これさえ食べれば大丈夫。

 これさえ食べれば大丈夫

って、食べものありませんか?

あるよね。

 私の場合は  味噌汁、ごはん、納豆 。

 どんなに疲れてても、元気がない時も、 炊きたてごはんに、納豆をドンとのっけて食べる。
温かい具たくさんの味噌汁を食べる。

 納豆とお米のつぶつぶを噛み締め味わって、 ダシの利いた味噌汁を飲み、ワカメだとか玉ねぎなんかの具材をぐいぐい食べる。

 納豆は、右に20回/左に20回グルグルかき混ぜると粘りが出て美味しいと聞いて、なるべくそうしてる。

 味噌を自分で作るようになってから、味噌汁が格段にレベルアップして美味しくなった。今は米麹も作り、ますます愛着がある。かわいくて仕方ない。

 家の常在菌と自分の波動を含んだ味噌は、家族にピッタリのお味噌になる。

 手前味噌とはよく言ったもので、同じ材料で作ったとしても、熟成されて、そのお家にしか出せない味になるから不思議だよね。

 レイキし出したら、手から出る波動が高くなるから、味噌も美味しい♡ おむすびも美味しい♡

 、これさえあればには、おむすびもだった!塩おむすび!

 淡路島へ来てからは、玉ねぎとワカメがますます大好きになった。
肉厚で美味しい!味噌汁には毎回入れる。

 不思議とパワーがみなぎってくる。よっしゃー!って元気になってくる。

 納豆、味噌汁はどちらも大豆料理。しかも発酵食品。
結果的に栄養価が高かったけど、身体に良いからで選んだわけではないと思う。

 これがもし、カップラーメンだったとしても
これさえ食べれば大丈夫と思えてただろう。

 なんでも良いのよ。 これさえ食べれば大丈夫!という食べもの。

 貴女を構成する元になる。

 どんなことがあろうと無かろうと、これさえ食べれば
いつもの自分に戻れるという安心感が大切。

 栄養があるかどうかより、美味しいかどうかが続けられる秘訣かもね。

 もしまだ決まってなかったら、決めちゃうと良いね。
食べる度に元気になっていくよ。

 


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美味しい味噌汁の作り方

 突然だけど、皆さんは味噌汁好きですか?

 ・絶対欠かせない具材は?
 ・どんな味噌使ってる?
 ・どんなダシで作る?
 ・いつ飲むことが多いですか? 

 味噌汁ってあって当たり前の存在にも関わらず
意外と美味しく作るの難しいって、お話も良く聞きます。

 そんなこと言いつつ、私も味噌汁の魅力を再発見したのはいつだったか。

 回想してみると・・・

 離婚して、初めて独り暮らしして。
自分のためだけに料理を作るようになってからだった。
 
 仕事が激務過ぎて余裕が全くなかったあの頃、
気力を振り絞り味噌汁だけ作った。

 味噌汁がお腹に入っていく時の温かみ、美味しいな、幸せだな。
って、ホッとする感覚。心が満たされていく感じだったのは今でも覚えてる。

 ヘロヘロになって、やっと当たり前にあったありがたさに気づいた。
食で愛情の代替えはできないけど、その時の感覚に戻ることはできる。

 愛があったんだなぁって。

 味噌汁から、身近にある愛を感じられる人は、きっと幸せだ。

 だって、味噌汁ほど日常に根付いてる汁物はないでしょ(・∀・)? 
美味しい味噌汁があるだけで、幸せだよね。

 具たくさんの味噌汁を作ったり、ごはんにぶっかけたり、味噌鍋にしたり。
塩や醤油とも違い、柔らかい膨らみのある調味料。

 味噌も手作りにすると、なお味噌汁が楽しくなるよー。
今年もやります^^ 一緒にお味噌作りながら、自分の土台も作りましょ。

 今年は淡路島での開催のみ。
とりあえず、3月3日は決定しています。

みんな違って楽しい手前味噌作り

 味噌の減塩効果は高く、味噌は塩に比べ塩分は1/9とも言われている。
(塩が1とすると、醤油は1/6、味噌は1/9の塩分量ということ)

