものを排泄する役目があり、便秘とはそれができなくなった状態のことです。ですので、便秘とは今や必要でなくなった古い考え・モノに執着し、手放すことができない時に起こります。

 心の(大便)ゴミまでためてしまってるんですね。

 心のゴミ=必要以上の心配、恐れ、嫉妬 です。

 嫌われたり、間違いや失敗するのが怖かったり、大切な人やモノを失わないように、言いたいことやしたいことを溜め込んでいませんか?

 あるいは、もうこれ以上出したくない。と思う何かがありますか? もしかしたら、身体がそれを守ろうとしてるのかもしれません。

 もし、誰からも嫌われず、何度でも失敗しても良くて、時間もお金もあふれるほどあるとしたら、本当に言いたいこと、したいことってなんだろう?って問いかけてみて下さい。

 何をそんなに恐れているのか? それをしないことで何を守ろうとしているのか?
 
 避けたい最悪のケースって何でしょう? 嫌われて、失敗して、笑われて、お金が無くなること?

 もしかして、それ以上に恐れているのは、”自分はダメな人間だ” ”誰からも認めてもらえない人間なんだ” と、自分の嫌いな部分を認めざるを得ないことではないですか?

 やりたいこと、言いたいこと をガマンして、周りにとって良い人であることが、貴女にとっての一番の幸せなのでしょうか?

 まずは自分で認めてあげることが大切。あー、こんなこと思ってたんだ。こんなに怒ってたんだ。ここが不安だったんだって、自分に寄り添ってあげてみて下さい。

 必要なのは、ほんのちょっとの勇気なのかもしれません。
 
 便秘から身体が伝えようとしているメッセージは
昔からの思い込みでパンパンになってるよ。古いルールは捨てて、新しいルールを取り込む場所を作ろう。 です。

 思い当たることありませんか?

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風邪引きさんへ:こだわりや思い込みが強く、何かを恐れていませんか?

 風邪を引いている人が周りに増えだしたなと思っていたら、珍しく私も風邪に。

 のどが痛く、鼻が詰まり、関節痛と。
まさしく秋の風邪にのっとった症状でした。

 でもね、風邪を引くことも大切なことです。免疫力もアップしますしね。家族に助けてもらうチャンスでもある。
そして身体が、このタイミングで風邪を引くことを選んだのだとしたら、どんなメッセージがあると思いますか?

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1)秋の風邪の特徴と、健康管理について。

●秋(9月~11月)の気候の特徴と病気

徐々に朝晩の冷え込みが増すと、肺の弱い人は毛穴が閉じ、皮膚呼吸がうまく機能しなくなります。空気も乾燥するので呼吸の際、鼻やのどに負担がかかり、鼻炎、咳などが出やすくなります。冷え込みによる首筋のこわばりや肩こり、それに影響を受けて歯痛なども起こしやすくなります。風邪からくる中耳炎にも注意して下さい。痔も秋に悪化しやすく、これも冷えによるものです。

●かかりやすい病気
かぜ、鼻炎/咳、ぜんそく/筋肉痛、関節痛/痔など

●季節の健康管理
肩こりや気管支の冷えを避けるため、首元を保温しましょう。咳には梨や大根の絞り汁、保温には長ネギ、葛、ウイキョウ、ショウガは血行も良くなります。

 〈引用元:マンガでわかる東洋医学/池田書店〉

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2)風邪に効果のある、シナモン烏龍茶

 中国茶の知識があるから、いつもなら選ばない組み合わせだったけど、風邪でボーッとしてたおかげだね。身体が必要としてるものを無意識はちゃんとキャッチしてる。

【作り方】烏龍茶の苦さ、砂糖の甘さ、シナモンを合わせてお湯を注ぐだけ。

・烏龍茶  スプーン1杯
・砂糖   お好み
・シナモン お好み

 シナモンには、美肌効果もあります。冷え改善に即効性があります。
寒くてたまらんときにはぜひ。

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3)風邪からのメッセージ

 心が混乱していませんか? やりたくないこと、出逢いたくない人がいませんか? その状況や人が自分に襲いかかってくるような印象をもっていませんか? 

 風邪を引いている間は平和を得ることができるんです。なぜなら風邪をうつされるのが嫌で遠ざかっていくから。

 やりたくない、出逢いたくない人を通して、本当に向かい合わなければならないのは自分自身です。こだわっていること、これだけは譲れないこと、自分の中で決め込んでいるルールがあるはずです。そこを見直してみましょうというサインなのかもしれません。思った通りにならないから混乱したり、襲いかかられるように感じるのです。

 実は、私、風邪を引いて寝てる間に自分で決め込んでたルールがあるのに気づきました。生活が変わることに恐れを抱いてたんだよね。そこに気づいたら、咳やのど痛はあるものの、あっという間に身体が元気になっちゃった。身体って面白い。

 風邪を引くことは、~ねばならないで凝り固まっている自分を少しほぐしてみてね、というメッセージです。
 思い当たることはありませんか?

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こんなに頑張ってるのにわかってくれない。応援してくれないと感じる貴女へ

 私こんなに頑張ってるのに、

 なんでわかってくれへんの?
 なんで応援してくれへんの?

 
周りの人はスマートに子育てしてるのに・・・
自分だけが、子どもにイライラして八つ当たりして、空回りしてる気がする。

ってことありませんか?

