料理の核はダシ。おろそかに扱うな(・∀・)

 みんな大好きなダシを使った料理は、”時短料理” だと考えていて、めんどくさそう・難しそう、上手くいかなかったって思ってる人達に向けていろいろ発信しています。

 料理の土台を作ってるのはダシです。水に浸けておくだけ、3分お湯に浸すだけで、日々の料理が劇的に美味しくなるんですよ。

 どのダシをどんなときに使ったら良いのか?も、こちらにまとめています。
  【永久保存版】シュチエーション別:ダシの使い方

 同じ、めんどくさい・難しい だったとしても 

 ・やってみてできなかった
 ・やる前からそう感じているだけ

 だと、入ってくる情報も変わってきますよね。貴女はどちらでしょうか^^

 それとね、よく質問されますが、私は、顆粒ダシ・ダシパックも何でもありだと思っています。実際、ダシと味の素の併用で大きくなったし、栄養士で働いてたときは何の疑いも無く顆粒ダシ使いまくってましたしね。今でも外食するときは、気にせずいただくようにしています。

 顆粒ダシも、ダシパックも、開発された背景を想像してみると、

“難しそうだから、家ではできないから、もっと簡易化させて家庭でも使えるようにしよう”

だったんじゃないかな?

 時代に合わないものは消えて無くなるか、形を変えていかなければなりません。だから、ダシの在り方も今の時代に合わせるのは必要な事だと思います。

 だから、ダシの取り方もいろいろあるけど、

 ・昆布・椎茸・煮干しは水に浸けておくだけ
 ・鰹節は、お湯に投入するだけ

という方法にだけ絞ってお伝えしています。

 ただ、そもそも私は、このめんどくさい・難しそうという概念を疑っています。

 ◎ 家でできない
 ◎ 美味しくできない
 ◎ プロにしかできない

ほんまか?(・∀・)

 ってね。
(これは、お友達のライラさんに教わったミラクルクエスチョン)

 昔の人にできて今の人にはできない。なんでかな?って思いました。

 きっと 美味しいってことを知らない からなんじゃ無いか?と。

 さらに言うなら「ダシってやっぱ料理に大切だよね」と思っている人ほど、難しそう・自分にはできないと強く感じる人が多いことも、大阪で料理教室をしている頃から感じていました。 

 ここがひっくり返ったら、すっごい自分に自信が持てると思うんだ。
自分にはできない・無理だと思ってたことができるようになるってすごいことでしょう。
 だって、私がそうだったから。

 レシピを多く持つことも大切だし、スピードを駆使して作る料理も大切だと思う。でも、うま味の活かし方こそが料理の美味しさを左右するのだとしたら、うま味の凝縮されたダシのことを知ってても絶対損はない。

 レシピ本に ダシ○○cc ってよくありますよね。これ何のダシ?って考えたことのある人、きっと多いはず。

 ここにあるダシって、「なんかわからんけどとりあえず入れとこ」って存在なんですよね。以前、ダシ講座に来られた料理教室の先生からも質問されたことがありました。それくらい重要視されてなかったということなんだよね。
 
ダシをしっかり取るだけで料理の美味しさは劇的に変わるのに、
料理のキモはここにあるのに、

おろそかにするなよ(´д`)

 って、ブラックミチコは憤りたいです。

 見えない部分だからこそ大切に扱うって、生き方にも通じるんですよ。その人の醸し出す雰囲気・話し方・落ち着く波動ってさ、見えない部分から作られてるんですよね。

 身体と心を繋ぐのが食であるということを、ダシのお話と絡ませてお話しするのが、12月18日(月)・1月29日(月)に淡路で開催する、【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】です。

 どちらの方もだんだんとご予約をいただいてきています。

 合わせて、おむすびも一緒に作っていただきます。おにぎりやおむすびって外国人の持つイメージと比べ、特別な思い入れがありますよね。想いを込めてむすぶおむすびは、日本人の土台をつくるソウルフードです。

 自分を作る土台を食に例えるとするなら、やっぱりダシをとっておむすびを作ることだと私は思います。

 ここにいて良いって思える自分、答えも幸せも自分にあるって信じられるのって、土台がしっかりしてないとそんな捉え家は生まれません。自分を守ることで必死だからね。

 食を大切にする人しか集まらないでしょうから、当日はそんなお話もしていけたらと考えています。

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【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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【永久保存版】シチュエーション別:ダシの使い方

