2月4日(土)・自分を解放させるランチセミナーのご案内

突然ですが、私はB’zが好きです。“愛しい人よ・・good night” を歌う稲葉さんにノックアウトされたのは、確か18歳の頃でした。今でこそゆったりとファンを楽しんでいますが、ハマりだした当初なんせ若かったので、もちろんCDは欠かさず購入、ファンクラブには入会し、大阪でのライブももれなく行っていました。ライブビデオ・DVDに映るアップの稲葉さんを一時停止して、ホレボレ見惚れていましたね。現在52歳になる稲葉さんも変わらず若々しく、歳を重ねさらに人間味が増しているのは、自分に向き合えてるからなんだろうなと感じます。いつまでも憧れの存在です。

自分の楽しいことに熱中する快感

高校生時代、勉強もクラブ活動もゆるく過ごしていました。暇つぶしに入ったワープロ部(パソコンがまだ無かった時代です)で、意外にタイピングの練習にはまりました。教材のタイピングをほぼクリアしネタに尽きた私は、練習も兼ねて部活中はもちろん、家にいるときでも大好きなB’zの歌詞を入力することにしました。これがものすごく楽しかったんです。

B’zの曲はほぼ全曲(と言っていいと思います)稲葉さんが作詞を担当しています。どんな想いでこの歌詞を作ったのか、この言葉を選んだのはなぜか、この歌詞から感じる私の想いや感情を味わうのがとっても大好きな時間でした。歌う声、歌詞の意味、それに伴った感情を味わう。五感をフルに活用していたわけですね。

高校を卒業後OLとして働きだしてからは、そういった時間を持つことも少なくなり、やがてやめてしまったのには理由があったことを思い出しました。

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楽しいことでさえも他人の反応を伺っている自分

あんなに楽しかったはずなのに、なぜやめてしまったか。根暗だな、無駄な時間、他にすることないんかよって、家族に言われたからでした。悪意もなく傷つけるつもりもなかった言葉だったかもしれませんが、昔から自分の世界で空想をするのが大好きだった私は、それごと否定されたような気持ちになったことすら誰にも言えずにいて、いつのころからかやらなくなりました。

その時の悲しさを伝えたい気持ち、やりたいのにやらなくなってシュンとした、あの時の自分がフッと浮かんできたんですね。

私は二年半ほど前から心理学ハピネスフォースメソッドを学び、自分と向き合う楽しさを知りました。

今振り返ってみると、この根暗だ、何も生み出さず無駄だと思っていた空想の時間は、実はとても大切な時間でした。18歳の頃ワープロに向かいながら、稲葉さんの歌詞を味わいながら、歌詞をひたすら入力してきたことは、自分と向き合うすごい幸せで大切な時間だったということがようやくわかり、今もその延長で自分に向き合っていることが多いことに気づきました。なぜ言われたことを鵜吞みにしてしまったのか、なぜやめてしまったのか、もったいないことをしたと思いました。

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他人がどうこうよりも、自分がどうしたいか?を知る

誰かに批判されたり反対されたから、止めてしまったというのは相手のせいにして被害者のようになっています。そうでなくて、批判や反対を受け入れた私がいるからです。やりたいこと・やってみたいことは、誰になんて言われようがやった方が絶対に良いんです。この楽しさはまずは自分にしかわからないはずなのに、自分が裏切ってしまったら応援してくれる人なんてできるはずがないですよね。

そんなわけで久々に、歌詞を入力してみました。新曲【AISHI-AISARE】です。INABA / SALASとして、稲葉さんとアメリカ合衆国のギタリスト・スティーヴィーサラスさんとのコラボ曲です。1月20日のMステに出演した稲葉さんを、久々に一時停止してホレボレ眺めました。

この歌詞を味わいながら、自分を大切にできるのは、自分しかいないなと改めて感じました。何が1番好きで、何が1番悲しいのか。他人に求めてアドバイスをもらえることはあっても、答えなんてないのですね。自分を知ることは自分を大切にすることです。まだまだ知らない自分のことを発見する旅は、一生続くことでしょう。またひとつ教わりました。

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自分を解放させるランチセミナーのご案内

昨年9月から開講している、ハピネスフォースメソッドのベーシックコースでは、受講者さん達もどんどん自分の無意識との対話を楽しめだしたようです。自分と対話で新たに発見でイキイキ目が輝いているのを感じ、関わらせてもらっていることが幸せでたまりません。

前置きが長くなりましたが、このハピネスフォースメソッド創始者である川上茂子先生とのランチセミナーを、梅田で開催します。ベーシックコースでアシスタントをしてくれている和深さんと私で主催しています。

2017年第1回のセミナーは、最大6名の少人数のランチセミナーです。

  • 一人一人の顔を見て濃い内容で話をしたい。
  • ランチセミナーで気楽な気持ちで参加してもらいたい。

川上先生の以上のような想いもあり、以前までの大勢の方に知ってもらいたいというスタンスから、少人数の濃密セミナーへと変更することとしました。来られる方の悩みに対し、しっかりと向き合って下さることでしょう。

  • 人間関係をなんとかしたい。
  • 自分は何をしたいのかわからない。
  • 今のままでいいのだろうか?

