【永久保存版】シチュエーション別:ダシの使い方

ダシは料理の土台ですが、料理によってはダシが必ずしも必要で無い場合もあります。

ダシを利かせすぎると、料理がみんな同じ味になってしまうデメリットもあります。反対にダシが無いと、味がイマイチになってしまうこともあります。

「どっちやねん?!」ってツッコみたくなりますが、ダシは料理の土台です。

料理を美味しく作るコツは、

①素材のうま味を活かす
②植物性と動物性のバランスが取れている

その不足分を補うことがダシの役目だと思うんですね。だから、あっても無くても良い。でも、ダシがあればもっと美味しくなるよ。ということなんです。

さらに私は、“ダシは時短料理の基本”だと思っています。ここさえ決まれば美味しくできるし、切り方なんかは二の次・三の次でいい。何よりみんな大好きだから、作ったのに食べてくれないなんてのもない。ロスが減る。

ダシの素材(昆布・カツオ節・椎茸・煮干し)は、短時間でダシが取れるようにと、先人の知恵が産んだうま味がぎゅっと凝縮された食材です。乾物だから持ち運びやすく保存もできますよね。

ダシは料理の土台であると同時に、日本人の土台でもあると思っています。
自分らしく、ありのまま、を追求してる人もいるけど、とりあえずダシを取ってみて欲しい。美味しい!は人生の土台を作ってくれます。

ダシの取り方って難しそう・大変って言う人が一人でも減って、美味しくできた!喜んでくれた!!って人が増えてくれたら嬉しいな。できなかったことができるようになるって、すっごい自信になると思うんだ。

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やっと本題。
ダシのレシピブック、販売に向けて準備中です。そこで思いついたのが、難しい・無理って言って先に進まない人の中には、もしかしたら先のイメージが湧きにくい人もいるかもということ。

そこで、ダシの素材別・シチュエーション別にわけてみることにしました。

こんな時にきっと役立ちます。

◎ 忙しいけど料理を作らなきゃダメなとき
◎ 乗り気じゃ無いけど食べさせなきゃと思っているとき
◎ 時間の余裕があるとき
◎ 新しくレシピを覚えるより、とりあえず毎日の料理の底上げをしたいとき
◎ 結婚を控え、相手の胃袋を捕まえたいとき
◎ お姑さんに料理上手をアピールしたいとき
◎ 手抜きでもバレない料理を作りたいとき

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作り方は、1.水に浸ける 2.お湯に投入する 3.ぐらぐら煮出す この3つです。

どの素材が該当するのか?
どんな自分の時にどのダシを使えば良いのか? をシュミレーションしてみて下さいね。

1.水に浸けるだけで完成。

水に浸けて冷蔵庫でゆっくり戻して下さい。

1)昆布

昆布水に変えて料理を作ってみて下さい。料理全体のレベルアップが可能です。

・いつも作る料理をもっと美味しくさせたい
・手抜き料理でも美味しくなりたい
・とにかく料理が苦手
・まったく料理をしたことが無い

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2)煮干し(いりこ)

食べるも良し、水出しも良し、いりこ一匹水に浸しておくことでゲットできる栄養価は計り知れません。特に味噌汁との相性ばっちり!ゴールデンコンビです。

・ダシにかける費用をとにかく抑えたい
・具たくさんの味噌汁で楽したいとき
・妙に疲れやすいと感じるとき
・イライラしてるとき

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3)椎茸

アクセントの少ない料理には、独特の香りと味でパンチを効かせたいときにオススメです。昆布・カツオ節・煮干しはだしガラのアレンジに頭を悩ませますが、干し椎茸だけは具材の一つとして存在感高いです。美味しく戻したいですね。

・料理のマンネリを打破したいとき
・ダシがらを捨てるのに抵抗のある人
・植物性の食生活を送っている人

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2.お湯に投入!

一刻も早くダシが取りたい方へ。一瞬でダシがとれるのは他の食材ではありえません。天然のインスタントダシです。

4)カツオ節

カツオ節にしか含まれていない、必須アミノ酸は疲労回復・ダイエット効果もあります。食べたぁって満足感は、食欲も満たされるものなんですね。

・夕方あわてて帰ってきて、一刻も早く何か食べさせなくてはいけない
・今日は料理がめんどくさいけど、作らなきゃならない
・自分でダシをちゃんととってるんだね♪って褒められたいとき
・最近、太ってきたなと思うとき

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3.ぐつぐつ煮出すダシ

完成するまでに時間がかかりますが濃厚なダシが取れます。

5)野菜ダシ

ベジブロスなんてのも流行ってますね。野菜の皮や芽の出るところをとっておいて、まとめて煮込むだけでも美味しい野菜のダシがとれます。

・野菜を切る時間があるとき
・植物性の食生活を送っている人
・離乳食をスタートさせたいママさん

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6)肉・魚

鶏ガラ・豚足・テール・魚の骨などを、鍋で煮込みます。パンチのあるダシがとれ、コラーゲンでお肌プルプルです。

・料理にあてる時間の余裕のあるとき
・乾燥肌、老化を認めざるを得ないとき
・美肌、美髪と女性美を大切にしたいとき

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いかがでしたでしょうか?毎日の料理が美味しくできて、時短になるダシを活かすヒントになれば嬉しいです。

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