【永久保存版】海が好き?山が好き?

 久々の更新で、いきなりだけど、

 皆さんは、“海” と “山” どちらがお好きですか??

 これは教わった話なんですが、海と山どちらを選ぶかで
どんな自分を必要としているかを無意識に選んでいるんだそうです。

 “海” は、開放感。

 “山” は、自分との対話。

 海を眺めたくなるときは、何か窮屈さを感じて、海の広さをみてスカッとしたいとき。
マイナスイオン満載の木に囲まれ、自分の中に入って、空気の美味しさを味わいたくなる。

 この話を聞いたとき、私が淡路島を選んだ理由がわかりました。
海と山、どちらにもすぐに行ける場所が良い!って思ったからです。

 流れに乗るってこういうこと。

 自分の感覚を信じて、海の気分・山の気分、といったように、
自分の欲求を叶えてあげるって、自分を大切にすることでもあるんだよね。

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 さて、この “海” と “山” のお話。
ダシの素材にも使えるんですよ。

 そんな簡単に、“海” や “山” に行けないよって言う方は
まず、食べ物から取り入れてみてはいかがでしょうか。

 海の幸・山の幸 ですね^^
 
  

海・・・昆布、鰹節、煮干し、あご、わかめ 

 山・・・椎茸、きのこ、大豆、玉ねぎ 
 

 自分が今、何を必要としてるか?
食べ物から感じてみるのもいいですね。

 ちゃんと答えは自分の中にあります。

 こちらの記事も、ぜひご参考に。
【永久保存版】シチュエーション別:ダシの使い方
 
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 大阪で2月3日(土)節分に開催する
【心に響くダシのお話会 ~ライフスタイルに合わせたおダシをとろう~】では、皆さんの生活スタイルに合わせた
ダシの取り入れ方をお話しします。

 まだお席に空きがあるようです。大阪での開催はなかなかありません。

  ・美味しくダシを取りたい方
  ・ダシを生活に取り入れたい方
  ・上手にできなかった方
  ・初めての方

どうぞお越し下さい。
 

【心に響くダシのお話会 ~ライフスタイルに合わせたおダシをとろう~】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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私が、私のお母さんになる

 突然だけど、私は、私のお母さんになりたかったんです。

どんなお母さんになりたかったかというと、

 どんなことがあっても、どんな腹黒い自分がでてきても、
 そうなのか。と、受け入れて取り込む。受容する。

 話を聴くこと、応援すること、欲しいものは欲しいと言えば良いし、
 行きたいところに行って良いんだよって教えてあげる。

そんなお母さん。海や水のようなイメージ。

 対する、私の思う子どもって、喜怒哀楽すべての感情を、ストレートに素直に認めていること。
それが人間本来の姿だし、喜・楽が良くて、怒・哀がダメなんてのは、大人が勝手に決めたことだと思ってる。

 大人になっても心が詰まってると、便秘だったりして身体が詰まってるよーって、症状で教えてくれてるもんね。
 
 ってね、今でこそそんな風に思えるようになってきたけど、私はずっと周りの反応を気にして生きてきた。

 相手が喜んでくれているか、役に立てているか、怒らせていないか、気分を害していないか
そんなことばっかり気にして、自分のことよりも他人の機嫌を優先させてきたんですね。
他人の言動ばかりにフォーカスしてるから、自分がどう感じてるかまでの余裕はない。

 とは言え、これもやらされてたわけでなくて、自分の中にもちゃーんとメリットがあったんですよ。
無意識でだけど、見返りでお母さん的存在を求めてました。
 
 私が相手にとってお母さん的な存在になれば、私にもしてくれるかもしれない。

 改めて意識すると、腹黒っ(・∀・)!!

 見返りありきで人に優しくしてたんかーーい!!w

 よく言われませんでした?
 人にしてほしいことは、まず自分からするってね。

 そのとおり素直に実践してたわけですが、たぶん片手落ちで理解してたんだと今なら思う。

 相手に同じことは求めない。やりたいからやってるだけ。
 ここがごっそり抜け落ちたまま、見返り求めての優しさを実践してました。

 でもね、返してくれる人もいるんです。
お母さん的存在で、全部受入れようとしてくれる。
優しいし、見返りなんか気にせず、大切にしてくれる人が現れる。

 本当はそうして欲しかったくせに、
いざそうなると、びびって受け取り拒否し、人間不信になる。

 なんともまぁ、意味不明な言動を繰り返してきました。

「あの人は何か必ず見返りを求めているはずだ」って他人を疑い、
何かお返しをしなくてはいけない。が、グルグル回る。

 もう、自作自演のコント(・∀・)