と、悩んでいる方には今回のセミナーで何かのヒントを得られるはずです。大勢の人の中ではなかなか打ち解けられない、質問もしにくいと感じられる方にぴったりのセミナーだと思います。

◎ 日時:2月4日(土)11:30~15:00頃 ※ 受付開始は11:15です。

◎ スケジュール:
 ・ランチ :11:30~12:30
 ・セミナー:12:30~15:00

◎ 場所:個室和食 旬和席 うおまん 西梅田本店 (西梅田ブリーゼブリーゼ内)

◎ 参加費:5,000円(ランチ代・プチカードセッション付き)※ 当日受付にてお支払い下さい。

◎ 講師:川上 茂子先生

◎ 定員:6名(残2名)

今回はハピネスフォースメソッドのベーシックコースを受講した事の無い方、又は現在ベーシックコースを受講中で川上先生のセミナーを直接聞いてみたい方とさせて頂きます。

話すことは手放すこと。自分を解放させるドキドキワクワクな快感を、どうぞ味わいにいらして下さい。

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自分を解放させるランチセミナーへのご予約は、こちら↓

お申し込みはコチラ

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先ほどご紹介した、新曲【AISHI-AISARE】のyoutubeで動画はこちらです。興味のある方はぜひご覧ください。

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【レポート】日本人の底力!ダシとおむすび作り

【日本の底力!ダシとおむすび作り】を開催しました。

主催者さんのご希望もあっての初の日曜日開催、あっという間に満席となりました。お越し下さった皆様、ご興味お持ち下さった皆様もありがとうございました。

ご存じでしたか?
日本の食事は、おかず・汁物・主菜・副菜すべて 

ごはん

に合うように作られています。

私は “心に響くダシ料理研究家” の肩書きで活動し、ダシの美味しさや奥深さ、意外と簡単なんだよということ、食を大切にすることは、自分を大切にすることでもあると伝えています。

ダシの引き方、昆布・カツオ節などのダシがどんな料理に合うのか?ということや、昆布には地域性があって、大阪は真昆布で京都は利尻昆布をメインに使っているなんていうことを伝えるのが本職なんですよね。でもこれも、ダシってなぜ必要なのか?って、つきつめていくと 

ごはん

に合うかどうか?ということに尽きます。おかず・汁物・主菜・副菜の中でも、ダシは名脇役なんですよね。

この講座は、ダシのお話と、日本人にとって特別な想い入れのあるおむすびを作る講座です。おむすびを作るのに絶対はずせない、美味しいごはんの炊き方・お米の選び方もこちらで学んでいただけます。かなりお得感ありです。


この日は、ご自分でむすばれたおむすびと、一番ダシからのおすまし、自家製梅干し、白菜と大根の味噌浅漬けでした。海苔は一番摘みの伊勢のものです。


中央のくぼみの部分が一番美味しいところ。仏壇にもここを取り分けてからごはんをほぐしていきますよね。途中ヒューズが飛んで美味しいごはんが炊けるか?とヒヤヒヤする場面もありましたが無事にピカピカごはんが炊けました。


ごはんの名脇役、ダシの説明をしています。天然の昆布をひろげているところです。根っこがついている昆布を磯の香りとともに皆さんにも楽しんでいただきます。


一番ダシの引き出し方を皆さんの前でレクチャーします。昆布の特徴・カツオ節の特徴をそれぞれ活かした引き出し方をすれば、失敗なんてしません。ダシの香りたっぷりのおすましが、お塩と醤油でささっと味付けして3分で出来ます。

おにぎりとおむすびの違い、ダシの素材のそれぞれの活かし方、三角おむすびの由来などもお話ししながらのあっという間の2時間でした。
なぜ、おむすびが特別な想い入れがあるのか、みんなそれぞれおむすびにまつわる、大切な思い出があるんですね。そのあたりのお話もしました。

ちなみに、「おにぎり」と「おむすび」の違いについては、こちらを参考してみて下さい。

食文化の研究者で、農林水産省の有識者会議の専門委員もつとめるスペシャリストに伺ったところ、古くから山に住んでいるとされた神様が、その「形」のはじまり。「おむすび」という言葉は、日本最古の歴史書「古事記」に記された神様「むすびのかみ」に由来するもので、神様のチカラにあやかろうと、食べ始めたのが、山の形につくった三角形のご飯。つまり、「むすびの神様」が「おむすび」の起源なんだそうです。一方の「おにぎり」は、「握り飯」に由来。形うんぬんではなく、握り飯(=おにぎり)というのはぎゅうぎゅうにつめこむという意味だそうです。
http://www.ntv.co.jp/zip/onair/hatenavi/404403.html

ここでも、やはり古事記が登場するんですね。三角おむすびは、むすびの神様からきていて山に居ると思われる神様にあやかろうと三角を山にみたててむすんだんだそうです。

今でも神棚に祀られるのは、

“水・塩・米”

