食べ物を恨んでいた話

 これ書いたら、ドン引きする人もいるかもな。でも、気づけてさらに楽になれたし、役に立つ人もいるはずだからシェアしてみます。

  本来、食べることって、食べ物って素晴らしいものです。私達の身体を創り、思い出も創る。だから食べることってすごく楽しいし、嬉しいことなんだけど、捉え方が偏ると関係がこじれちゃう。

 私のように、食べ物との関係がこじれてしまってる方に少しでも楽になれたらと思います。

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 なんとね。。食べ物を恨んでいたの。
恨んでいるものが体内に入ってくるんだもん、常に臨戦態勢で、身体に力が入り続けるわけです。

 自分でなんとかしなきゃ、正しいものを取り入れなければ。って思ってたみたい。

 食べることは生きていくこと。
何を選ぶかによって生命力は変わる。だから身体に良いものを。

 子どもが産まれたり、食を仕事としてることもあって、正しいものを選ぼうともがいていた。資料やネットで情報を読み漁り、家族にも強要し、身体に良いとされるものしか食べない。飲まない。

 常に気を張って、見張ってた。そんなのがしんどくなってたのにやめられない。その理由は、怖かったから。良くないものは身体に悪く作用し、病気になったり、不健康になるということが。

 そうなってくると、“食べたい” と思う気持ちすら悪く思えて、そんなこと思ってはだめだと、結果的に自分を否定することになる。拒食と過食を繰り返してた自分を思い出した。

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 淡路島へ来てからは新鮮でパワーがある食べ物に助けてもらって、前ほどとらわれなくなった。やっぱり自然の力はすごい。

 そして、ようやく明確な答えが見つかった。

 私の身体と心を整えてくれる食べ物は、友達。
口に入れる食べ物すべて、私の親友のように思うようにする。
食べ物は光の存在。それを取り入れる私も光の存在。

そう決めたら、いろんな想いが飛び出してきた。

 私は食べ物を恨んでいた。

もっと言うと、目の前にある食べ物を通して
・悪いとされる食べ物を生み出した人に。
・良いものが少ししかない、高価なものと位置付けられた現実に。

ダシの素材にしてもそうだ。
・昆布や鰹節がだんだん手に入らないと聞く。
・重労働で跡継ぎが減るという話を聞く。
・ダシを取るのが大変と聞く。

目の前の昆布や鰹節を見ながら「なんとかしなければ!」と、使命感に燃える反面・・・
何もできない無力感、こんな世の中に誰がした!と悲痛な恨みにも似た気持ちがあった。

身体に良くないとされる、代表的なジャンクフードにしてもそう。
・こんなものを作り出した人たち。それを好んで食べる人たち。
・これを食べたいと思う自分にすら、腹立たしさと抗えない無力感。

そう、恨みの奥にあるのは、無力感。だった。

 今まで、恨んでた食べ物が身体に入って私の身体にどんな風に作用してたんだろうって思うとね、よく病気にならなかったなって。必死でなんとかしなきゃって頑張ってたんだな。健康を守るためにって思うと愛しくなった。

 身体の不調がなかったわけじゃない。何もしてないのに、疲れてるとか、しょっちゅうで。気力で乗り切ってるよねって、身体を診てくれる先生からは言われてた。

 それは間違ってない。悪いことじゃないけど、そろそろ変わりたいって思えた。
目の前にある食べ物を感謝だけでいただくとしたら、私の身体はどう変化するのか?

【実験5日目】
・何を食べても美味しい。
・食べていることに集中できる。
・食べ物のエネルギーがチャージされてる感じがわかる。
・満足感がハンパない。
・お肌すべすべ。身体が軽い。
・お通じも良い。

これって、自分の土台を作ることなんじゃないか?

 ずっと探してた答えが見つかった嬉しさと安堵感で涙が出てとまらなかった。

命をいただきます。
の本当の意味がここにきてようやくわかった気がする。

口に入れる食べ物は、私の親友である。
食べ物は光の存在。それを取り入れる私も光の存在。
カロリー計算もダイエットも必要ない。

そう念じて、目の前の食べ物をいただけたら、きっと適正な体型へと作ってくれるはずです。

 お金かからないし、皆さんも試してみてね。私の変化は、また続編レポートします。

 もしかしたら、わかっててもなかなかできないってこともあるかもしれない。習慣を変えるのに早くても3ヶ月は必要って言うしね。罪悪感や違和感を一人で変化させるのは大変かもしれない。

 食べ物への罪悪感や、違和感は、カウンセリングで楽になれるお手伝いができます。食を大切に思うからこそのしんどさ、辛さに、きっと寄り添えると思います。

 まだお会いしたことのない初めての方も、お気軽にご連絡くださいね。

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やけ食いは、生きていく証。ガマンするな。

今日はやけ食いしたろー!ってとき、ありませんか?

