【お知らせ】新年からはじまるダシ生活・特集掲載されました。

 淡路島を中心とした毎月1回発行のフリーペーパー“dan(ダン)”さんより取材をうけました。

 “新年からはじめる・だし生活” 特集掲載していただきました。
 
【掲載内容】は
 ・ダシについて
  昆布・鰹節・椎茸・煮干しのダシ食材の紹介、ダシと味覚の五味との関係などをお話ししています。

 ・ダシを使ったレシピ
  昆布と煮干しを使った、煮物・味噌汁・いりこ酒のレシピを提供しています。

  割烹着で撮影スタート。

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 今年スタートしたダシcafeから淡路島内でのご縁が広がり、今回の撮影となりました。

 一緒に取材を受けた、海産物問屋・出口商店さんとの出逢いもそうでした。

 撮影場所は、国登録有形文化財でもある春陽荘さん とっても素敵な場所です。日本文化を大切にする活動・体験プロジェクトも数多くされています。

 以前、こちらの家主さんもダシCafeにお越しいただいたことも。淡路島にもダシが広がる実感

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 着付はずっとお逢いしてみたかった 喜MONO・フタツキさん

 アンティークの着物がとっても素敵!今年は戌年ということもあって、ワンちゃんの着物を用意してくださいました。
ヘアメイクのマリコさんと一緒に。

 淡路島全域・全紙の新聞に折込・一部店舗にて、51,000部発行されています。我が家にも若干あります。ご希望の方はお送りしますよ。
 
 webサイトではこちらから。淡路島を楽しむアレヤコレ。danweb

 今回の取材・撮影とに関わって下さった皆様、ありがとうございました。密かに憧れてた “着物でダシを引く” という夢が思いがけず叶いました。 

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 最後にお知らせ。danさんにも掲載しているイベント情報です。

 この特集内容以上に濃い内容を、こちらのカフェさんでお話しします。実際に香りと味を楽しみたい方はぜひ、いらしてください。
 
 次回は1月29日(月)です。森のオトさんにて
【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】
 

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 【意外と簡単で美味しい】日本全国/地域に沿ったダシのお話しています。ご興味のある方はお問い合わせください。

ご感想やお問い合わせは、こちら↓

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2018年明けましておめでとうございます。

 新春・あけましておめでとうございます。
お仕事の方もおられるかもしれません。皆様いかがおすごしでしょうか。

 私は、毎年元旦はゆっくりと過ごします。飲んで食べてゴロゴロしていますw 年末年始頑張った自分を労うためでも有ります。

 といっても、大掃除はほとんどせず、年越し蕎麦・おせち料理・お雑煮だけ頑張るだけですが。
 ほんとうに年末年始の料理って、ダシを使いまくるんですよね。

・年越し蕎麦は、鰹節が欠かせない。
・紅白なますは昆布が入ることでまろやかになる。
・お雑煮はやっぱり一番ダシが美味しい。
・お煮しめには椎茸があると味が決まる。

 だから、ダシを使いこなせるようになると、料理が楽しくなります。

12月に販売した、白味噌レシピ年越し蕎麦レシピ、それぞれ試された方もおられることと思います。美味しくできてたら良いな。

 と言ったところで、楽しいのは大人だけで、子ども達は、おせち料理よりもお菓子やいつもの料理の方が好きみたい。でもそれでもいいと思ってる。記憶のどこかで、おせち料理とお雑煮が残ってくれてると良いなぁ。私もそうだったから。

 白味噌/一番ダシで作った、お雑煮です。

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 今年は、より活動的に、ダシから広がる食の面白さ・自分を知ることから広がる心の面白さを伝えていきます。

 私達の感情にも味の五味のように、甘味・苦味・塩味・酸味・うま味と味わいがある。いろんな味と感情を味わっていきましょうね。

淡路島はもちろん、いろんなところに行ったり来たりして、いろんな人と逢いたいです。

 今年もよろしくお願いします!

元旦に発行しています。【dan特集掲載】新年から始まるダシ生活より。

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