 さらに、味噌には血管を強くする働きもあるそうで、
1日3杯飲んでも大丈夫という研究発表もあるくらい。

 発酵食品だから、腸内細菌を整える効果もある。
腸は第二の脳とも言われてる。いや、これもここのところ覆ってきてる。

 ま、なんにせよ、生きてる味噌はすごい。
美味しいだけで無く最強やん(・∀・)


 【美味しい味噌汁の作り方】はこちらです。

 1)味噌を入れる時は、火を止める。
  必ず火を止めてから味噌を溶きいれます。  
  煮立たせると 味噌の風味が飛んでしまいます。

2)味噌は、一番最後に加える。 
具材をゆでる最中には、味噌をいれません。
味噌の塩分で、具材が固くなっちゃうから。
※ 豆腐だけ例外で、ほとんどが水分だから、味噌を加えたあとに豆腐を入れます。  

要は、ダシで具材を柔らかくなるまでゆでて、とどめに味噌を加える、ということです。
それだけで劇的に美味しくなるから♡ 試してみてね(・∀・)


 

 私の性格上、どうしてもブログって整理して書くので、言葉が美しく長くなりますw
自分の中から繋がった、生の言葉を残したくて始めました。浄化と気づきがメインです。

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ダシの美味しさはわかったけど、何使ったら良いの?にお応えします。

 私がダシの良さを広めて活動している中で、質問されることの多くに
「ダシの商品出さないんですか?(・∀・) めんつゆとか。ダシパックとか。」
というのがあります。

 今までは「無いです。」って秒速で応えてたのね。
めんつゆやダシパックは便利だけど、添加物がどうしても入っちゃうし。
というより、イメージがなかった。

 私はどちらかというと、商品より使い方を伝える方が燃える。
めんどくさいとか、難しそうとか、っていう固定概念を変えたいと思ってた。

 で、固定概念を変えたとして、どれ使ったらいいの?ってなる。
漫才で言うと、オチが無い。という状態。

 どんなことにも言えることだけど
意識が変わり、知識が増えると、行動したくなる。
そのとき手元にすぐ使えるものがあれば、絶対忘れない。

 また明日からしよう、ってのは長続きしない。だから、やっぱり商品化するのも大切なんだよね。

 そうやって質問されるたびに、私の中の潜在意識が動きだしフォーカスし始めた。
“目に見える素材だけで作り、簡単で美味しいダシのセット”
どうやったら商品化できるんだろう?

 それが具体的なカタチとなったのは、淡路島にある海産物問屋の出口商店さん。
どれもこれも新鮮で、吟味した素材を扱っておられるお店です。

【ツシマミチコと行くダシ素材&調味料買い出しツアー/淡路島編】
でも、お世話になっています。

ツシマミチコと行くダシ素材&調味料買い出しツアー


 昨年よりお仕事を手伝わせていただいてる中で生まれた、いりこと昆布の水だしセット。
名前を、いりこぶだし と言います。

いりこのだしって美味しいよね。
良い香りがするよね。
栄養価も高いから、子どもにも家族にも食べさせたいな。

って、わかってるけど、
めんどくさそう。大変そう。難しそう。。。

という、声をカタチにした、いりこぶだし!!

 

 昨年秋にパッケージもリニューアル。
使い方はもちろん、いりこや昆布の特徴もよりわかりやすくなりました。
ここにある作り方を見てもらえれば誰でもできるよう目指しました。

 このパッケージもいろんな方々が携わりデザイン・アイディアでカタチになりました。
打ち合わせしたり、ラフ案が上がってくるたび、ドキドキしたものです。
カタチになっていく過程まで体験できて嬉しかったです。

 ダシの内容については、私が監修させていただいています。

 出口商店さんの決意と行動力は、食を大切にしたいママさんの救世主です。
この商品を通して、ダシの美味しさや素晴らしさがどんどん伝わっていくはず。

いりこぶだし はじめのいっぽ
いりこと昆布のみ。
天然素材、添加物一切なし!
1回分ずつ✕3袋 入って、380円!!(・∀・)

