【レポート】和の心 淡路島・神社参拝編

 【和の心】淡路島・神社参拝編のレポートです。昨夜はビール飲んでさくっと寝て、朝から筋肉痛で目覚めました。次の日に痛いってことにホッと安心する一方で、筋肉痛を味わいながら、充実した一日だったと身体と心が満たされております。

 今回は、大人5名・子ども2名の計7名で参拝に参りました。お越しいただきありがとうございます^^
お子さんは、小学校3年生と4歳。結構歩くしハードじゃないかなと思ってましたが、頑張って歩いてました。すごい。

 上立神岩のハートの形になってるところを見て、海で砂遊びをしたり、あめんぼに盛り上がったり、自然と戯れる感じがなんだかほっこりしました。一緒に行けて良かったです。

 実は、この日に神社参拝の設定したことを後悔していました。昨年夏から移住してきて、淡路島の梅雨をまだ体験したことがなかったからです。過去の天気予報見ても、淡路島に住んでいる人に聞いても、6月24日は例外なく雨。一日外を歩くわけなので、大変だなって尻込みしていました。

 その尻込み加減が伝わったのか、予定されてた方々のキャンセルが続き、ますます尻込みするという悪循環。一時は延期も考えましたが、講師の静香さんの心強い言葉と後押しがあって開催することになりました。本当に良かった!!

 そんなこんなの心配は必要無いくらい、当日は曇り空にちょっと晴れ間が見えるという、絶好のお天気でした。そして、この日を選んだのには私も気づかなかった理由がありました。その答えは最後にあります。

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 まず、おのころ島神社へ。大きい鳥居が有名ですね。

神様に参拝する前に禊ぎをします。現世のいろいろを清めてから神様に会いに行きます。
本来の禊ぎは全身を水で清めます。滝にうたれる行というのはそういった意味があったんですね。

 神社では、簡易的に手と口を清めるのだそうです。手は外側を、口は内側を代表してそれぞれ清めることで、全身が清められると考えられています。

 ここでもやっぱり左手から。左は尊いのです。水で清める由来、左がなぜ尊いのか、太陽と月の関係、などの真実は、古事記にあるここからきています。

◎理由はこちら 【第2章:レポート】神話から真実を知る

 
 参拝の仕方も教わります。鈴をならしてからお賽銭だそうです。拝む前にうつ柏手は大きいほど、神様に気がついてもらえるんですって。

 

 続きまして、フェリーに乗って沼島へ行きます。10分で着いちゃうからあっという間です。沼島は今、鱧が旬です。お昼ごはんは沼島で・・と予定していましたが、鱧のコース料理を扱うお店ばかりで沼島のお店での昼食は残念ながら断念しました。それだけで時間が終わっちゃう笑

 洲本にある、まどみさんでお弁当をお願いしました。淡路島の食材をふんだんに使ったお弁当です。お腹がすきすぎて冷静さを失っていた私。お弁当の写真が良いのが撮れてなかった(゜Д゜)美味しかったのにーーー!

 リンクはこちらです。まどみさん ランチもされてるので今度行ってみよ。

 穏やかな沼島の海岸で、お弁当をいただきました。まったりしてしまう。

 ここからは、たくさん歩きます。気合いを入れて、おのころ神社へ。

おのころ島神社で教わった参拝方法を早速実践。

国生みをなさったイザナギ・イザナミの二神が祀られています。私達がここにいるルーツがここにあるのかと思うと、感慨深い。そして、一緒にその瞬間を味わえる方々がいることにも感動します。

この二神から神様が誕生したと思っていたけど、実は7代目なんですよね。

 沼島の町並みを抜け、小学校・中学校を通り、緩やかな傾斜を歩きながら、上立神岩へ。天の御柱とも言われています。今では縁結びとも、パワースポットとしても有名ですね。

 ほんとうに静かな島です。鳥のさえずり、木や草の香り、あめんぼがたくさんいたり、波の音、大自然に神様に守られてるということを改めて感じます。だからこそ、やりたいと思うことを、もっと自由に思いっきりやって、楽しく生きて良いのだなって思うわけです。

