公園に連れて行くのがしんどく感じたら。

 子ども達を毎日お迎えに行った後、当たり前のように公園に行くという子ども達に、イラッとする自分がいました。

「まだ夕食の準備もできてないのに」って言うと、「準備してから迎えに来てよ!」って言われる。確かにそうだなと思って用意してから行くんだけど、やっぱりイライラする。なんで指図されてんの私?って。

っていうか、

毎日しんどいんですけど!めんどくさいんですけど!!

遊ばせながら、“帰ってからすぐごはん炊いて、味噌汁作って、魚焼いて。そのあとお風呂沸かして、茶碗洗って・・・” そんなことが頭の中でグルグル回る。

「もうええやろ?そろそろ帰るよ。」
「もっとーー!!」

の応戦の後、子ども達を車に乗せ、家に無理矢理に連れて帰ったこともあります。今になったら笑えるけど、その時の空気の悪さったら、もう。

 しんどいから早く帰ってゆっくりしたいときだってありますよ。なんでイラッとするのかなーと思って、その感情を味わってみたんですね。

◎公園に連れて行かなくちゃいけない。
◎それができないなんて、母親失格。

公園に連れて行かないだけで、母親失格って。どんな思い込みなんでしょう笑

その母親失格という思い込みと、公園に行かずにゆっくりしたいという罪悪感がせめぎあってイライラするんだな。
家にまっすぐ帰りたいときだってあるよね、母親だって。コンディションも日によっていろいろあるのにな。

母親は、子どもを優先すべき
それができないなら母親失格。

これが私をずっと支配してたマイルールでした。書き出すとこわい(゜Д゜)

 ちょっと待てよ。子ども達はただただ、私と公園に行きたいだけなんだよね。それがなんで断ったら母親失格になるんだ。笑えてきます。

子ども達は、私と一緒に公園で楽しみたいだけ。家に帰ったら私は夕食の準備とか、子どものお世話でバタバタすることを知っている。だからこそ一緒に過ごしてリセットする時間が欲しいんだけなんだって思えたら、公園に行くのも楽しくなってきました。

元気だからこその公園行きたいコールでもあるし、この時間もあと10年も続かないわけで、そう思うとちょっとだけ愛おしく感じたりする。(ちょっとだけってw)

 どうせ行くなら、お弁当作って公園で夕食タイムってのもいいよね。ってことで行ってみました。お弁当と行ってもいたって普通のおむすび、ウインナー、卵焼きだけ。王将の唐揚げを買い足して。でも、いつもと違うスペシャル感があって大喜びでしたよ。また梅雨があけたら行ってみます。
 
 “母親だから、~しなくちゃ” は、大切なことでもあるけど、自分がしんどく感じたらちょっと危険信号だと思います。しんどくってのは、イライラするとかザワザワするとか。そんな時はちょっと立ち止まって、その感情と向き合ってみると楽になるかもしれない。 
 
 子どものことを大切に思うことと同じくらい、自分のことも大切にしたいよね。ってか、していこうね。

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● 茶言葉グループワーク
6月27日(火)・6月30日(金)

● 夜を愉しむweb中国茶会
6月27日(火)

● ツシマミチコと行くダシ素材&調味料買い出しツアー
7月8日(土)

● 和の心・神話からのメッセージ 
7月15日(土)

● ダシCafe 今さら聞けないダシの引き方体験教室
7月24日(月)

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【レポート】和の心 淡路島・神社参拝編

 【和の心】淡路島・神社参拝編のレポートです。昨夜はビール飲んでさくっと寝て、朝から筋肉痛で目覚めました。次の日に痛いってことにホッと安心する一方で、筋肉痛を味わいながら、充実した一日だったと身体と心が満たされております。

 今回は、大人5名・子ども2名の計7名で参拝に参りました。お越しいただきありがとうございます^^
お子さんは、小学校3年生と4歳。結構歩くしハードじゃないかなと思ってましたが、頑張って歩いてました。すごい。

 上立神岩のハートの形になってるところを見て、海で砂遊びをしたり、あめんぼに盛り上がったり、自然と戯れる感じがなんだかほっこりしました。一緒に行けて良かったです。

 実は、この日に神社参拝の設定したことを後悔していました。昨年夏から移住してきて、淡路島の梅雨をまだ体験したことがなかったからです。過去の天気予報見ても、淡路島に住んでいる人に聞いても、6月24日は例外なく雨。一日外を歩くわけなので、大変だなって尻込みしていました。

 その尻込み加減が伝わったのか、予定されてた方々のキャンセルが続き、ますます尻込みするという悪循環。一時は延期も考えましたが、講師の静香さんの心強い言葉と後押しがあって開催することになりました。本当に良かった!!

