【1日体験会】自分を知ってメンタルを整えたい方へ

突然ですが、こんなことありませんか?
心がザワザワしたりギューッとなったりしませんか?

  • やりたいようにやったらと言われても、何がしたいのかわからない。
  • 人間関係にトラブルが多い。
  • 負けやしないかとびくびくしているのに強く見せようとしている。
  • 周りの目を気にする。
  • 人や周りのせいにして自分は悪くないと思おうとしている。
  • 自分がこう思うんだから、相手も同じように思っているはずだと相手にも押しつける。
  • 褒めてほしかったり助けて欲しいことを口に出してないのに、言わなくてもわかってくれないと怒り出す。
  • 本当はしたくないのに、嫌だと断れない。
  • 自分のことなんか誰にも理解されていない・受け入れられていないと思っている。
  • 他人が自分より幸せだったり、活躍しているとイライラする。
  • どうせ自分には無理だろうとやる前から諦めている。

 いかがでしょうか。あてはまるものがありますか?
実はこれ全部、過去に私が悩んでいたことなんです。過去形にしたのは今は感情に囚われていないから。たまにこういった想いがでてくることもあります。でも自分でメンタルを整えることができるので、自分の気づきになることが喜びだったりします。

 自分でメンタルを整えることができたら、毎日がとても楽になります。 

 このハピネスフォースメソッドを学ぶ前は、日々、上記のことを解決させることで頭がいっぱいでした。
そんな中、やっと見つけた食の仕事を「私にはこれしかない!」と自分の好きな仕事だと信じてがんばってきました。でも、こういった悩みを抱えてグルグル常に思考していたので、好きな仕事をしているはずなのに辛かったです。どんどん知識を身につけなくちゃダメだ。生徒さんからの質問は全部応えなくてはならない。同じ食関係の仕事の人からも、出来る人だと思われていたい。まだまだ足りない、もっと知識や技術を得られないとダメ。どこまで行っても満足することが出来ませんでした。必死にぶらさがっていたと言うのが、しっくりきます。

 あまり悩むと、頭だけが常に思考しているので身体が冷える一因にもなります。そこで、冷え性だからと身体を温める食材やお茶を飲んでも症状が改善されない!ことも多く体験しました。今では身体と心を繋ぐのが食だとはっきりわかっていますが、食を仕事としている私にとって ”食だけでは、健康で幸せになれない” ということを認めるのには、結構な時間がかかりました。

 出産を経て体力が戻らず、慣れない子育てで思うように動けない時期も必死でした。仕事を休むことが怖くて出来なくなるかも知れない不安が押し寄せました。子育てが少し落ち着いてから、ようやく自分の心と向き合う決心をしてこのハピネスフォースメソッドと出会います。

 自分と向き合ってメンタルを整えることが、自分とのパートナーシップをとることであり、それが他人とのパートナシップをとれることにも繋がり、がむしゃらに自分をわかってもらうというよりも、自分の好きな仕事で周りの人のお役に立てるってこういうことかなっていうのが、だんだんとわかってきました。

 もし、このままずっとハピネスフォースメソッドを学ぶ機会に恵まれなかったらずっと今も苦しんでいたと思います。子どもとの生活、仕事のこと、自分とのパートナーシップ・・・どれも中途半端にわかったつもりになり蓋をしていたことでしょう。

自分と向き合ってきた結果、大阪から淡路島へ家族で移住し、やっぱり食に携わることが好きだったことにも気づき、改めて食の仕事を選び直しました。そして新たに、日本人の心と食をダシ料理で繋ぐという、メンタルと食の両方からアプローチする方向へ発展させています。

 自分の人生は自分で選べます。それにはまず、自分の感情に気づくことから始まります。最強の気づきを得られるハピネスフォースメソッドです。自分を知ってメンタルを整えたい方に自信を持ってお勧めします。

【メンタルは自分で整えられるの?/ハピネスフォースメソッド体験会】と題して、少しでも多くの方にハピネスフォースメソッドってなんだろう?と興味を持っていただけるよう、体験会開催のお知らせです。

今回は、大阪での体験会と、Skypeでの体験会に分けて開催することになりました。初のSkype体験会では、お子さんが小さくてなかなか外出しにくい方、移動時間等で時間帯が会わない方にも気軽にご参加していただけます。

