年末年始:ダシと白味噌が大活躍!

 師走というと、なんだか気忙しくなってきますね。クリスマスもあるし、忘年会が続く方もいらっしゃるかもしれませんね。大掃除もあるし、年越し蕎麦やおせち料理どうしよう、と言う方もきっといらっしゃるでしょう。

 【お雑煮用】白味噌のレシピ&手作りキットが、想像以上にご好評&ご注文をいただいております。ありがとうございます^^ 順次発送しております。

 年内に間に合うといいんですが、ダシのレシピとキット販売も考えています。またお知らせしていきますね。

 新しい1年の始まり。おせち料理までは手が回らなくてもせめてお雑煮だけは・・・という方もたくさんおられると思います。

 私も結婚して共働きだった数年は、おせち料理までは敷居が高い気がして、せめて1年の締めくくりと、新しい始まりだけは作ろうと思い、年越しそばとお雑煮だけ作ってました。

 年越しそばも、天ぷらなんかは買ってきていいんです。カツオ節のダシだけしっかりきかせて作って見て下さい。ご家族の方も大喜びされると思います。

 昨年の記事ですが、今でも大人気です。簡単に作れたよー!ってお声をたくさんいただいています。

■ 年越しそばのおダシの作り方はこちら。

 5分でできる蕎麦ダシの作り方

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 白味噌を自分で作るということは、大豆をゆでて、つぶして、冷蔵庫で熟成する期間からすでにもうお雑煮がスタートしているんですよね。なんかワクワクしてきませんか? 名前をつけてかわいがってあげて下さいね。

 関西のお雑煮は白味噌でいただく習慣があります。年始の始まりを白味噌で!と言う方は、来年は食を大切にしていこうという心持ちがあるのかもしれません。大切に繋いでいきたいですね。 

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・白味噌をご自宅で作ってみたい方にはこちらがオススメです。

【お雑煮用:期間限定 白味噌レシピ&キット販売】の詳細は、こちら↓

◎白味噌12月15日の発送まで受け付けています。
詳細はコチラ

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・初めてだし、一緒に作ってみたいなという方には、こちらがオススメです。

【白味噌を作ろう!】の詳細は、こちら↓

◎神戸市西区にあるはちみつ文庫さんにて。12月11日(月)です。
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・年末年始でダシをいろいろ駆使して、お料理を美味しく作りたいなと言う方にはこちらがオススメです。

【ダシとおむすび/心と身体に染み入るお話会】の詳細は、こちら↓

◎ダシの使いこなし方は、淡路市森のオト。さんでお伝えしています。12月18日(月)/1月29日(月)です。
詳細はコチラ
 

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ダシにこだわる理由

 私がダシにこだわっている理由は、美味しいから・子どもに喜ばれる・日本人だから・・・と、いろいろあります。日本人にはDNAにダシのうま味は刷り込まれているはずですし、嫌いな人はいないと思います。

 鰹節の香りに惹かれ
 昆布の安定感に助けられ
 椎茸でちょっとしたスパイスを
 煮干しで日常を補う

(なんか恋愛みたいだなw)

そんなわけで、ダシ料理を日々提案しているわけですが、実は、これらの理由って後付けでした。

ずばり。

本当は、料理が苦手だから( ;∀;)

 私ね、24歳で栄養士の学校に行くまで本当に料理ができませんでした。なんせ初挑戦したカルボナーラがまずすぎて、無理やり食べさせられた弟は今でも苦手だろうと思うんです。(初めて食べるものがまずいと、その後ずっと嫌いになる可能性は高い( *´艸`) ごめん)

 今ではマシになりましたが、バイトでキャベツの千切りをすれば、「お好み焼きでも作るんか?」と笑われるし( ;∀;)

 いまだに、盛り付けとか彩りとかテーブルコーディネートとかあまり得意ではありません。だから、インスタグラムで綺麗な料理をアップしている人を見たりするとモヤっとするし、お弁当がめちゃ綺麗だったりすると、もう嫉妬の嵐w

 あえて言い訳をすれば、今までは、目に見えるところの部分よりも、根っこの部分。つまり、どんな素材でできてるのか?とか、味がおいしいのか?とか、そもそもの土台のところが気になっていたんです。

 それで、なんでダシなのか?ということなんですが、こりゃもう、ずばり。

ダシの料理って、時短料理の頂点

だと思うからです。

 “料理が苦手” の部分をもっと細かく見ていくと、いつでもどこでもじゃないんですよね。ある精神的状態のときに、「キーーー!!料理なんて嫌い!!苦手!!(# ゚Д゚)」 となっていることに気づきました。

 皆さんもこんな経験ありませんか?
 
