子どもに残したいモノ

 ご存じの方も多いけど、私には子どもが2人いる。

 子どもは母親を選んで産まれてくるらしい。この言葉がとても苦手だった。
 正直なところ産むまで、子どもが好きでなかったから。
そんな私のところに産まれてごめんって思ったこともあった。

 正確には、子育てが嫌だったのかもしれない。
そう。妊娠・出産・子育ては、いっしょくたにしてはいけないと思う。
 
 妊娠中は不安だらけだったけど、出産は楽しみだった。
今から思うと出産って、意識でごちゃごちゃ考えるものではなく、
無意識に体の感覚で進むものだって、何となくわかってたんだろう。

 2回とも大満足の出産だった。助産院で自然に近い出産を経験できて本当にありがたい。
 
 妊娠中もたいがい不安だったけど、子育てには、本当に自信がなくて。
ちょっと病的だったと思うわ。神経すり減らしてたなぁ。

 自分や子どもがどうしたいか?をないがしろにして
一般的な常識や人の意見とか、外側に正しさを求めてたからだって今ならわかる。

 さらにしんどく感じさせていたのは、

 子育てとは、不自由で我慢するもの。
このルールが、さらに私自身を縛っていた。

 そのお手本は私の母親。私が勝手にそう感じただけだけど。 
 お姑さん、旦那(私からみたら父親)との関係、近所の対人関係、などなど
正直、あまり楽しそうじゃなかったんだよな。

 って、母のせいにしてるけど、ほんとは・・・
母と違った子育てをすることは、母を否定するように感じていたからだ。
そのやり方しか知らなかっただけで、母を否定してるわけではないのに。
 
 今、私は、私の中の我慢をじっと観察している。

 出来事を通して、我慢してるぞと感じたことを
手放すか?そのままにするか?を心の動きを感じてる。

 何か得たいものがあって我慢してるのだとしたら、それはなんだろう?
本当にその方法でしか、それは得られないのか?

 違うなと判断したら、思い込みを変える。
私の中にあるモノは私にしか変えられない。

 今の私が思う子育てとは、
子どもを通して、自分の中にいる小さい子どもと折り合いをつけていくことだ。

 嫌われたら終わり。と思い込んでた小さい私。
そんなことなかったよ。大丈夫だよって。
 
 毎日のすったもんだ劇場は、愛で包まれている。
嫌いになっても離れてても関係ない。
 
 私がこの子たちに何を残せるか?って、ふと思ったの。
私たちにどんなことがあろうと素晴らしい存在であること。

 幸せで安心が当たり前な存在であること。
いろんなこと体験したくて、この世に生まれてきた存在であること。
自分と仲良くなればなるほど、他の人のことも大切に思えるということ。

 だから、どんな自分でも大丈夫だから、自信をもって。
やりたいことやってね。と伝えていく。
言葉で行動で。

 でもさ、形のないものでしょ。
わかりにくいと思うのね。

 口で言うても体感しにくい。

 だから、食と自分を整えられるように

   ・レイキ

   ・ダシ

   ・味噌

 を伝えることにした。

 ちなみに上の娘はレイキが使える。
 ⇒【ご感想】レイキ伝授・愛娘

 波動を整える方法さえ知ってれば、あとは自分でできる。

 大地のエネルギーを、ダシと味噌を通して食から
レイキで、自分と宇宙が同じものなんだと感じてほしい。

 何があっても大丈夫。
私たちは素晴らしい存在。

 心の捉え方は、家族間ではやりにくいこともあるから、きっと合う人が表れるだろう。
なんでも体験してね、が言動に一致するように、私は自分を整えていくね。

 私もこないだ、やっとやっと繋がったからさ。
私が行きてる間に伝えられることなんて、たかが知れてる。

 子どもたちはもっと早いだろう。
そしてより濃い気づきがあるだろう。

 あなたの子どもさんにも、何があっても大丈夫だと
自分を信じる強さを教えてあげませんか?

 そのためには、まず貴女が笑顔でいること。
子育てへの不安も、レイキやカウンセリングセッションで癒やせるかもしれません。


 カウンセリングセッションでは、自分の中にいる子ども時代の自分と対話できます。
きっと、自分のルーツも信じられるはずです。 

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