両日ともマインドイノベーション協会代表理事でもある、ハピネスフォースメソッド創始者の川上茂子先生も参加します。

  • 4月18日(火)⇒ 大阪での体験会 
  • 4月25日(火)⇒ Skypeでの体験会 

時間帯が若干変わっていますので、ご注意ください。
(内容はどちらも同じです。)

以下、詳細です。

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【メンタルは自分で整えられるの?/ハピネスフォースメソッド体験会】

◎ 大阪での体験会

[会場]
 ・プリマヴェーラ(アクセス・御堂筋線東三国駅・JR京都線東淀川駅より徒歩10分)
 大阪府大阪市淀川区東三国2-28-14

[日時]
 平成29年4月18日(火) 11:30~13:00
 
[参加費]
 3,500円 当日受付にてお支払い下さい。

[定員]
 各10名(残6)

◎ Skypeでの体験会

[会場]
 ・インターネット環境ならどこでもご参加可能

[日時]
 平成29年4月25日(火) 13:00~14:30 
  ※事前にSkypeIDの取得をお願いいたします。詳しくはご予約の際にお伝えいたします。
 
[参加費]
 3,500円 
  ※事前振込となります。ご予約の際、お振込先をお伝えいたします。 

[定員]
 各6名

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マインドイノベーション協会の講座の一つであるハピネスフォースメソッド・ベーシックコース 先日は神戸・舞子での第1期ハピネスフォースメソッド・ベーシックコースが無事に修了しました。自分との対話を楽しめるようになれた3名の方が卒業されました。今後もし何かあっても、これは自分にとって必要なことであると、立ち戻れるきっかけをつかまれたことだと思います。

5月9日(火)より、第2期を大阪にて開催します。先ほどの 4月18日大阪での体験会 と同じく、プリマヴェーラさんが会場となります。

詳しい日程はこちらをご覧下さい。
◎第2期ハピネスフォースメソッド・ベーシックコース

◎マインドイノベーション協会とは?

第2期ハピネスフォースメソッド・ベーシックコースを早期でご予約の方に特典があります。今回いずれかの体験会からご参加下さった方々につきましては、茶言葉セッションを無料でプレゼントさせていただきます。

茶言葉セッションとは、日本茶・中国茶を使っての無意識ワークです。五感(見る・聞く・感じる)で「今・ここ・私」を感じながら言葉を繋いでいき、自分の中で揺るぎないモノにするワークをします。
茶言葉セッション

 ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

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自分の使命に気づいた私が、なぜ神話を学ぼうと思ったのか。

 長年神話を学んで来られた林静香さんを講師として京都より招き、国生みの島である淡路島にて、和の心 ~神話からのメッセージと題して、勉強会を昨年12月よりスタートしています。

 始めようと思ったきっかけは、私が日本のことをあまりにも知らなさすぎたことからでした。私の使命は日本の食と心を伝えていくことなんだと気づいてしまったからには食というジャンルを超え、日本のルーツから学ぶ必要があると考えました。

 日本の食文化の骨頂でもある、昆布や鰹節などを始めとしたダシ素材のこと、全てのお茶のルーツである中国茶のこともそうです。なんでもルーツを知るのが好きな私だからこそ、神話にたどり着くのは、もはやシナリオ通りだったのかもしれません。

 その日本のルーツを知るには、神話を知ることからだと静香先生から教わったときは、身体の中からゾクゾク楽しさが湧いてきたのを覚えています。そして、どうせなら興味のある方々と一緒に学びたいと思い、勉強会を主催しようと一念発起します。

先にもあったように神話を学びだしたきっかけは、食のルーツが古事記のどこに載っているかを知りたかったでした。ですが、学んでいるうちに、それ以上にもっともっと神話は奥深かったということに気づきます。食だけでなく、今に続く生活全般のルーツが神話にはあります。

 例えば、”水で清める” は、今にも続く儀式のようなものですよね。お風呂も1日の邪気を洗い流すとも言われています。全員がするわけではないけど、滝行なんかもそうですね。
イザナギの命が、愛する妻であったイザナミの命から逃げ出し、川で身体を洗うシーンがあります。これが今にも続く ”水で清める” になっているわけです。

そんなに特に意識してお風呂に入っている方もおられる方もそうそういないと思います。「あー、気持ちよかったな」くらいでしょうか。こうして、何の気なしになんとなくやっている今のことも古事記には載っています。食だけでなく人それぞれ興味のむく分野に応じて新たな発見があると思います。

