【年越し蕎麦レシピ&キット】来年こそ自分で一年をデザインする。

 12月16日~ご予約スタートしている 【年越し蕎麦のダシ】レシピ&キット販売 販売再開です。

 急遽、鰹節を届けてもらうようにお願いして、待ちきれずに配達所まで受け取りに行ってきました!

 美味しいお蕎麦には、鰹節はぜったいに欠かせません。

 鰹節は、いつも鹿児島・枕崎市にある金七商店さんより直送していただいております。クラシックを聴かせながら鰹節を熟成させてつくるクラシック節です。鰹節への情熱と愛には、もう尊敬しかありません。

 ダシ普及活動を本当に応援して下さっていて、今回も急なお願いにもかかわらず、誠心誠意対応してくださいました。

 「このレシピ&キット販売は、社会に還元する活動だ」と言ってくださった、私のメンターである川上茂子先生。そして、鰹節が足りないと言ったら、速攻で送って下さった 金七商店 さん。

 そしてそして、“大晦日が楽しみ!” と言って購入して下さる皆さん。SNSで見てご注文してくださったり、シェアしてくださったり、ほんとに社会に還元されているかも?(・∀・) って気になっています。

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 難しくてめんどくさそうなイメージが先走りするダシの取り方を取っ払いたくて、わずか15分で作れるように試行錯誤して完成したレシピです。

 今まででダシの取り方を調べてみたら、たくさんの方法がありすぎて混乱した経験ありませんか? 調べるうちにまぁいいかって諦めちゃった方も、もしかしたらいるかもしれませんね。

 結局のところ、昆布は水、鰹節はお湯というポイントさえ抑えていれば、どんなやり方もしてもダシってとれるんです。その時の温度や取り出すタイミングなんかでやり方が違っているだけ。

 だから、なるべく手をかけず手間を省き、それでいて美味しくできる方法を。

 今までダシを取ったことの無い方でも、簡単に美味しい蕎麦ダシが作れるように考えました。

 一年を締めくくる年越し蕎麦。今年もよくやったなーって、自分を・家族を労いながら作ってみてくださいね。”美味しい+愛情” で、ますます美味しくなること間違いなし。

 そして、作り手である皆さんは、仕上げの薄削りを加えるとき、鰹節が沈んでいくのを見て、鰹節の香りを味わいながら、どんなことを想うのでしょうか。

 楽しかったこと? 感動したこと? 後悔したこと? 失敗したこと? 新しくチャレンジしたいこと?

 ちなみに、大晦日にお蕎麦を選ぶのは、麺類の中でも切れやすいのがお蕎麦だからだそうです。大晦日は今年最後の日。明日から始まる新しい一年を迎えるため、今年の災厄を持ち越さず断ち切るため、年越し蕎麦を食べるんですって。

 昆布や鰹節からお蕎麦のダシを作り出すこと。それは、自分自身で ”年越し蕎麦” という料理をデザインすること。年越し蕎麦を食べることで災厄は断ち切ってくれるから、新しい一年、どんなふうになりたいかをイメージするだけでいいんです。
 
 新しい一年も、自分でデザインできる。自分の一生だもん。こだわった一年にしていきたいよね。

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 ご注文いただき、お蕎麦ダシを作るところまでをダイジェストにまとめてみました。どんなモノがどんな感じで到着するのかシュミレーションしてみてね。50秒ほどです。

 料理ができる人だったら、これ見たらサッとできちゃうかもしれませんよ。

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大晦日に間に合う12月29日までの期間限定。

 今年の年越し蕎麦はおうちで作ろう。15分でできるプロの味!蕎麦ダシのレシピ&こだわり素材のキットつき。

 蕎麦ダシレシピ & キット1000㏄分(大人2人分) 2,500円(送料別途/一律350円)
 蕎麦ダシレシピ & キット2000㏄分(大人4人分) 3,500円(送料別途/一律350円)

 今回の内容物は、蕎麦ダシのレシピと昆布と鰹節のキットのみです。調味料・蕎麦・具材等は含まれておりませんのでご注意くださいね^^

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● ご質問等は、こちらから。
● ”ダシを極めるレシピ” サイトからご購入ください。

【年越し蕎麦のダシ/レシピ&キット】の詳細は、こちら↓

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自分のことを見下してた自分

 今回の記事は久しぶりに気づいたことだけ。
自分の中ではタブーだった、お金を通して気づいた自分のこと。 

 実は、こんなことで悩んでました。

・お金が無いから、外に働き出ようと思っていた。
・淡路島への移住は勢いで借金までして来たのに間違ってたの?
・なんとか生活はできていても、いっこうに良くならない。
・毎月の家賃・光熱費すらもヒイヒイ言いながら払っていた。
・子どもにはもちろん、自分にも洋服すら買ってやれない。
・結果の出せない自分が情けなくてかっこ悪くてみじめで、夫に対して素直になれなくなっていた。
・夫は私の考えていることがわからないと言われるようになった。
・大阪へ帰りたいと言われていた。
・年末で夫が退職することになった。