作り方は、

500ccのお水に1袋を一晩水につけるだけ^^
水だししたダシをお鍋に入れて沸騰させたら、美味しいダシの出来上がり。

 シンプルなので、ごまかし一切無し!
雑味の無い美味しいダシができあがります。

 とにかくまず、味噌を溶いて味噌汁を作ってみて下さい。
ダシの柔らかさ、美味しさ、香りの良さに今までの味噌汁の概念が覆りますよ。

 簡単で美味しいいりこぶだしで、楽しくダシをとりましょう(・∀・)
いりこぶだしの輪が広がっています♡

 

ご興味ある店舗さんは、こちらへ。
【出口商店】お問い合わせページ

 

個人で使ってみたい方は、こちらへ。
【出口商店】いりこぶだし はじめのいっぽ

 

 遊楽食房でも購入いただけます。お気軽にお声かけ下さいね。(1個380円・送料別)

 

お問い合せ

 

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今季ラスト!親子味噌作り in 大阪

 先日、「ベビーとママのおけいこ ふれあいじかん」えのめまきこさん主催の
【親子で我が家のお味噌を作ろう!手作り味噌講座】 が無事に終わりました。お越しいただきました大人11名・子ども12名ものたくさんの皆様ありがとうございました。今回は初の試み、託児スタッフさんに入ってもらっての親子味噌作りとなりました。見守ってくれる方がいるのは安心ですね。

 子どもと一緒に味噌を作るというのは、いろいろまき散らして後片付けは大変なんですが、味噌にとっては実はメリットだらけです。子どもの持つ常在菌をたくさん味噌にプラスしてくれること、砂遊び・粘土遊びのように、子どもも夢中になって、遊んで手伝ってくれることもあって、一石二鳥なんですね。ママと一緒に作ったという思い出も残っていくので一石三鳥かな。

今季ラスト!親子味噌作り in 大阪 | 遊楽食房

ママと一緒にふみふみ。大豆をつぶしています。

 妊娠・出産を経て、食を始めとした生き方・自分の在り方を見直すことが多いと、ダシ講座でお会いするたくさんのママさんがお話してくださいます。子どもとの過ごし方を通して、自分がどう生きていきたいか。私もまだ模索中ですが、そのように感じるのだと思います。毎日食事を作りながら、食材を選びながら、身体や心の在り方にまで食が影響するというのは、多くのママさんが感じておられるのではないでしょうか。

 昆布や鰹節、椎茸、煮干しなどのダシの素材を日々の食事に取り入れられたら、もっと簡単に美味しく豊かになるのですが、そこまでまだ・・というママさんもきっとおられると思います。そんなママさんでもダシの素材よりも、もっと身近に感じるのはお味噌です。お味噌汁を作る頻度は、お吸い物よりもきっと高いはずです。

 この冬はたくさんの方にお会いしてお味噌を作る機会を作っていただきました。毎日のように使うお味噌だからこそ、手作りで見える材料で作りたいと思うのは当然のことだと思います。同じ想いの方が集まってくださるのが何よりの証拠ですよね。

 4月22日(土)は、神戸垂水で初の白味噌作りも予定しています。こちらも後ほどご案内します。

 手作りの味噌は生きて呼吸しています。腸内細菌を活発にする栄養素もたくさん育っています。味噌にも昆布と同じうま味成分が含まれています。

ここだけの話、生きた味噌でお味噌汁を作ればダシは必要なかったりするんですね。
具たくさんお味噌汁を作れば一品にもなるので、忙しいママさんにはぴったりです。私もどうしてもしんどい時、味噌汁さえ作れば良いと思えると、それだけで気が楽になります。毎日とても助かってます。

ライン

大阪での親子味噌作りは、あともう1回開催します。今季はこれがラストなるかと思います。
ハナヘナ美容室のオーナー・プリマヴェーラ叶さんの主催で、春休みスペシャル♪『親子でお味噌を作ろうyo♪』が4月3日(月)にあります。

 叶さんとは、子どもの年齢が近いこともあり働くママ同志としても仲良くさせてもらっています。昨年は【美髪と美肌を作る調味料3回基礎コース】として、万能ダシ・ポン酢・味噌と主催していただきました。美髪には食を整えたいというたくさんの方々と一緒に過ごすことができ、とっても嬉しかったです。