 今までのレポートはこちらです。
・第1章:和の心を学ぶには、まず気づくことから
・第2章:神話から真実を知る
・第3章:他人の心を、神様もわからないのが面白い。
・第4章:神様も楽しいのがお好き

 それに「何で自分はこの世に産まれてきたんだろう?」って考えてみたことが、皆さん一度はあると思うんですよね。それだけ自分の使命というか、ルーツを知りたいと思うのは自然なことだと思いますし、自分との対話ができることはとても楽しかったりします。神話を学ぶことは、その自分のルーツを知ることでもあるし、対話が出来るきっかけでもあると改めて強く思いました。

 実際に自分の使命について具体的に見つめ直していくには、こちらのハピネスフォースメソッド・ベーシックコースへ。私もこのメソッドを学び、使命に気づくことが出来たからこそ自信を持ってお勧めします。

 4章まで終わってみて感じたことは、もっともっとたくさんの方にこの勉強会のことを知ってもらいたい!と思いました。
日本人なら一度はこの静香先生の話を聞いてもらいたいし、知ってもらいたい!

そこで! 和の心~神話からのメッセージ のチラシを作っていただきました!じゃーん!

 私の活動を近くで見守り応援してくれている方が作って下さいました。もう感謝しかありません。この場を借りて改めてお礼申し上げます。

 次回の 和の心~神話からのメッセージ は、4月15日(土)です。須佐之男命が中心となるお話からです。八岐大蛇のところからですね。途中からのご参加でも、まったく違和感なく入っていただけるのが静香先生のすごいところでもあります。どうぞ安心してご参加下さいね。

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【和の心~神話からのメッセージ】の詳細は、こちら↓

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【レポート】神様も楽しいのがお好き

【和の心・神話からのメッセージ】 第4章のレポートです。

 第4章は、天の石屋戸のシーンからです。

 前回の第3章で天照大神は、高天原に上ってきた弟である須佐之男命(スサノオノミコト)に邪心がないことを確かめるために、”誓約”で、お互いに子を産むことになります。

勝敗の結果については古事記には記されていませんが、天照大神は、須佐之男命が自分の疑いが晴れ大喜びするあまり、乱暴に大暴れする様子に耐えかねて天の岩屋戸(高天原にある洞窟の入り口)に引きこもってしまいます。

太陽の神様でもある天照大神が隠れてしまったことにより、高天原は暗闇に包まれてしまい、災いがことごとく起こるようになりました。

 第4章はその続きからとなります。八百万の神が集まって、いろいろと考えを巡らせます。が、良い考えが無く智恵の神様である思金神(オモイカネノカミ)に相談することにしました。考えた方策は “祭り” でした。

 ニワトリを集め一斉に鳴かせます。ニワトリが鳴くと太陽が昇ることから、太陽神である天照大神が出現することを狙ったものでした。しかし、天照大神は石屋戸から出てきません。

 次に、鏡と勾玉を作らせ、鹿の骨、榊、勾玉、鏡、綿、麻をお供え物として、神楽が始まります。 芸能の神様とも言われる、天宇受売命(アメノウズメノミコト)が踊ります。岩戸の前に桶を伏せて踏み鳴らし、神憑りして胸をさらけ出し、裳の紐を陰部までおし下げて踊りました。すると、高天原がどよめき八百万の神がどっと笑ったのです。

 これを聞いた天照大神は、不審に思い岩戸の扉を少し開け「自分が岩戸に篭って闇になっているのに、なぜ、天宇受売命は楽しそうに舞い、八百万の神は笑っているのか」と問います。

 天宇受売命は「貴方様より尊い神がいらっしゃいます。それゆえに、我々は喜び、笑い、舞っているのです。」と言います。そこで差し出された鏡に映る天照大神を見て、自分以外にも太陽の神がいると勘違いしてしまいます。

 そして外を覗こうとした天照大神の手をつかんで外へ引き出し、元いた石屋戸にしめ縄を張って二度と戻れないようにしました。
 これが起源となり、しめ縄は神の領域と現世とを隔てる結界の役割を今でも果たしています。しめ縄って、そんな役割があったのですね。知らなかったです。

 それにしても、引きこもってしまった天照大神を、”祭り”をして外に出させようと決めた思金神はさすがです。天照大神はじめ神様も、集まって楽しく騒ぐのが好きだということをわかっていたんでしょうか。