 沼島で唯一のカフェ吉甚さんで休憩。国産みソーダ、巨峰ソーダ、レモンスカッシュでクールダウン。お店の方とどこから来たの?って話になって、京都・奈良・大阪・宝塚からということで、なんだかやたらに盛り上がります。沼島:吉甚さん

 毎月、和の心を学ぶ ~神話からのメッセージ~でお会いしてるけど、改めて古事記をなぜ知ろうって思ったか?なんて話もできて嬉しかったです。日本に生まれたんだから日本のルーツって知りたくなりますよね。

 新月のワークもしました。夏至のあとの新月はさらに強力なパワーがあるのだとか。この新月の日に国生みの島に行けるってすごいミラクルです。だから6月24日を選んでたんだ!!
 
 今回の新月は、蟹座の新月と言うことで、“家” “家庭” “基盤” “心のよりどころ” “インテリア” “育成” に関して、叶ったという完了形の言葉で書き出すと、形になりやすいのだそうです。

 講師の静香さんは、コンサルの先生でもあります。このwebサイトもコンサルを受け、作っていただきました。「この新月のタイミングでサロンをオープンすること書き出してみたら?」って言われてね。
 実は、おとといも沼島へ下見に行ってて、空き家を見ながらリノベーションしてサロン作れたら面白いなー、なんてワクワクしながら歩いてたんです。

“淡路島で遊楽食房のサロンをオープンしています。”
“大阪・神戸・奈良・京都を中心に、日本全国、世界中から、食と心のよりどころとしてお越し下さっています。”

完了形で書いてみました^^

6月24日の11:31より、48時間以内が有効だそうです。まだ間に合いますね。皆さんも良かったら試してみてね。

次回の神社参拝は、伊勢神宮参拝になるか、淡路島の違う神社に参拝するかを、現在検討中です。また決まりましたらお知らせしますね。

 和の心を学ぶ ~神話からのメッセージ~、次回は7月15日(土)です。“出雲の国譲り” からです。途中から、単発でのご参加も可能です。淡路島へ来られるのが難しい方には、Web配信もしています。

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【和の心を学ぶ ~神話からのメッセージ~】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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【和の心・神話からのメッセージ】淡路島・神社参拝編

 毎回第3土曜に淡路島で開催中の 【和の心・神話からのメッセージ】 の番外編として、淡路島にある神社を参拝します。

淡路島にもたくさんの神社がありますが、まず参拝したい神社が2社あります。

  • 沼島にある “おのころ神社” 
  • 淡路島南部にある “おのころ島神社” です。

 諸説いろいろありますが、
(こういう言い伝えには説がいろいろあるのは当然で、だからこそ面白いし、気に入ったら信じることにしています。)

 国作りを始めたイザナギ神とイザナミ神が、最初に島として作ったのがオノコロ島だと言われています。

そのオノコロ島に、イザナギ神とイザナミ神が降り立ち、八つの島を作ります。それが今の日本列島です。【大八島】と言われ、①淡路島 ②四国 ③隠岐島 ④九州 ⑤壱岐島 ⑥対馬 ⑦佐渡島 ⑧本州 の順番に作られたと古事記にはあります。

 日本最古の島として誕生したオノコロ島が、沼島ではないかという説が有力です。
【大八島】のうちでも、「最初に生まれた淡路島の近くにあるのが妥当だろう」というのが近世以降は定説とされています。

 ということで!
古事記に興味があってルーツを知るなら、まずは、おのころ神社とおのころ島神社へまず行きたい!というお声をいただき、せっかくなら、みんなで正式な参拝を教わり、古事記にまつわるお話しを聞きたいということで、この神社参拝を開催することにしました!

