移住して3年① 私の時間をどんなことに使いたいか?を考える。

 淡路島へ知り合いもいないまま移住して、そろそろ3年になる。

 びっくりするほど変な人もいないし、移住者同士の交流もあったり
ええ感じに過ごしてるけど正直なところ、深く繋がってる人もいなかった。

 こっち来てから、人との接点は減って、子どもを通しての付き合いくらいになって
気づけば、家族とだけしか会話しない日も多かったり。

 変に気遣う対人関係が減って、楽で良いなぁって思ったけど、

 「仕事としてはどうなんだろう?」の思考が発動したとき、
ちょうど1年前くらいかな。バランスが崩れだした。

 自分のことを深く知ってくと、時にズバッとするどく切り込む時がある。

 自分の核に気づくチャンスだし、その準備が出来てるってわかるから、鋭い質問や気づきをいれることができる。
 荒療治だけど、近道だったりする。

 それがカウンセリングだったり、コースだったりに活かされたりして、
ドキドキしつつも、一皮むけたなぁ私。って思ってた。

 そんな中、少ない対人関係にもかかわらず。
公私に関係なく、深く切り込むのを求めてない人が増えた。

 変わりたいけど変われないんです。

 今はそういうタイミングじゃないかも。

 それでも最初はね、いろいろ方法を試みた。
変わりたくないって、その方からの無意識の声をキャッチしてるにもかかわらず

 牙城を切り崩せば何とかなる!って、訳のわからない根性論で
もしかして、なんとかその人の思いに沿えるかも、、って。

 いやいや、変われない。タイミングじゃないって言ってるやん(・∀・)

 そんな挫折?を経て、むっくむくわいてきたのが

 ただ慰めて欲しいだけなら近づいてこないで。

 私の時間を無駄遣いしないで。

だった。(これを認めるのにもまた時間がかかった)

 ますます対人関係が嫌になり、私に近づいてくる人ってみんなこうなの?!って、
ちょっとした人間不信になったこともあった。

 今から思うと笑える。みんなって、どのみんなだ。被害妄想もいいとこ。

 でもさ、これって相手に牙を向けてるけど、ホントはちがってて。

 それは私に言う話じゃないよね。聴かないよ。

 仕事としてなら聴きます。お金払ってね。

 って言えない(言わない)

 自分に嫌になってただけだった(´д`)

 嫌われたくない、が発動してただけ。

 

 本当の自分を出したら孤独になるかも?と、恐れる自分に絶望し
嫌われないように、やましいことだと自分を隠そうとしてる自分自身に、寂しさを感じていた。

 一連の出逢いは、結局、他者に見ていただけ。
いつからこの寂しさを感じてたんだろう。

 寂しいを正面から感じられたら、根っこの想いが出てきてね。
 実は、移住は関係なかった。

 どこにいようが、自分を出さなかったのが原因。
目立たないように、自分の一部分しか出さずに、人と繋がろうとしてたから。
後出しじゃんけんみたいで嫌だよね。

 嫌われてもいいわー。

 私は、ダシの取り方や中国茶が大好きで、食から自分を整えてきた。
レイキ、脳の捉え方、カウンセリング、無意識との対話で自分を大切にしてきた。
これを仕事として、死ぬまでやっていくの。

 怪しい自分もさらけ出して、それでもいいって言ってくれる人とだけ
繋がれたらそれでいい。なんなら1人ででもやってく。

 そう決めた自分や、生活を大切にしながら、お金も回せるような暮らしをする。

 って決めてから、ちょっとずつ変わってきたのね。


 
 このへんを固めてきだした頃に、八木さやちゃんのおかげで加速したよ。
子宮委員長はるちゃんのころから、ブログも本も読んでた。

 性とお金と子育てと、すっごく参考にさせてもらいつつ、
なんてぶっ飛んだ人だって目が離せなかった。

 今でも、思い込み、固定観念の中で、いかに生きてるかを気づかせてくれている。

 壱岐島へ移住され、八木さやちゃんとして活動してからは
たっくさんの共通点を見つけられた。

 “自分ビジネス” これこそが私の進む道だと思ってます。本当にありがとう!私も頑張るね。

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