 ダシは料理の土台ですが、料理によってはダシが必ずしも必要で無い場合もあります。

 ダシを利かせすぎると、料理がみんな同じ味になってしまうデメリットもあります。反対にダシが無いと、味がイマイチになってしまうこともあります。

「どっちやねん?!」ってツッコみたくなりますが、ダシは料理の土台です。

 料理を美味しく作るコツは、
 
 ①素材のうま味を活かす
 ②植物性と動物性のバランスが取れている

 その不足分を補うことがダシの役目だと思うんですね。だから、あっても無くても良い。でも、ダシがあればもっと美味しくなるよ。ということなんです。

 さらに私は、“ダシは時短料理の基本”だと思っています。ここさえ決まれば美味しくできるし、切り方なんかは二の次・三の次でいい。何よりみんな大好きだから、作ったのに食べてくれないなんてのもない。ロスが減る。

 ダシの素材(昆布・カツオ節・椎茸・煮干し)は、短時間でダシが取れるようにと、先人の知恵が産んだうま味がぎゅっと凝縮された食材です。乾物だから持ち運びやすく保存もできますよね。

 ダシは料理の土台であると同時に、日本人の土台でもあると思っています。
自分らしく、ありのまま、を追求してる人もいるけど、とりあえずダシを取ってみて欲しい。美味しい!は人生の土台を作ってくれます。

 ダシの取り方って難しそう・大変って言う人が一人でも減って、美味しくできた!喜んでくれた!!って人が増えてくれたら嬉しいな。できなかったことができるようになるって、すっごい自信になると思うんだ。

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 やっと本題。
 ダシのレシピブック、販売に向けて準備中です。そこで思いついたのが、難しい・無理って言って先に進まない人の中には、もしかしたら先のイメージが湧きにくい人もいるかもということ。

 そこで、ダシの素材別・シチュエーション別にわけてみることにしました。

 こんな時にきっと役立ちます。

◎ 忙しいけど料理を作らなきゃダメなとき
◎ 乗り気じゃ無いけど食べさせなきゃと思っているとき
◎ 時間の余裕があるとき
◎ 新しくレシピを覚えるより、とりあえず毎日の料理の底上げをしたいとき
◎ 結婚を控え、相手の胃袋を捕まえたいとき
◎ お姑さんに料理上手をアピールしたいとき
◎ 手抜きでもバレない料理を作りたいとき

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 作り方は、1.水に浸ける 2.お湯に投入する 3.ぐらぐら煮出す この3つです。

 どの素材が該当するのか? 
 どんな自分の時にどのダシを使えば良いのか? をシュミレーションしてみて下さいね。

1.水に浸けるだけで完成。

 水に浸けて冷蔵庫でゆっくり戻して下さい。 

1)昆布

 昆布水に変えて料理を作ってみて下さい。料理全体のレベルアップが可能です。

・いつも作る料理をもっと美味しくさせたい
・手抜き料理でも美味しくなりたい
・とにかく料理が苦手
・まったく料理をしたことが無い

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2)煮干し(いりこ)

 食べるも良し、水出しも良し、いりこ一匹水に浸しておくことでゲットできる栄養価は計り知れません。特に味噌汁との相性ばっちり!ゴールデンコンビです。

・ダシにかける費用をとにかく抑えたい
・具たくさんの味噌汁で楽したいとき
・妙に疲れやすいと感じるとき
・イライラしてるとき

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3)椎茸

 アクセントの少ない料理には、独特の香りと味でパンチを効かせたいときにオススメです。昆布・カツオ節・煮干しはだしガラのアレンジに頭を悩ませますが、干し椎茸だけは具材の一つとして存在感高いです。美味しく戻したいですね。

・料理のマンネリを打破したいとき
・ダシがらを捨てるのに抵抗のある人
・植物性の食生活を送っている人

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2.お湯に投入!

 一刻も早くダシが取りたい方へ。一瞬でダシがとれるのは他の食材ではありえません。天然のインスタントダシです。

4)カツオ節

 カツオ節にしか含まれていない、必須アミノ酸は疲労回復・ダイエット効果もあります。食べたぁって満足感は、食欲も満たされるものなんですね。

・夕方あわてて帰ってきて、一刻も早く何か食べさせなくてはいけない
・今日は料理がめんどくさいけど、作らなきゃならない
・自分でダシをちゃんととってるんだね♪って褒められたいとき
・最近、太ってきたなと思うとき

