【永久保存版】海が好き?山が好き?

 久々の更新で、いきなりだけど、

 皆さんは、“海” と “山” どちらがお好きですか??

 これは教わった話なんですが、海と山どちらを選ぶかで
どんな自分を必要としているかを無意識に選んでいるんだそうです。

 “海” は、開放感。

 “山” は、自分との対話。

 海を眺めたくなるときは、何か窮屈さを感じて、海の広さをみてスカッとしたいとき。
マイナスイオン満載の木に囲まれ、自分の中に入って、空気の美味しさを味わいたくなる。

 この話を聞いたとき、私が淡路島を選んだ理由がわかりました。
海と山、どちらにもすぐに行ける場所が良い!って思ったからです。

 流れに乗るってこういうこと。

 自分の感覚を信じて、海の気分・山の気分、といったように、
自分の欲求を叶えてあげるって、自分を大切にすることでもあるんだよね。

ライン

 さて、この “海” と “山” のお話。
ダシの素材にも使えるんですよ。

 そんな簡単に、“海” や “山” に行けないよって言う方は
まず、食べ物から取り入れてみてはいかがでしょうか。

 海の幸・山の幸 ですね^^
 
  

海・・・昆布、鰹節、煮干し、あご、わかめ 

 山・・・椎茸、きのこ、大豆、玉ねぎ 
 

 自分が今、何を必要としてるか?
食べ物から感じてみるのもいいですね。

 ちゃんと答えは自分の中にあります。

 こちらの記事も、ぜひご参考に。
【永久保存版】シチュエーション別:ダシの使い方
 
ライン

 大阪で2月3日(土)節分に開催する
【心に響くダシのお話会 ~ライフスタイルに合わせたおダシをとろう~】では、皆さんの生活スタイルに合わせた
ダシの取り入れ方をお話しします。

 まだお席に空きがあるようです。大阪での開催はなかなかありません。

  ・美味しくダシを取りたい方
  ・ダシを生活に取り入れたい方
  ・上手にできなかった方
  ・初めての方

どうぞお越し下さい。
 

【心に響くダシのお話会 ~ライフスタイルに合わせたおダシをとろう~】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

Continue Reading

レポート【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】 

 12月に開催した、【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】 のレポートです。

 今回お集まり下さったのは、調香師・シェフ・セラピスト・だしソムリエ・カフェオーナーと、そうそうたるメンバー。めっちゃ緊張した(・∀・)

 上手にわかるように伝えなきゃって五秒ほどw思ったものの、どんな方が来られても、私なりにダシの面白さと美味しさを伝えるだけだしね。と、切り替えてからはいつも通り、楽しく終えました。

 伺ってみると、ダシは取ったり取らなかったり。これで合ってるのかな?と確認に来られた方や、この講座のあとダシを取るようになったってお声もいただきました。こういうのって嬉しいですね。

ライン

(昆布・鰹節・椎茸・煮干しの利きダシ)

(それぞれの素材を実際に手にとって五感で感じていただいています。)

ライン

 徳島で活動中・だしソムリエ河口晶さんともお話しました。ダシの美味しさや手軽さがどんどん広がるには、伝えているもの同士が繋がるって大切なことですね。
 河口さんのwebサイト→
 だしキッチンまんまる
 
ライン

 香りのお話しを教わりました。香りは記憶と繋がっていて、快・不快をかぎわける本能的なもの。どんな香りがするのかを言語化するのって、右脳左脳をフル回転させることなんだそうです。

 右脳の記憶は莫大なんですね。左脳は言語を司るわけだけど、記憶量としては右脳には劣る。香りのイメージは記憶をたどる右脳にあり、左脳で言葉としてまとめるということです。人間って面白いなぁ。

 茶言葉のことも、どさくさ紛れに相談してみました。実は一番聴いてみたかったw
 
 まず、お茶は快の香りなんだそうです。茶言葉で使う中国茶は、ほとんどの方が初体験の香りです。それを今までの記憶の中で一生懸命たどろうとする。左脳を使って言語化させるというのは、香りを楽しむのにとても良いと言って下さいました。