 こんな私、すごくみじめで見たくないと思った。
 不安で押しつぶされそうだった。

 だからできるだけ考えないように、感じないようにしてきた。

 そしたらマジでお金が入ってこなくなった(´д`)

 今までの私なら、ここでそんな自分に耐えきれず働きに行ってただろう。大阪にいた頃も、そうやってやりたいことと会社勤めと両立させてきた。

 実際に先日、面接に行ってきた。その時、自分の中から出てきた言葉は「何やってんの?」だった。夢に向かって、やりたいことを実現させている同世代の女性と出逢ったりする。淡路島にもそういう人がいるんだ。

 それを教えてくれたのが、自分の無意識の声「何やってんの?」だったんだと思っている。

 お金が無い、というのはダミーで、本当に向き合わなくちゃいけなかったのは、失敗を恐れて挑戦していない自分だった。
もうこうなったら、徹底的にお金に対する自分の気持ちに向き合おうと思った。

 お金が無いのにあるフリなんてしない。本当はザワザワしてるのに「使えば入る」なんて笑ってる自分ってダサい。かっこつけないで、ひたすら感じていることに集中する。

 お金が無い、支払いを待ってもらう、毎月の生活費を入れられない。これすらも自分で選んでいるとしたら、何をわかってほしかったんだろう。

 惨めな自分、見下されている自分、情けない自分、みっともない自分、かわいそうな自分、不幸せな自分・・・まぁいろいろ出てくる出てくるw

 結局、怖かったんだ。
今ある幸せを手放せば、もう入ってこないんじゃないか。
自信が無くて、何をしても上手く行くわけが無いと思ってた自分がいた。
私なんてどうせ大切にしてもらう価値もないって思ってた。

 自分のことをこんなにこきおろしてた自分に、あまりの自己肯定感の低さに愕然とした。

 やりたいこと、したいこと、夢もしっかりとあるのに、私なんて上手くいくわけが無いって思ってたんだから。この自己肯定感の低い部分と、夢の部分とが、お互いに引っ張り合っている。ここがしんどかったんだ。

 お金が無い、ということを通して気づけたこと。これは私の中でとっても衝撃的なことだった。
 子どもが小さいから、週末は子どもを見なくちゃいけない、夫の稼ぎが足りないから、そんなことまで引っ張り出してきて必死に抵抗してきた。

 こんなに仕事が好きなのに。明けても暮れても仕事のことばっかり考えてるのに。自分でブレーキをかけてきた。それは、自己肯定感の低い自分を見たくなかったから。
  
 少しずつだけど、ワクワクすることに集中してみることにした。まずは、自分の今できることでお金を生み出して循環させること。他の人のことを応援すること。人との繋がりを大切にすること。

 そんな中で産まれたのが、レシピ&キットの販売。
 レシピを手放すのも怖かったんだよね、実は。

 ダシが誰でも簡単に取れるようになったら良いのにって思ってるのに、握りしめてる自分に矛盾を感じて。それも、新しいアイディアとかレシピがもう入ってこないと思ってるから、怖くて手放せなかっただけって気づいて。これからはどんどん出していくことする。

 夫にも、今やってることを少しずつ話していくようにした。応援してくれないって思ってたけど、ちゃんと話してなかったら応援のしようもないわな。

 自分の手だけで回らないことは、周りの人に頼って助けてもらうようにしたり。

 今までには無いやり方を実践してたら、取材の話が来たり、カフェでダシ講座できるようになったり、主催してくれる人が増えたり、お商売してる人にレシピ販売の体系を作れるようになったりして、自己肯定感がどんどん上がってきたのが自分で感じる。

 仕事も大好き。家族と過ごす時間も大好き。人と語り合ったりする時間・自分だけの時間も大好き。全部を上手く回していきたい。そんな自分を応援していこうと思えるようになった。自分の核に向き合えたから、まだまだ可能性をたくさん秘めた自分がいてワクワクする。

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 実は、16日から販売している 【年越し蕎麦のダシ】レシピ&キット販売

 1000ccってどのくらい?というご質問をたくさんいただいてて、1000ccは大人2人分くらいなんだけど、それじゃ家族には足らんってリクエストをもらってます。

 そこで急遽、2000ccで大人4人分というのも作りました。こちらが3500円です。

 レシピがあると、次回からは材料だけ揃えたら自分で作れるしね。絶対お得だと思いますよ。昨日は最終チェックで試作したんだけど、うちの子ども達、おつゆ全部飲み干してた。あの満たされたーって顔をみるのが本当に好き。

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【年越し蕎麦のダシ】レシピ&キット販売 の詳細は、こちら↓

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