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 私、大阪で料理教室をしていた頃、生後三ヶ月の娘をおんぶしてレッスンをしていたことがあります。今日はそのときのことをお話ししますね。

 もう六年ほど前になります。出産ギリギリまでレッスンして、生後三ヶ月でレッスンも復帰しました。周りからは「早いね」「大丈夫?」なんて言われてたけど、私は早く動きたくてウズウズしてたの。と言うのも、出産を機に会社を退職して、料理のレッスンに専念できるようになったからです。

 ダシの料理教室に特化することにしたのも、ママレッスンを立ち上げ子連れで楽しめるママさんのリフレッシュ空間を作ったのも、自分に子どもができてからの視点の広がりでした。子どもがそばにいる安心感は何にも変えられない幸せでした。

 当時、新聞にも取り上げられたことがあります。おんぶしてるの後ろにいるのが娘です。
 

 でもね、その反面、いつまで一緒に連れて行けるだろう?とも思っていた。子どもはだんだん大きくなる。ハイハイして伝い歩きして、だんだん目が離せなくなってくる。

 友人にお願いしてレッスン中は連れ出して見てもらったり、ファミリーサポートを利用したりしてやり過ごしてましたが、決定的だったのは、他の店舗さんからのクレームもが出たこと。

 大家さん交えて他店舗の店休日に開催するという話し合いをしたにも関わらず、レッスン中に怒鳴り込まれることもあった。手紙であなたのやっていることは迷惑だ。と書かれたこともあった。

 大家さんが上手に間に入って下さって、直接ケンカしたりというのは無かったけど、当時の私はね、本気で悔しかったです。泣けてきて仕方なかった。私、子ども預けずにこんなに頑張ってるのに。大変なのに、お前らになにがわかるねーーん!ってね。自分のことは自分にしかわからないので、当然なんだけど、今から思うとね。

何をそんなに頑張ってたんだろう?って。

 怖かったんです。自分が作ってたルールを破ることが。
 当時の私は、子どもを他人に預けることが怖かった。

頭の中でずっとグルグルこんな声が回ってました。
・子どもを小さいうちから預けて病気になったらどうしよう。
・私の好きな仕事をするために、子どもを預けるなんて何を考えてるのか。

 とは言え、私も準備が大変だったり、レッスンに集中できなくなってきてたので、預けようかなって気持ちもどこかにずっとありました。入れる保育園を探してるうちに、また不安になってきてやめる。って葛藤してました。最初は一時保育からだったんだけど、予約している日にやっぱり怖くなってキャンセルしたこともあったなー。

 3歳までの子どもを手元から離すなんて母親失格と言われるのが怖かった。3歳神話を信じてましたね。だから、預けた当初は周りからも「かわいそうだね」「3歳までは手元に置いて育てなきゃ」みたいなことを言ってくる人も多かった。

 3歳神話には賛否両論ありますが、3歳までの子どもは母親だけにではなく、たくさんの愛情に囲まれて育つ環境は必要という記事がありました。悩みながらも凜とする母親の姿ほど、子どもに言い影響を与えるものはないとも書かれています。
  ▶リンク 母を悩ます“3歳児神話”

 いつでもどこでもニコニコママなんておらんわって今なら思えるけど、それをやらなきゃって思ってたんだよね。

 うちのような典型的な核家族では、常に一緒にいる母親の気分がモロに子どもに伝わる。たくさんの大人に子どもに囲まれて育つ環境というのは、今の時代、家では難しくなってるんだなって痛感した。

 もう仕事場には連れて行けない。私がいつまでもグズグズしてたから、他人を使って私の無意識は早く気づけよってサインを送ってきた。実にわかりやすい。
 
 日中は離れるけど、朝晩や休日は一緒。その方がお互い楽しく過ごせるし、良い関係を作れるのかも知れないって思ったんだよね。自分の中のルールを壊したのはきっとこれが初めてだったと思う。

 二人目の息子は、生後8ヶ月から保育園に通ってるし、先のような「小さいうちから預けてかわいそう」なんて言ってくる人もいなくなってました。他人を使って自分に言わせてただけなんだよね。私の無意識ってほんとわかりやすい。

 私の場合は、何のために頑張ってたのか?は、母親失格だと言われないため。他人に向けてでは無く、自分からわかって欲しかったし、応援して欲しかったんだよね。

 これだけ、悔しかったりイライラしてたのは、そろそろ持ってたルール(=小さい子どもと離れることは母親失格)を壊しても良いんじゃ無い?ってサインだったんですね。

 この記事を読んでられるママさんの中でも、こういったのがでてきたらぜひ自分に問いかけてみてあげてください。

 私こんなに頑張ってるのに、

 なんでわかってくれへんの?
 なんで応援してくれへんの?

 

 で、その後、ご自分へミラクルクエスチョンしてみてね。
 
そもそも、何がそこまで自分を駆り立ててるんだろう?
ここまで自分を頑張らせてるものって何だろうね?

 ってね。いつもと違う答えが見つかるかも知れない。

少しでも気が楽になるママさんが増えると良いな。

 ゆっくりお話したいってママさんも、もしかしたらいるかもしれないですね。気軽に話せるようなグループを作ろうって思ってます。また考えて発表しますね。

 こういった問いかけが自分や周りの方にできるようになると、どんどん自分に自信がつきます。一家に一人こういったメソッドが使える人がいると、家庭の幸せ・ひいては世界平和に繋がると思っています。

 自分のルールに向き合ってどんどん楽になれるコースです。2018年1月より開催します。
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