 ということは人間も同じく、みんなで集まって何か楽しいことをしていることが伝われば、興味の無い人達も集まってくるということになりますね。神様も楽しいことが好きなのだから、きっと人間もそうなのでしょう。

 今回の神話からのメッセージは、私の好きな本をご紹介します。

古事記の中にある「天岩戸(あまのいわと)開き」という話の中に、神様の性質が隠されています。

・・・中略・・・

 この物語では、天照大神は、「泣いてもわめいてもお願いしても、聞いてくれない」ということを教えています。単なる神話だと思う方もいると思いますが、私にはそうとは思えないのです。

物語をとおし「神様を動かすには、お願いごとをしても駄目なんだ」ということを、私たちに教えて下さっているように思えました。「自分の人生が思いどおりにいかず、辛いので何とかして下さい」と言っても、神様は聞いてくれません。

「面白がること」「楽しむこと」「幸せに過ごすこと」こそが、神様を動かすために有効な手段らしいのです。
「人生が面白くて、楽しくて、恵まれているものがたくさんあって、とても幸せです。神様ありがとう」と言っていると、神様は、「本質がわかったんだな」と思い、もっと味方になってあげようと、と考えるようです。

もしかすると神様はとことん不公平なのかもしれません。
というのは、悲しがって辛い辛いと言っている人には、何の関心もない。神様に、愚痴や泣き言をいくらぶつけたとしても、聞く耳を持ちません。

これは、私たちの生活の中で神様を味方につけるための、非常に重要なポイントです。

小林正観さん “無敵の生きかた みんなが味方になる” より引用~

「辛い、悲しい、助けて神様!」と言うよりも、目の前のことに感謝して楽しみを見つけている方が、神様は応援してくれるというところが気に入っています。どんなことにでも表裏一体、辛いことの裏には楽しみ喜びがあります。どっちにフォーカスして日々暮らしているか、ということを教えてくれているように思うのです。日々いろいろありますが、なるべくなら楽しいところを見つけて生きていきたいものですね。

 ところで、会場となるサンシャインホールで、神話の勉強会っていう札が作られていました。嬉しい!!こちらのスタッフの方々は、最初からこの神話の勉強会に、好意的に接して下さってたんですよね。

 この勉強会の会場を探していたときに、「国生みの淡路島で神話の勉強会をしたいんです。島外から参加される方が多いから、このサンシャインホールは便利ですよね。」いきなり入っていって質問してしまいました。
「神話の勉強会、素晴らしいですね。三宮からバスで1時間くらいだし、到着する東浦バスターミナルからここまでは徒歩で来れるよ。車で来ても駐車場無料だよ。」と、ものすごく丁寧に教えて下さいました。そのときは移住して3ヶ月ほどしか経っておらず土地勘も全くなかったので、とてもありがたかったです。

 今回も帰りにもちょっとサンシャインホールの事務長さんと話してたら、「天宇受売命(アメノウズメノミコト)がストリッパーの原型だとも言われてるよ」なんて小ネタも教えてもらいました。確かにどんどん露出度がアップして、八百万の神が大笑いした、なんていうところもありました。今に続くいろんな事が、古事記にはたくさんあるんですよね。

 次回は、4月15日㈯ です。須佐之男命(スサノオノミコト)が降り立った出雲の国でのヤマタノオロチのお話です。ここも有名ですね。今に続くどんなメッセージが隠されているのでしょうか。ぜひ一緒に知ってみましょう。

今までのレポートはこちらです。
・第1章:和の心を学ぶには、まず気づくことから
・第2章:神話から真実を知る
・第3章:他人の心を、神様もわからないのが面白い。

 もっと日本のことを知ると、日本人ってすごい!日本を選んで産まれてきた自分ってやっぱりすごい!! と自信を持てると思うんです。神話や歴史を知らないのは、根無し草のように感じます。ルーツを知って、大地に根を張り生きていきましょう。途中からでも単発でもご参加いただけます。

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【和の心~神話からのメッセージ~】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

【3月開講予定の講座はこちら】

● ツシマミチコと行くダシ素材&調味料買い出しツアー
3月23日(木) 満席

● ダシCafe 今さら聞けないダシの引き方体験教室
3月27日(月)

● 茶言葉セッション 
3月31日(水)

● 神話からのメッセージ 
4月15日(土)

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