美髪と美肌のために、お味噌を作ろう | 遊楽食房
第1回目万能ダシに使った宗田節を味見しています。

美髪と美肌のために、お味噌を作ろう | 遊楽食房 次回は白ダシを予定しています。

 また、4月18日(火)は、5月から開催のハピネスフォースメソッド・ベーシックコースの体験講座もこちらのプリマヴェーラさんで開催します。食と心とともに共有できる方でもあります。近日中に詳細をまたご案内しますね。ぜひご一緒しましょう。

話を戻して、4月3日の親子味噌作りは託児がなく、5組までの少人数です。和気あいあいとお味噌作りをされたい方には、ピッタリです。ランチ付で持ち帰る1.5㎏のお味噌を作ります。

あと残席1組!気になる方は、お早めに末尾の申し込みフォームよりご予約下さい。

詳細はこちらです。

4月3日(月)春休みスペシャル♪『親子でお味噌を作ろうyo♪』

[会場]
 大阪市淀川区内(開催場所は別途お知らせします)

[日時]
平成29年4月3日(月) 
 
[時間]
 11:30~14:30(予定)
 
[参加費]
親子1組につき6,500円(税込)
 (持ち帰り用のお味噌1.5キロ・親子ランチ付き)
 当日受付にてお支払い下さい。

[定員]
 5組(残1組)

こうして毎年冬の名物となって、あちらこちらで手作り味噌の輪ができていくことが私の夢でもあります。
それで、「これ、手前味噌ですが」って言って皆で作ったお味噌を交換するの。同じ日に同じ材料で作っても出来上がりのお味噌は全然味が違うんです。これがまた面白いんです。もう一度作ったらやみつきですよ。

ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

ライン

お申し込みはコチラ

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【料理からの解放レシピ】味噌汁&カレーうどん

こんな時ありませんか?

◎同じ野菜ばっかりで飽きてきた。
◎朝に夕食の準備もして、ごはん作りから解消されゆっくり出かけたい。

旬の野菜は、安くて栄養満点でもあるものの、ご家族が少なかったりすると、何日も同じものを食べ続ける・・・という事態に陥ります。レシピのレパートリーが豊富な方は、本領発揮というところですね。ですが、乏しいと思っている方には、なかなかの苦行だと思われます。

今回ご紹介する方法だと、味噌を入れるだけ、カレールーを入れるだけ、なので深く考えることもありません。
忙しい毎日の中で、“料理を作らなければならない”という強迫観念のようなものからも解放されるというメリットもあります。私も料理を作ることは好きですが、やらねばならないと思った時点で、だんだん嫌になります。

家事の中でも、料理が苦痛だと感じる人も結構おられます。これは、“料理をやらねばならない”が先に出てしまってるからだと思うんです。きっと、作る工程を楽しめて食べてくれた人が美味しいと言ってくれたら、「料理って良いな、好きだな」って実感できると思います。

そこで今回は、朝に “味噌汁” 夜に “カレーうどん” をご紹介します。野菜の切り方も同じで良いし、同じ具材で二品できるのが魅力的です。
帰ってきて温めたらすぐ食べられる料理があるって幸せで、安心しますよね。

今回は、小松菜・タマネギ・えのきを使いました。えのきと昆布を入れることで、とろみがつくので、水溶き片栗粉も入れません。これも時短の1つです。
ダシは、昆布と宗田節を使っています。宗田節が無い場合は、鰹節で大丈夫です。

作り方はこちらです。

1)適当な大きさに上記の具材を切り分けます。
2)大きな鍋に、ダシと具材を入れ煮込んでいきます。
3)15分くらいすると宗田節や具材からもうま味がでてきます。
4)朝食の味噌汁分を取り分けます。
5)4)に味噌を、3)にカレールーをそれぞれ加えていきます。
6)カレーうどんの仕上げに、薄切りの豚肉を入れます。

先日、私はこれを作ったおかげで、ごはんを作らなきゃの想いから解放され、国生みの原点でもある沼島へゆっくりと遊びに行ってきました。

貴方なら、この空いた時間どう過ごしますか?

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