日本人にとっての食のルーツ・心のルーツはどこにある?

 昨年12月からスタートしました、【和の心~神話からのメッセージ】もう半分を折り返しました。そんな中、前回、第6章よりWebでのリアル配信を試験的にスタートしました。

もともとなぜこのWeb配信をすることにしたかと言うと、ですね。

  古事記の話をみんなに知ってもらいたい!というのが、根本にあります。

 そもそも私は食や心の活動しているにも関わらず、住み慣れている日本のことを本当に知らなかったんです。身近にあるほど当たり前になってたこと。改めて知ろうも思わないでいたことに改めて気づきました。

 昆布やかつお節、味噌や醤油など、ずっと当たり前に使ってきたこの食材たち。まっとうな製法で作られているホンモノを作る人が使う人が減っています。そんな状況を知っていくうちに、先人の知恵がつまったこの食材たちは、どうやって作っていつから食べ始めたのかが気になりだしました。

「それなら古事記を読むのが良いよ」って。いつだっけか忘れてたけど、そう聞いてたことを思い出したんですね。

正直なところ、昔の書物って分厚くて書いてることがややこしそう、難しそうだなーってそんな先入観がたっぷりありました。今もそれはぬぐえてませんけどね。もちろん古事記のことも同じように思っていました。

でも、この難しそうと言うイメージより、食が好きだという想いが勝りました。ベストタイミングで講師の静香さんとも出会えました。そういった流れで、ルーツを知るには、やっぱり古事記や!と、昨年の12月よりこの勉強会をスタートしました。

なぜ主催するようになったかは、ここに載せています。
▶リンク 神様に会うには、好きなことを突き詰めてみること

 毎回いろんな発見がありどんどん知るにつれ、まったく関係が無いと思っていた点と点が繋がって線となりました。そうなると、古事記を知ることが楽しくなってきています。勉強の楽しくなる方法ってきっとこれなんじゃないでしょうか。

 日常生活においても、心を落ち着かせたいときには神社へ足が向くようになりました。いろいろあるけど、やっぱり日本ってすごい国だなって思います。子どもや周りの人に、日本の素晴らしいところをもっともっと伝えていきたいです。

楽しさが上手く伝わるようになったからか、参加される方もどんどん増えてきました。現在8名。この調子で10名満席にしたいです。

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 “淡路島で受けたい!けど、無理、でも古事記に興味があるよ~”という方に向けて試験的にスタートしたWeb配信。インターネット上で生配信しています。ご質問などは講師の静香さんに私が繋いでいます。

前回Webで受講いただいた方から、ご感想をいただきました。ありがとうございます^^

Q:何が決め手となって、この講座を申し込まれましたか?
元々、日本の神話について興味があったところに、このような講座があることを知り、さらにzoomで遠方でも受講できると言うことで申し込みさせていただきました。

Q:講座を受講してみて、どのような気づきや変化がありましたか?
日本人として、当たり前に接している文化や習慣、考え方や感情が古事記を学び知ることで、ここに根ざしていることが分かり毎日の生活で何となく見てきた物も新鮮に感じられるようになりました。

Q:この講座を、もし誰かに勧めるとしたら、どんな人にお勧めだ、と思われますか?
古事記を学ぶことで、「古きを訪ねて新しきを知る」の言葉のように日本人として今の自分の考えや立ち位置を再認識できる講座です。今の自分、生活をより良い気持ちでのぞみたいと考えている方にお勧めです。

Q:これから、この講座を受講しようとされている方に、一言お願いします。
遠方でもzoomで受講できるので、興味のある方はぜひ一度参加してみるのをお勧めします。自分もそうだったようにzoomでは物足りなくゆかりの地淡路島で実際に、先生や参加者の方と話をしたい、聴きたいときっと思うはずです。

(D・Hさん)

ご感想にあったように、zoomでは先生や参加者さんとの空気感みたいなものはちょっと違うところがあるかもしれません。
でも、一度試しに古事記のお話しを聴いてみて下さい。講師の静香さんのお話しは、古事記って難しいと思ってたっけ?ってなくらい面白いです。とてもわかりやすく伝えて下さいます。淡路島で聴いてみたくなっちゃうかもしれませんよ。

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 次回は、6月17日(土)です。今に続くどんなメッセージが隠されているのでしょうか。ぜひ一緒に知ってみましょう。

 今までのレポートはこちらです。
・第1章:和の心を学ぶには、まず気づくことから
・第2章:神話から真実を知る
・第3章:他人の心を、神様もわからないのが面白い。
・第4章:神様も楽しいのがお好き
・第5章:”箸” は神と自分を繋ぐ神聖な道具
・第6章:うどん好きは伊勢神宮・そば好きは出雲大社へ行こう。

 6月24日(土)は、淡路島神社参拝ツアーです。国生み最初の地だと言われる沼島と淡路島の神社を回ります。
先日、沼島は島全体で600人ほどの漁業が盛んな島で、とても静かで穏やかな島です。南あわじ市にある土生港からは、船で5分ほどで着きます。


(沼島にあるおのころ神社には、イザナギの神とイザナミの神の国生みをしている様子が石像として残されています。)

詳細はこちらです。
【和の心・神話からのメッセージ】淡路島・神社参拝編

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【和の心~神話からのメッセージ~】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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