ちょっとだけ紹介しますね。

 まずは、淡路島南部にあるおのころ島神社へ参拝に行きます。私もよく行くお気に入りの神社です。空気が澄んでとってもおちつく空間です。鳥居の巨大さにびっくりしますよ。

車が小さく見えますね。

神社内は、とても涼しいです。

 その後、国生みの地である沼島へフェリーで渡り、おのころ神社を中心に巡り、上立神岩も見に行きます。

おのころ神社から見下ろしたところです。

上立神岩です。この ”天の御柱” の周りを巡り、イザナギ神とイザナミ神が夫婦の契りを結んだとされています。

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 講師の林静香さんには、意外と知らない、正式な神社参拝の方法・寺と神社の違いのお話・今回参拝する神社と古事記にまつわるお話もしていただきます。

 初めて、神社のことを知ると言う方も、古事記のことわからない方にでも、安心して参加していただけますよ。

 ランチは淡路島の食材たっぷりのお弁当を手配してます。晴れたら海岸で座っていただきましょう。てるてる坊主作りましょ!

盛りだくさんの参拝です。詳細はこちらです。

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【コース内容】

◎講師の林静香さんからのお話
・神社参拝のしかた
・神社と寺との違い
・今回参拝する、おのころ神社・おのころ島神社と、古事記との繋がり

◎どんなことするの?
・国生み神話、日本最古の島とも言われる沼島を中心に回ります。
・本州・九州・四国・淡路・壱岐・対馬・隠岐・佐渡「八つの島」は淡路島が最初だとも言われます。
・淡路島の食材たっぷりのお弁当を、淡路島の海を見ながらいただきます。

◎コース予定
洲本インター(9:29着)→ おのころ島神社 → 昼食 → 沼島へ → おのころ神社 → 上立神岩 → 沼島総合観光案内所 吉甚 で小休憩 → 土生港へ → 淡路島内でカフェ → 洲本インター(17:16発)

◎参加費に含まれるもの
・土生港ー沼島間の往復フェリー代
・ガソリン、送迎、駐車場料金
・淡路島食材を使ったお弁当(しあわせ島ごはんまどみさんのお弁当です)
・沼島内カフェ休憩での飲み物代

◎参加費に含まれないもの
・洲本インターまでの往復交通費
(バスの場合:三ノ宮ー洲本間・往復3240円 約65分)
(車の場合:垂水JCTー洲本間・ETC休日料金 往復3300円 約30分)

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1)ご参加について
・たくさん歩きます。動きやすい服装・スニーカーでお越し下さい。

・ご予約の際、バス・車どちらでお越しになられるかをお知らせください。
  ※ご自身の車でご参加し参加者さんを同乗下さった方は、駐車場料金として当日500円キャッシュバックします。

2)スケジュール・内容ともに変更する場合があります。
・沼島行のフェリーが天候等の事情で欠航の場合、伊弉諾神宮・岩上神社・伊勢久留麻神社を回るコースに変更します。

3)5名以上ご参加で開催決行します。
・開催1週間前のご予約人数にて決定いたします。

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【和の心・神話からのメッセージ】淡路島・神社参拝編

[日時]

 平成29年6月24日(土)

[時間]

◎高速バスの場合
 【神姫バス・福良行】三ノ宮バスターミナル8:25発 ー 洲本インター9:29着 
   洲本インターまで送迎いたします。
 
◎車の場合
  神戸淡路鳴門自動車道・洲本インター 下車 9:30着
  洲本インター正面のローソンでお待ち下さい。

[参加費]

 8,000円(税込)
 ※お子様は半額です。
 ※事前のお振り込みにて確定とさせていただきます。ご予約後、詳細お送りします。

[定員]

 8名(先着順)

[お問い合せ]

 淡路島にお住まいの方も、また淡路島へ遊びにいらした方も、どうぞお気軽にお越し下さい。お会いできますこと楽しみにしております。

 ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

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お申し込みはコチラ

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親子で神話を知ろう。

 娘が、小学校でこんな下敷きもらってきましてね。
さすが淡路島。国生みのこともしっかりと書いてます。

私一人でテンション上がって、神話の話をまくしたててたのは言うまでもありません・・・笑
イザナギとイザナミの話に始まり、
「こないだ行った沼島が日本の最初なんだよ」とか。
「いつも遊ぶおのころ島神社は淡路島が出来たときに創られた神社なんだよ」とか。

 娘は、なんかわからんけどって聞いてましたが、私は無意識にめがけて話しています。ちゃんとインプットされているんですね。

 実際、八百万の神は生活の中に根付いてるから、そこはちゃんとわかっているみたい。
「消しゴムにもノートにもおもちゃにも、神様おるねんな」って言ってますしね。
もう少し大きくなったら、古事記を一緒に読みたいな。