 教えて下さった調香師の和泉さん「着る、かおり」のクラウドファンディングをされています。
 クラウドファンディング 記憶に残る、香りをまとう。芸術家が生み出す、新しい香水「着る、かおり」

 【茶言葉・魂の声を聴く中国茶会】、今年は対面ででも広げていきますよー。

ライン

 話は戻って、おむすびは三角ものをおむすびと言います。真ん中をくぼませ、外側はしっかり、口に運ぶとほろっとほどける、というのが美味しいおむすびの作り方です。

 

 塩だけでむすぶと、素材の味がぐっとわかりやすくなります。シンプルでいて最高の美味しいおむすびができました。

 おむすびには、古事記にまつわるお話しもあるんですよね。

(ご自身のおむすびを作っています。)

ライン

 ダシもおむすびも本当にずっと前から身近にあって私達を支えてくれているもの。
まだまだ他にもたくさんあると思うけど、その中でも私はダシに注目しています。

  ダシの素材から、自然を感じることができるからです。
  自分が、自然の一部だと感じることができるからです。

 ダシとおむすびは、ずっとずっと私達の心と身体の土台を創ってくれていました。
ダシの香りに癒やされ、大切にされていたことを思い出す方も多いのでは無いでしょうか。
おむすびは日本人にとって第一チャクラを刺激します。私達が大地に根付き、今・ここにいることを身体で感じることができます。

 ダシとおむすびから、日本人が自然からもらっている叡智を感じてみませんか?

 ライン

 会場となる、森のオト。さんは、雰囲気が落ち着いていて、それでいてワクワクする、大人の隠れ家のようなカフェです。

 森のオト。(淡路市里573-6上ル) http://kozora.cafe.to/info 

 次回の開催は1月29日(月)です。
 danに載せてもらったおかげか、お問い合わせたくさんいただき、残席4名様になりました。

 

ライン

ライン

【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

Continue Reading

2018年明けましておめでとうございます。

 新春・あけましておめでとうございます。
お仕事の方もおられるかもしれません。皆様いかがおすごしでしょうか。

 私は、毎年元旦はゆっくりと過ごします。飲んで食べてゴロゴロしていますw 年末年始頑張った自分を労うためでも有ります。

 といっても、大掃除はほとんどせず、年越し蕎麦・おせち料理・お雑煮だけ頑張るだけですが。
 ほんとうに年末年始の料理って、ダシを使いまくるんですよね。

・年越し蕎麦は、鰹節が欠かせない。
・紅白なますは昆布が入ることでまろやかになる。
・お雑煮はやっぱり一番ダシが美味しい。
・お煮しめには椎茸があると味が決まる。

 だから、ダシを使いこなせるようになると、料理が楽しくなります。

12月に販売した、白味噌レシピ年越し蕎麦レシピ、それぞれ試された方もおられることと思います。美味しくできてたら良いな。

 と言ったところで、楽しいのは大人だけで、子ども達は、おせち料理よりもお菓子やいつもの料理の方が好きみたい。でもそれでもいいと思ってる。記憶のどこかで、おせち料理とお雑煮が残ってくれてると良いなぁ。私もそうだったから。

 白味噌/一番ダシで作った、お雑煮です。

ライン

 今年は、より活動的に、ダシから広がる食の面白さ・自分を知ることから広がる心の面白さを伝えていきます。

 私達の感情にも味の五味のように、甘味・苦味・塩味・酸味・うま味と味わいがある。いろんな味と感情を味わっていきましょうね。

淡路島はもちろん、いろんなところに行ったり来たりして、いろんな人と逢いたいです。

 今年もよろしくお願いします!

元旦に発行しています。【dan特集掲載】新年から始まるダシ生活より。

Continue Reading
1 2 3 5