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3.ぐつぐつ煮出すダシ

 完成するまでに時間がかかりますが濃厚なダシが取れます。

5)野菜ダシ

 ベジブロスなんてのも流行ってますね。野菜の皮や芽の出るところをとっておいて、まとめて煮込むだけでも美味しい野菜のダシがとれます。

・野菜を切る時間があるとき
・植物性の食生活を送っている人
・離乳食をスタートさせたいママさん

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6)肉・魚

 鶏ガラ・豚足・テール・魚の骨などを、鍋で煮込みます。パンチのあるダシがとれ、コラーゲンでお肌プルプルです。

・料理にあてる時間の余裕のあるとき
・乾燥肌、老化を認めざるを得ないとき
・美肌、美髪と女性美を大切にしたいとき

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 いかがでしたでしょうか?毎日の料理が美味しくできて、時短になるダシを活かすヒントになれば嬉しいです。

 ダシのレシピブック、販売に向けて準備中です。お楽しみに^^

我が家にはどんなダシがピッタリなのか?調味料の選び方も知りたい!と言う方へ。
◎年末まだ間に合います!日曜も開催。平日はなかなか難しい方にはチャンス!12月15日(金)/17日(日)です。

【ツシマミチコと行くダシ素材&調味料買い出しツアー【淡路島編】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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白味噌をご自宅で作ってみたい方にはこちらがオススメです。
◎白味噌12月15日の発送まで。

【お雑煮用:期間限定 白味噌レシピ&キット販売】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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初めての味噌作り、一緒に作ってみたい方には、こちらがオススメです。
◎神戸市西区にあるはちみつ文庫さんにて。12月11日(月)です。

【白味噌を作ろう!】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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年末年始でダシをいろいろ駆使して、お料理を美味しく作りたい方に。
◎ダシの使いこなし方は、淡路市森のオト。さんでお伝えしています。12月18日(月)/1月29日(月)です。

【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ
 

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【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】 

 淡路島のカフェでのイベントのご案内です。

 食を大切にしたいオーナーさんと意気投合して、いつも以上に盛りだくさんな内容になりました♡
いろんなたくさんのご縁を経て、森のオト。さんに出逢えたことに感謝します。

(森のオト。さん) http://kozora.cafe.to/info 

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 ダシを味わうと、香りに癒やされ、じわっと染み入り、心と身体が満たされる・・・そんな記憶ありませんか?

 食生活には欠かせないダシ。小さい子どもも、「美味しい!」ってごくごく飲み干すくらいみんな大好きですよね。
お味噌汁・スープ・煮物・・・毎日のお料理にはどこか必ず入っていると思います。
 
 もしかしたら、日本人ならではの感覚なのかもしれません。
それなのに、自分でダシを取るとなると、難しそう・失敗したなんていう人も多かったりします。
   
 本当に大変でめんどくさいものなのでしょうか。
今まで上手にできなかったのは、ただ知らなかっただけ。だったとしたら?

 ダシそれぞれの素材(昆布・かつお節・煮干し・椎茸)の特徴がわかれば、誰でも美味しくダシが取れるようになれます。
実際のダシをそれぞれ味わいながら、じっくりお話しします。

 さらに、ダシを取るのは思うよりもずっと簡単。材料さえ揃えば、3分でできます。

 当日は、昆布・かつお節・椎茸・煮干しを見てさわって五感で味わい、簡単にできる一番ダシ方法をレクチャーします。素材の味が活きる塩おむすびを作りましょう。

 「魂をこめたもの」の意味もあると言われるおむすび。その歴史は日本最古の歴史書「古事記」にまで遡るほど、ダシと同じく日本人にとって特別な想い入れがあります。

 ダシのうま味と香り高いお味噌汁と想いを込めたおむすびで、心豊かに自分のルーツを感じていただく時間です。

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 今回の会場は、森のオト。さんです。それでいてワクワクする大人カフェです。オーナーさんのご厚意により、12月と1月に開催させていただくことになりました。 

 (素敵な店内でしょう(・∀・))お写真拝借しました。

 
 12月開催のレポートです。
レポート【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】

(こちらは大阪で開催したダシとおむすび作り
【レポート】日本人の底力!ダシとおむすび作り | 遊楽食房

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◎日時 :12月18日(月)・1月29日(月)10:00~13:00頃
◎場所 :森のオト。(淡路市里573-6上ル) 
     http://kozora.cafe.to/info 
◎内容 :ダシのお話、利きダシ、おむすびを一緒に作ります。
◎参加費:3,500円(おむすび・味噌汁付)
     お子さん連れも可能(シェアの場合は無料:個別の場合は別途1,000円)
     当日、受付にてお支払いください。

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[お問い合せ]

 淡路島にお住まいの方も、また淡路島へ遊びにいらした方も、どうぞお気軽にお越し下さい。お会いできますこと楽しみにしております。

 ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

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