 先日、6月24日の淡路島参拝ツアーの下見に子ども達と一緒に沼島へ行ってきました。天気も子ども達もぶっちぎりで暴れてたので、あまり下見は出来なかったけど、一緒に行けて良かったです。
詳細はまだこれからなんですが、募集前からたくさんの方々からお問い合わせいただいたりしています。
興味津々であるようです。

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 さて、毎月第3土曜に開催している、和の心~神話からのメッセージ のお知らせです。

 第6章となる5月20日(土)より、親子ペア割をスタートいたします。
小学校高学年以上のお子様が対象となり、お茶とお菓子代のみでご参加頂けます。(1,000円)
お茶とお菓子は、淡路島特産の時も、手作りの時もありますが、素材にこだわって選んでいます。安心してお子さんにも食べていただけると思います。(アレルギーのある場合は、事前にお知らせいただければ対応します)

 親子でご参加の場合はペア割になり、4,000円と1,000円で5,000円になります。
大人の料金でお子さんも一緒に学ぶことが出来て、かなりお得だと思います。この勉強会が気になってるけど、子どももいるしなーと悩んでいたお母さんに、ぜひご参加いただきたいです。

 講師の静香先生は、講師経験のたっぷりある方です。難しいと言われる古事記も、とてもわかりやすく面白く伝えて下さるのでみなさんリラックスして、いつも笑いあり・たまに涙ありの感動する勉強会となっています。お子さんも安心して楽しんで頂けるかと思います。

これは料理でも感じますが、子どもと一緒に体験することって大切です。五感と記憶に残るから、ずっと忘れないですよ。

 淡路島へこの勉強会をきっかけに親子で訪れて下さいね^^
詳細はこちらです。
【親子で知ろう】和の心~神話からのメッセージ

 あともう一つお知らせがあります。
これはまだテストしてからのご案内になりますが、この勉強会を動画で配信する準備を進めています。インターネット環境さえあれば、お家にいながらリアルに参加して頂けます。もちろん質問もOK。
 なかなか、淡路島へ行く時間が取れない、お子さんがまだ小さい、と言った方にも参加していただけます。
交通費もかからないし、その時間まで好きなことをして過ごせますしね。とても便利な時代になりましたよね。

また詳細決まりましたら、ご案内します。

 次回は、5月20日(土)です。今に続くどんなメッセージが隠されているのでしょうか。ぜひ一緒に知ってみましょう。

 今までのレポートはこちらです。
・第1章:和の心を学ぶには、まず気づくことから
・第2章:神話から真実を知る
・第3章:他人の心を、神様もわからないのが面白い。
・第4章:神様も楽しいのがお好き
・第5章:”箸” は神と自分を繋ぐ神聖な道具

 6月24日(土)は、淡路島神社参拝ツアーです。国生み最初の地だと言われる沼島と淡路島の神社を回ります。
先日、沼島へ下見に行ってきました。昨年12月に行ったきりでしたが、変わらずとても静かで穏やかな島です。南あわじ市にある土生港からは、船で5分ほどで着きます。


(沼島にあるおのころ神社には、イザナギの神とイザナミの神の国生みをしている様子が石像として残されています。)

詳細はまた改めてご案内しますね。日程だけ空けておいて下さいね。

 もっと日本のことを知ると、日本人ってすごい!日本を選んで産まれてきた自分ってやっぱりすごい!! と自信を持てると思うんです。神話や歴史を知らないのは、根無し草のように感じます。ルーツを知って、大地に根を張り生きていきましょう。途中からでも単発でもご参加いただけます。

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【和の心~神話からのメッセージ~】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

【4月開講予定の講座はこちら】

● ダシCafe 今さら聞けないダシの引き方体験教室
4月24日(月)・5月12日(金)

● 神話からのメッセージ 
5月20日(土)

●【1日体験会】自分を知ってメンタルを整えたい方へ
4月25日(火)Skype

●【心を整える講座】ハピネスフォースメソッド・ベーシックコース
5月9日(火)より全12回 in 大阪

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