【衝撃】「変わりたいのに変われない」に憤慨してた私こそが・・

 嫌われないようにすればするほど、自分の自由がなくなる。
この一年(ながっ!)自分の中で戦ってたこと書いてみるね。

 公開するの怖いけど、でも書く。

 この一年の中で、寺子屋カフェ、カウンセリング、
脳の捉え方を変えるハピネスコースを苦痛に感じた時期が合った。
家族に対しても苦痛に感じてた。
根っこが一緒だったのにも、ほんとは気づいてた。

 あ、誤解の無いようにだけど、誰1人悪くないよ。
何か突破口を求めて私に依頼してくださってるだけで
その人は自分の人生を精一杯生きてる。誰のせいでもない。

 私の捉え方が問題なだけ。
問題は課題とも言い換えれる。
つまり、今までの自分の設定を変えなきゃいけない。
 でも怖くて出来なかった。

 そしたらさ、
変わりたいけど変われないんです。
って言葉が、目に・耳につくようになった。

 考えてみたらさ、
自分じゃどうにも出来ないから困ってるわけやん。
変わりたいけど1人じゃできない。ってだけなのに。
私は、異様なほど敏感に反応していた。

 その期待に沿えてないんじゃないか。
私のやり方がまずいのか。どこがダメなんだ?
って、無力感に悩む日もあった。責めたりもした。
なんで?なんで?って。

 それが今度は、
変わりたいってホンマなん?
ただすっきりしたらいいだけなんじゃないの。
と、怒りに変わり・・・
何もかも放り出したくなった(してないけど)

 ここまできてようやく、
目の前の人を通して自分と向き合うことが出来た。
ありがとう。皆さんのおかげです。

 お察しの通り、

 変わりたいのに変われないんです。
 は、他者ではなく自分だった・・・遠い目

 他者は鏡。自分を映す鏡。

 何を変えたかったのか?というと・・・
 
 他者ファーストの生き方。
好かれたい、評価をあげたい、気に入られたい
嫌われたくない、後ろ指指されたくない、
仲間はずれにされたくない

 根っこに、この他者ファーストが残ってるから
生活にも、仕事にも、そういったモノが滲み出る。

 家にお金を入れるため、
商品を買ってもらうため、申し込んでもらうため、
リピートしてもらうため。

 自分にうんざりした。
めっちゃ不自由だなーってつくづく思った。
嫌われないようにすればするほど、
自由度が低くなるってこういうなのね。

 ようやく腑に落ちました(T-T)
 
 言いたいこと言えない。じゃなく言わないんだ。
不自由にさせてたのは自分だ。

 さらに、この気づきを後押ししたのには
新しいチャレンジが控えているというのもある。

 チャクラ・レイキ・食・ハピネスを融合させた
コースをスタートする。
 私の集大成のコースなのって、ドヤ顔でお知らせするには、
今までの自分の枠を取っ払わないとダメだった。

 今までみたいに、申し込んで欲しいが前面に出てしまうと
自分がまた不自由になってしまうような気がしたから。

 結果も大切だけど、チャレンジも大切にする。
もちろんやるからには、たくさんの人に知って欲しい。
めざせ!満席だよ♡
 
 私のコース、セッション、レイキ、茶言葉、料理と
受けて下さる方はチャレンジで、私に逢いに来て下さってる。

 だから私も、自分のために、
やりたいことをチャレンジしなくちゃ行けない。
受講生さんには、講師も一緒に成長していく姿を見てもらいたいし
家族にだって、私の生き様を見てもらいたいから。

 地球は行動の星。
どれだけ行動するかが大切だって聴いた。
ほんとにそうだと思う。
今の私に足りないのはチャレンジなのも
そして自分でも新しい風を吹かせたいと願ってたことも
つくづくわかった。
 
 話は戻りコースのテーマは、
家族とのこと、家庭料理の大切さ、自分との向き合い方。

 料理も自分との向き合い方だって今もやってるけど、
伝えたいのはその更に深いところ。ラスボスって感じ。
 自分の一番見たくないところをえぐることでもあり、
怖いが故に、軽んじてたところだった。
 なんでこのテーマにしたのか自分でもビックリしてる。
 
 でも、避けてきたところに宝モノがたくさんあることも知ってるし
これも鏡の法則なんだろうと思うのね。誰かが必要としてる。

 だから実母とのこともカミングアウトした。

実母とのこと

 今週、動画の撮影があって
ちゃんと話せるかドキドキしてるんだけど、
髪の毛も切ったし、洋服もそろえたよw

 今月中にはいろんなカタチでお知らせしていく予定。
お楽しみに待っててね♪


 

 7月5日(金)オンライン遠隔レイキヒーリングやります。

 

 親子関係・対人関係のモヤモヤ。
自分のことが嫌いだと感じてる人へ。
答えを引き出すお手伝いが出来ます。対面、オンライン可能。

You may also like

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください