台所の想い出:料理は安心感

 土曜の夜はカレーライスにした。
スパイスを入れた本格的なカレーより、市販のカレールゥを使ったカレーライスが我が家では人気。
簡単で良いんだけどw

 土曜は午後からすっごい雨風だったよね。
父の日のプレゼントだけは何とか買えたけど、カレーのお肉は買えずに途中で引き返してきた。
子どもが雨でずぶ濡れで、空が真っ暗で雨風で前が見えなくなった。
相談して家にあるもので何とかしようと言うことになった。

 皆さんのところは大丈夫でした?

 そんなわけで、肉の代わりにシーチキンとウインナーを入れた。
ジャガイモ、玉ねぎ、を昆布水で煮込む。

 昆布も一緒にいれて作ると、次の日のこっくり感がでて美味しく出来るよ。

昆布でクリームシチューが次の日の味わいに。

(シチューも同様に^^)

 


 
   ところで、カレーを作るたびに思い出すことがある。 

 「リンゴとジャガイモって似てる」小さい頃からずっと思っていて。
色合いもクリーム色っぽいし、皮をむいたあとのみずみずしい切り口だとか。

 母がまな板でジャガイモを切ってるときに、そっと忍び寄って

「これリンゴでしょ?一口食べさせて」
「ジャガイモだから美味しくないよ」

 しつこく言う私に、じゃ食べてみなって渡されたジャガイモは、堅くて美味しくなかった。
やっぱりリンゴでは無かった。

 そして今、台所でジャンがイモを切ってると、子どもたちも同じようにまな板を覗いてくる。

切る音を聞いてるんだなぁ。
あれ、りんご?って見てるんだなぁ。
美味しいものがでてくるって憶えてくれてるんだなぁ。

 あぁ、幸せってこういうところにも潜んでるんだなぁって。気づいた。

 今書いてて気づいたけど、私にとって 幸せ=安心 ってイメージなんだ。
私が子どもの時、母ともこうやって幸せのひとときを共有できてたんだってこと。

 産まれてこない方が良かったんじゃないか?って、たぶんずっと思ってたし
役に立ててない自分はここにいる意味がないし、家には居場所がないって思ったこともあった。

 今から思うと、母を自分の思い通りにできなくて拗ねてただけだった。

 母も、私や家族を思って料理する時間が大好きだったんじゃないだろうか。
とても料理上手な人で、いつも美味しかった。

 私は、ちゃんと、美味しいって言えてたかな。

 誰かのために料理をするって、愛があるから続けられることだと思うし。
子どもの頃の私も、ちゃんと母に幸せをもたらすことができてたんだなぁ。

 料理はいろんなことを思い出させてくれるね。
 
 料理をしているときは何とも言えない安心感がある。
その安心感はどこから来たんだろう?って考えてたら
もしかしたら、母の胎内にいたときの記憶なのかもしれない。

 料理をすることで、その安心感を再生しているのだとしたら
料理は、瞑想であり、祈りでもある。

 


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