です。おむすびの材料でもあります。今でも神聖な物として考えられているのですね

古事記の中でもこういったように、今にも続く食を始めとした話がたくさんちりばめられています。淡路島で毎月1回、古事記の勉強会をしています。古事記を読んでいると不思議と安心して何かをゆっくり思い出していくようなイメージです。やっと見つけてくれたねって、喜んでいるような気がするんですよね。自分の中にもいる神様と、外から見守ってくれてる神様とが共鳴しているんだろうな。そんな気がします。日本の食を大切に思う方にはぜひ一緒に知ってもらいたいです。和の心を学ぶ ~神話からのメッセージ

次回は、塩の味比べもやってみよう!なんてお話もあったりして、日本人の原点にどんどん迫っていきますね。今から楽しみです。

こちらの【日本の底力!ダシとおむすび作り】 開催にご興味のある主催者さん、日程が合えば参加してみたいと考えられている方も、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

おむすびの結び方のポイントの動画はこちらです。

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ご感想やお問い合わせは、こちら↓

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【レポート】神話から真実を知る

【和の心・神話からのメッセージ】第2章のレポートです。
いよいよ、伊邪那岐神と伊耶那美神で国生みを始めるところです。海水を「こおろ、こおろ」と掻き鳴らし出来た島が、おのころ島です。諸説あるものの、このおのころ島は淡路島の南にある沼島だと言われています。

先月からスタートしたこの神話の勉強会は、国生みの島・淡路島で開催にこだわりました。正直なところ、古事記に神話に興味のある人はたくさんいるけれど、淡路島まで来てくれる人がどのくらいいるのかしら?とドキドキしていました。でも、今日テキストを読みながら、講師の林静香先生が言って下さった「ここ淡路島でやるから意味がある!」がストンと腑に落ちてきました。やっぱり淡路島で開催することにして良かったです。日本人のルーツを知るのにふさわしい場所だと改めて思いました。そして今回は、新しく3名の方が加わりました。嬉しいです!

(沼島へは、土生港より10分ほどで着きます。)

(伊邪那岐神と伊耶那美神が「こおろ、こおろ」掻き鳴らしているところ。沼島にあるおのころ神社にて。)

歴史は真実です。正しいかどうかの事実ではなく今も続いてるという真実を知る、という、静香先生がよくおっしゃるフレーズが大好きです。それがよくわかるのがこちらの2つ。今にも続く神話がもとになっています。ご存じですか?

  • 桃が邪気を取ってくれたり、岩石も悪霊邪気の侵入を防ぐこと
  • なぜ、ごはん茶碗が左、お汁物が右なのか??

桃や岩石が邪気に関係しているのは、伊邪那岐神が変わり果てた姿となった妻の伊邪那美神から、身を守るために桃を投げたり、岩石で塞いだりするところからなんだそうです。これが今にも続いているんですね。神様でもやはり恐ろしいものはあって、たとえそれが愛する妻であっても逃げちゃうっていうところが、人間っぽくて妙に親近感がわきました。

黄泉国から帰った伊邪那岐神が左目を洗ったら天照大神が、右目を洗ったら月読命が生じたとあります。太陽の神様とも言われる天照大神は「高天原をおさめよ」と伊邪那岐神から命じられます。ちなみに月読命は月の神様とも言われています。

右より左が、月より太陽がそれぞれ尊いとされるのは、こういった経緯があり、日本人のソウルフードとも言われ7人の神様がいるとされるお米は、最も尊い左の位置におくんだそうです。ごはんが左、汁物が右の由来です。

あとは、国旗の話もしてくださいました。日本の国旗である日の丸は太陽をイメージしていること、正式に国家法でこのマークが日本の国旗だと定められたのが、最近の平成11年ということにも驚きでした。もっと昔から日の丸弁当とかあったのにびっくりです。

また、リゾート地でも知られるパラオの国旗が、月をイメージしていること、少し横にまるをずらしていることの理由が、日本を尊敬して作られてたからなのだそうです。
私も含め、パラオの国旗って見たことないよ。という方はこちらをご覧下さい。

天皇陛下がパラオを訪問されたというニュースを見たときに、なんでパラオ?と思った私は、本当にいろんな事を知らなさすぎました。。。世界で最も親日感情が高いと言われる、パラオとの関係は大東亜戦争に遡ります。国のために尊い命を捧げて、命に代えてパラオのペリリュー島民を守り抜いた日本兵。現在でもパラオの長老たちは日本のことを「内地」と呼んでいたそうです。

ご興味のある方はこちらもご覧下さい。
【ペリリューの戦い】日本人が知らなければならない大東亜戦争の真実

次回は建国記念日でもある、2月11日(土)です。今の日々の生活において意味もわからず自然にこなしてること、まだまだ知られていない日本の素晴らしさは、きっとたくさんあるはずです。少しずつ紐解いていきましょう。

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【和の心~神話からのメッセージ~】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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