 ・お腹すいたって騒がれる。
 ・自分も座ってゆっくりしたいのに、食事を作らなきゃいけないとき。
 ・何も下準備ができていないとき。
 ・冷蔵庫に何もないとき。
 ・メニューが決まらないとき。

それは、いわゆる 

自分が疲れているとき・時間に追われているとき

 なのでした。

 ってことはですよ、これはあくまで可能性の話ですが、その逆をしてみたらいい。
お腹のすいていないとき、疲れていないとき、時間もゆっくりしているとき、食材も豊富にあって、何を作るか決めているとき。このときにも、やっぱり “料理が苦手” だと思えば、きっと本当に苦手なんでしょう。無理に作ることは無いと思います。お惣菜買ってきたり、出前とったり、外食したりして、料理に使ってた時間を、自分のために使えばいい。

 反対に、“あれ?料理って面白いやん。なんて楽しいの!!喜んでもらえてめっちゃ嬉しい!” と思う方は、きっと忙しかったり疲れたりしすぎてて、料理の順位が低すぎただけなんですよね。
 
 私も、じっくり料理に向き合うのがとても好きなんです。時間に追われて作るのが嫌いなだけで、だから苦手だと思っていただけでした。

 だから、安心してください。母親なのに、料理がちゃんとできないなんて責める必要なんてありませんよ。むしろ、時短料理を駆使してまで、料理を作ってるわけですから。ほめてあげてください。すっごく頑張ってるんですよ。

 よく趣味で料理してくれるパパさんなんてめっちゃ時間かけて休みの日に作るじゃないですか。あんなイメージです。毎日そんな感じで余裕もって料理したいけど、そういうわけにもいかないから、そこでおススメしたいのがダシ料理なのです。

 彩りも気にせず、味だけで勝負できる。間違いなくみんな好き。そして美味しい。これ以上ないくらいの的中率です。これ好きかな?なんて迷う必要がない。しかもそれが三分でできてしまう。ダシって時短料理の頂点なんです!!

 こちらもご参考に。人気記事です。
家庭でプロの味!5分でできる蕎麦ダシ

働くママさんへ。一汁一菜から始めよう

 そして、私は、彩りやコーディネートやお弁当上手の方を見習って(ぱくって)少しずつ上手くなっていきますね。モヤっとしたり嫉妬したりってのは、自分にもできるよっていうサインなんだよね。今になって向き合えるようになってきました。ご期待あれ♡

 忙しく時間に追われて料理をする。そんな毎日がちょっとしんどいなーと感じる方へ。一度、料理に・自分に向き合ってみませんか? 先日の記事に書いたレッスン。 時短料理で料理が嫌いになりそうな方へ 11月28日(火)に開催します。

 やっつけ仕事で料理してた方にはぜひ一度、料理と自分に向き合ってもらいたい。きっといろんな発見ありますよ。

 また詳細は後日お知らせしますね。
 

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時短料理に疲れた方へ

 近くのスーパーで、葉っぱがモリモリついた大根をだんだん見かけるようになりました。旬だねー( *´艸`) 私、大根の葉っぱ大好きなんです。大阪にいたころは、葉っぱを切り落としが当たり前だったので、大根の葉っぱを見るだけでテンションが上がります。

 ところで、大根って白い本体よりも、葉っぱのほうが栄養価が高いってご存知でした? 

・ビタミンA・ビタミンC・鉄分 とすぐれもの!捨てるなんてもったいない♡

 冒頭の写真の葉っぱ料理は、五分でできる時短&滋養強壮メニューです。

 ■ 風邪予防
 ■ 美肌効果
 ■ 鉄分補給

 えのき・糸こんにゃく・葉っぱ・赤唐辛子を炒めただけなのに、この効果!!

 ビタミンAは油で炒めることで吸収が良くなります。えのきと糸こんにゃくの食物繊維と、葉っぱのビタミンA、ビタミンC、鉄分で栄養満点です。

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 小さいお子さんのいるご家庭では、どうしても子ども中心のメニューにすることが多いです。うちも例外なく、青しそ・にんにく・唐辛子・辛いもの・山椒など、主に香辛料を省くことが多くなったかな。

 で、夫と二人で過ごしていた先日、久しぶりに大人メニューで昼食を作りました。夫のために集中して作ったのも久しぶりでした。(ごめんw)

・精米したてごはん
・玄米麹の味噌汁
・鳥の唐揚げ
・さつまいもサラダ
・大根炒め

  ごはんを精米機にかけ、お米を研ぐ、水を計量する。

  味噌を、昆布と煮干しのダシにじっくり溶きいれる。

  唐揚げの火が通ったかを、箸でつかみながら確かめる。

  さつまいものゆであがりを確認して、熱いうちにつぶす。

  大根の葉っぱをザクザク切って、炒める。

 料理に集中する時間は、過去や未来のことなんて気にしていません。ただここにいて、何者でもない私が、美味しく料理を作ることにのみ集中しています。これは自分の中に入ることでもあり、素材を通して自分と対話をしています。

 過去を悔やむこともなく、未来に不安を感じることもなく、大切な人のために、ただ料理を作る。

これってすごい満たされた時間だと思いませんか?

 この幸せ感を味わうのに、料理が上手とか下手だとか、そんなことは関係ない。今に集中すること。これは瞑想にも似ています。ふだん、料理にかける時間がとれずにモヤモヤしていたり、もしかして料理が嫌い・苦手?って自分を疑ってる方にも、ぜひ料理で瞑想する体験してほしいです。
 
 じっくり料理をするという時間の中で作り終えた後の満足感を味わうと、悩んでいたこともきっと気にならなくなるはず。料理を通して、家事・子育て・夫婦・親子関係に感じていた、自分のマイルールがきっとわかると思います。

 この記事書いてて、上記のメニューをマンツーマンレッスンでお伝えしたくなりました。来月、淡路島でやります。一緒に作りながら、素材の活かし方・選び方・調理方法・栄養価のことまでお話していきますよ。

 また詳しいことは後日お知らせしますね。

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