 そんなこんなの心配は必要無いくらい、当日は曇り空にちょっと晴れ間が見えるという、絶好のお天気でした。そして、この日を選んだのには私も気づかなかった理由がありました。その答えは最後にあります。

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 まず、おのころ島神社へ。大きい鳥居が有名ですね。

神様に参拝する前に禊ぎをします。現世のいろいろを清めてから神様に会いに行きます。
本来の禊ぎは全身を水で清めます。滝にうたれる行というのはそういった意味があったんですね。

 神社では、簡易的に手と口を清めるのだそうです。手は外側を、口は内側を代表してそれぞれ清めることで、全身が清められると考えられています。

 ここでもやっぱり左手から。左は尊いのです。水で清める由来、左がなぜ尊いのか、太陽と月の関係、などの真実は、古事記にあるここからきています。

◎理由はこちら 【第2章:レポート】神話から真実を知る

 
 参拝の仕方も教わります。鈴をならしてからお賽銭だそうです。拝む前にうつ柏手は大きいほど、神様に気がついてもらえるんですって。

 

 続きまして、フェリーに乗って沼島へ行きます。10分で着いちゃうからあっという間です。沼島は今、鱧が旬です。お昼ごはんは沼島で・・と予定していましたが、鱧のコース料理を扱うお店ばかりで沼島のお店での昼食は残念ながら断念しました。それだけで時間が終わっちゃう笑

 洲本にある、まどみさんでお弁当をお願いしました。淡路島の食材をふんだんに使ったお弁当です。お腹がすきすぎて冷静さを失っていた私。お弁当の写真が良いのが撮れてなかった(゜Д゜)美味しかったのにーーー!

 リンクはこちらです。まどみさん ランチもされてるので今度行ってみよ。

 穏やかな沼島の海岸で、お弁当をいただきました。まったりしてしまう。

 ここからは、たくさん歩きます。気合いを入れて、おのころ神社へ。

おのころ島神社で教わった参拝方法を早速実践。

国生みをなさったイザナギ・イザナミの二神が祀られています。私達がここにいるルーツがここにあるのかと思うと、感慨深い。そして、一緒にその瞬間を味わえる方々がいることにも感動します。

この二神から神様が誕生したと思っていたけど、実は7代目なんですよね。

 沼島の町並みを抜け、小学校・中学校を通り、緩やかな傾斜を歩きながら、上立神岩へ。天の御柱とも言われています。今では縁結びとも、パワースポットとしても有名ですね。

 ほんとうに静かな島です。鳥のさえずり、木や草の香り、あめんぼがたくさんいたり、波の音、大自然に神様に守られてるということを改めて感じます。だからこそ、やりたいと思うことを、もっと自由に思いっきりやって、楽しく生きて良いのだなって思うわけです。

 沼島で唯一のカフェ吉甚さんで休憩。国産みソーダ、巨峰ソーダ、レモンスカッシュでクールダウン。お店の方とどこから来たの?って話になって、京都・奈良・大阪・宝塚からということで、なんだかやたらに盛り上がります。沼島:吉甚さん

 毎月、和の心を学ぶ ~神話からのメッセージ~でお会いしてるけど、改めて古事記をなぜ知ろうって思ったか?なんて話もできて嬉しかったです。日本に生まれたんだから日本のルーツって知りたくなりますよね。

 新月のワークもしました。夏至のあとの新月はさらに強力なパワーがあるのだとか。この新月の日に国生みの島に行けるってすごいミラクルです。だから6月24日を選んでたんだ!!
 
 今回の新月は、蟹座の新月と言うことで、“家” “家庭” “基盤” “心のよりどころ” “インテリア” “育成” に関して、叶ったという完了形の言葉で書き出すと、形になりやすいのだそうです。

 講師の静香さんは、コンサルの先生でもあります。このwebサイトもコンサルを受け、作っていただきました。「この新月のタイミングでサロンをオープンすること書き出してみたら?」って言われてね。
 実は、おとといも沼島へ下見に行ってて、空き家を見ながらリノベーションしてサロン作れたら面白いなー、なんてワクワクしながら歩いてたんです。

“淡路島で遊楽食房のサロンをオープンしています。”
“大阪・神戸・奈良・京都を中心に、日本全国、世界中から、食と心のよりどころとしてお越し下さっています。”

完了形で書いてみました^^

6月24日の11:31より、48時間以内が有効だそうです。まだ間に合いますね。皆さんも良かったら試してみてね。

次回の神社参拝は、伊勢神宮参拝になるか、淡路島の違う神社に参拝するかを、現在検討中です。また決まりましたらお知らせしますね。

 和の心を学ぶ ~神話からのメッセージ~、次回は7月15日(土)です。“出雲の国譲り” からです。途中から、単発でのご参加も可能です。淡路島へ来られるのが難しい方には、Web配信もしています。

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【和の心を学ぶ ~神話からのメッセージ~】の詳細は、こちら↓

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