・仕事でイライラしたとき
・子育てで自分の時間がとれなかったり とかとか。

ふだん頑張ってるもん、いろいろあるよね。

でね、
そのときの自分の感情、想いに意識を向けてみて下さい。
また、食べたくなるものに注目してみて下さい。

フラストレーションがたまっているときが多いと思う。
食べて発散、って良く聞きますよね。

食べることの何が、このフラストレーションを発散させることができるのか?
それをいつから知っていたのか?

それぞれ、その人のパターンにあります。

面白いのは、食べ物と嬉しい感情とが繋がってる場合が多いということ。
こんなことありませんでした?

・よい子にしてたらお菓子をもらった
・誕生日はケーキでお祝いしてもらう

美味しい=嬉しい/元気が出る
これ、セットで記憶しています。

今では
・元気になりたいときには、焼き肉へいく
・今日頑張ったから、ご褒美にデザート♡

って、定番でしょ? 名残があるんだよね。
私もです。

だから、グッとストレスがかかり、フラストレーションがたまったときに
一刻も早く、嬉しかったり元気になったりした時を思い出したい。

一番、手っ取り早いのが、美味しいものを食べるとことに繋がるんですね。
しかも高カロリーで高脂肪だと吸収も早い。

だいたいにおいて、身体に良くないとされているもの
ジャンクフード、ドーナツ、ケーキなどの高カロリー高脂肪のものは
過去、親に食べ過ぎちゃダメだよって言われてたりするかもしれません。

身体に悪いものを食べてしまった・・・・ってダメだなぁって。
でも、またフラストレーションがたまってくると、
食べて発散させる、そしてまた自分を責める・・・

食べ物にこだわっている人ほど、ふだん食べ物を制限している人ほど
このパターン多いかもしれません。

発散させたいのに、親の声が聞こえてくるの。
それで言いつけを守らなかった自分を責める。グルグル回る。

何が言いたいかというと、
このやけ食いしたい!という衝動は、発散させることでまた頑張ろうとする
自分の底力でもあるし、生きていくパワーでもあるわけです。

だから、ガマンするな!ということ。
本当に必要なものしか食べないんです、本来私達は。

身体に悪いとされているものも、食べたくなる何かがある。
そこを見つめていって欲しいんだよね。

こちらのお話し会でも、そのへんたっぷり話しました。
▶リンク【ジャンクフードは本当に身体に悪い?】

そのやけ食い自体を治したいとなったら、
もっと根本的なところを見ていく必要があります。

フラストレーションのたまる環境にいることを見直したり
自分の物事の捉え方、人との接し方、とかね。

 


でもさ、
まだやけ食いするうちは元気なんだよね。
食べて発散して、まだ頑張ろうとしているから。

これは私の体験なんですが。
本当に辛いときは、食べることすらできない。

過去に私、円形脱毛になったことがあります。
職場の体制に言いたいことがあったのに、ずっとガマンして、朝から夜までずっと働いてた。
仕事から帰ったら疲れちゃって、食べる気力も無く、休みの日も寝てばっかり。

そんなこと数ヶ月もしてるうちに、どんどん痩せていって。
最初は喜んでたけど、だんだん心配になって来ちゃってね。
食べて幸せを感じてた私が、まったく食べることに意識が向かない。

そんなある日、丸く髪の毛が無くなってる箇所があって。びっくりしました。
体力も続かなくなって、もう辞めどきだと悟った。
まもなくそこは退職したけど、ショックが大きかったんだろうね。
しばらく人と会うのが怖くて、誰とも会わなかった時期もありました。

自分が変わらないんなら、離れなきゃヤバいぞ!って、
髪を通して私の身体が伝えてきてくれたんだね。

今から思うとあの頃の私、気晴らしできる気力すらなかったんです。

元気って気の元だし、その気が充満してこそ、発散できる。
発散させることもまたパワーのいることなんですよ。
食べるだけでは発散できないこともあるんだなって、その時体験しました。

もしかしたら、過去の私と同じ状態の方も、このブログを読んで下さってるかもしれない。

自分一人でどうにもできなくなったとき
誰にも相談できないとき
一人で抱え込まずに、話してみて下さい。

こういうときは、カウンセリングが良いです。
ふだん弱みを見せない頑張り屋さんこそ、ほんとは助けが必要だったりします。
ズルズル引き延ばしません。120分で核にたどり着けるようナビゲートします。

自分と向き合ってみよう、そんなパワーがでてきたら
一緒にハピネスフォースメソッド・ベーシックコースを学ぼう。
さらに楽に軽くなりますよ。

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