 結局、私自身に受け取る準備ができてなかった。ってことでもあるし、
自分の価値をおとしめてたのは、誰よりも自分自身だったということだし、

 実は、欲しい欲しいって言いながら、あまり必要としてなかったのかもしれない。

 自分で自分のお母さんになれば良いんだ。
子どもの自分を、私が思う存分、出させてあげたら良いだけだったんだ。

 って、今になってようやく思えるようになりました。

 大人になってもいつでも子どもの自分に戻れる。
楽しいことにワクワクしながらむかっていくこと。
自分の喜怒哀楽を、自分が一番知っていること。

 そんな私の中の子どもの部分を開花させたのは、料理でした。

 ②に続きます。

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 ハピネスフォースメソッド・ベーシックコース1日体験会を開催します。
    ・2月13日(火)大阪
    ・2月18日(日)web 
 

【【1日体験会】自分を知ってメンタルを整えたい方へ】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

 

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レポート【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】 

 12月に開催した、【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】 のレポートです。

 今回お集まり下さったのは、調香師・シェフ・セラピスト・だしソムリエ・カフェオーナーと、そうそうたるメンバー。めっちゃ緊張した(・∀・)

 上手にわかるように伝えなきゃって五秒ほどw思ったものの、どんな方が来られても、私なりにダシの面白さと美味しさを伝えるだけだしね。と、切り替えてからはいつも通り、楽しく終えました。

 伺ってみると、ダシは取ったり取らなかったり。これで合ってるのかな?と確認に来られた方や、この講座のあとダシを取るようになったってお声もいただきました。こういうのって嬉しいですね。

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(昆布・鰹節・椎茸・煮干しの利きダシ)

(それぞれの素材を実際に手にとって五感で感じていただいています。)

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 徳島で活動中・だしソムリエ河口晶さんともお話しました。ダシの美味しさや手軽さがどんどん広がるには、伝えているもの同士が繋がるって大切なことですね。
 河口さんのwebサイト→
 だしキッチンまんまる
 
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 香りのお話しを教わりました。香りは記憶と繋がっていて、快・不快をかぎわける本能的なもの。どんな香りがするのかを言語化するのって、右脳左脳をフル回転させることなんだそうです。

 右脳の記憶は莫大なんですね。左脳は言語を司るわけだけど、記憶量としては右脳には劣る。香りのイメージは記憶をたどる右脳にあり、左脳で言葉としてまとめるということです。人間って面白いなぁ。

 茶言葉のことも、どさくさ紛れに相談してみました。実は一番聴いてみたかったw
 
 まず、お茶は快の香りなんだそうです。茶言葉で使う中国茶は、ほとんどの方が初体験の香りです。それを今までの記憶の中で一生懸命たどろうとする。左脳を使って言語化させるというのは、香りを楽しむのにとても良いと言って下さいました。

 教えて下さった調香師の和泉さん「着る、かおり」のクラウドファンディングをされています。
 クラウドファンディング 記憶に残る、香りをまとう。芸術家が生み出す、新しい香水「着る、かおり」

 【茶言葉・魂の声を聴く中国茶会】、今年は対面ででも広げていきますよー。

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 話は戻って、おむすびは三角ものをおむすびと言います。真ん中をくぼませ、外側はしっかり、口に運ぶとほろっとほどける、というのが美味しいおむすびの作り方です。

 

 塩だけでむすぶと、素材の味がぐっとわかりやすくなります。シンプルでいて最高の美味しいおむすびができました。

 おむすびには、古事記にまつわるお話しもあるんですよね。

(ご自身のおむすびを作っています。)

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 ダシもおむすびも本当にずっと前から身近にあって私達を支えてくれているもの。
まだまだ他にもたくさんあると思うけど、その中でも私はダシに注目しています。

  ダシの素材から、自然を感じることができるからです。
  自分が、自然の一部だと感じることができるからです。

 ダシとおむすびは、ずっとずっと私達の心と身体の土台を創ってくれていました。
ダシの香りに癒やされ、大切にされていたことを思い出す方も多いのでは無いでしょうか。
おむすびは日本人にとって第一チャクラを刺激します。私達が大地に根付き、今・ここにいることを身体で感じることができます。

 ダシとおむすびから、日本人が自然からもらっている叡智を感じてみませんか?

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 会場となる、森のオト。さんは、雰囲気が落ち着いていて、それでいてワクワクする、大人の隠れ家のようなカフェです。

 森のオト。(淡路市里573-6上ル) http://kozora.cafe.to/info 

 次回の開催は1月29日(月)です。
 danに載せてもらったおかげか、お問い合わせたくさんいただき、残席4名様になりました。

 

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【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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