6月26日 利きダシの会・昆布編 淡路島

 ダシcafeの内容を今回より変更することにしました。

 2月からスタートした【ダシCafe・今さら聞けないダシの引き方体験教室】ですが、淡路島の皆さんに活動を知ってもらいたいこと、気軽に来てもらいたいという理由から、大阪では同じ内容で3,000円だったのを、参加費は500円で開催しておりました。

 いや、本音を言います。
理由は、実はそれだけじゃないんです。淡路島に移住してそのままの参加費で勝負する勇気がなかったんですよね。淡路島の方々に、受け入れられないのを恐れていました。

 そんなこんなでジレンマを抱えたままスタートしていたわけですが、当然のことながら500円だからと内容を出し惜しみするわけもなく、内容が濃すぎる、もったいない、赤字やろ、大丈夫か?なんて、心配の声もいただいておりました。淡路島の皆さんはほんと温かい方々ばかりです。それなのに、頑なに開催してきました。一度やりだしたんだから、みたいな意地もありましたね。

 でも、同じ事をずっとやり続けることも、参加費のこともあって、だんだんやる気が無くなってきている自分がいました。他の仕事が忙しくなるということもあって、案内文にも気持ちが乗らない、回数も減る、お客さんも来ない。もう悪循環ですね。

 ダシcafeそのものをやめようかとも考えました。
でも立ち戻ってみると、やりたかったことをまだやりきってなかったこと、気軽になんか来てもらいたくなかった。知りたい・学びたいと思う人と一緒にその場の時間を共有したかったんです。ルーツや本質を知って掘り下げるのが好きな私です。マニアックに掘り下げることに興味のある方々と繋がれた方が、私は嬉しかったことも思い出しました。

 そこで、6月26日(月)より内容をリニューアルし、利きダシの会をします。初回は昆布を5種用意して、同じ条件でダシを引き味と香りとを比べます。次回は煮干し、次々回はかつお節をします。
好みのダシの味を見つけて下さいね。今まで食べていたダシの味を、作ってくれたお母さんの味を、家庭の味を思い出す時間になれば良いと思います。

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【利きダシの会・昆布編】の詳細は、こちら↓

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【梅雨はレモン!サッパリスッキリしよう】

6月17日は、淡路市サンシャインホールで古事記の勉強会です。
いよいよ本格的な国作り、出雲のお話になります。

今日は晴れてるけど、この日はおそらく、梅雨入りで雨になるだろうと思います。
スイーツはレモンのケーキにします(^∇^)淡路島の無農薬レモンの果汁と皮をケーキに練りこんで作ります。
ビタミンCに多く含まれるクエン酸は、身体の疲れを取るとともに、停滞したどよんとした流れをサラサラと流してくれます(^∇^)
さらにあのレモンの香りが、清涼感ありますよね。
梅雨にオススメです。

▶︎前回のレポートはこちら♡
【レポート】うどん好きは伊勢神宮・そば好きは出雲大社へいこう

6月17日(土)【和の心】神話からのメッセージ の詳細は、こちら↓

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神様に会うには、好きなことを突き詰めてみること

和の心を学ぶ ~神話からのメッセージ~ | 遊楽食房

 唐突ですけど、皆さん知ってますか?

・正式な神社参拝の方法?
・神社とお寺の違い?
・お賽銭ってなんでするの?

 私、毎月第3土曜に古事記の勉強会を主催者していますが、きっと一番知らなかっただろうと思うんです。(今でもしゃきっと応えられるかというと、微妙だから聞かないでねw。)
今まで知らずに生きてきたわけだし、きっとこれからだって、知らなくても、支障はないと思います。

 でも、私達の中にも神様がいること、共鳴してる神様の存在を知ってしまった今、知らなかった頃には戻れないんですよね。やっぱ守られてる感じしますもん。だからちゃんと知っておきたい、という気持ちがムクムクしてきます。

 ところでね、“好きなことを突き詰めていくと、神様に会える” って、聞いたことがありませんか?だいぶ前に読んだ本の名前は忘れちゃったんだけど、このフレーズだけずっと覚えててね。

たどってきた経緯で置き換えてみると、大好きな食が、ダシが、ほんとに神様に繋がってるんですよ。

食べることが好きで、食材に含まれる栄養に興味が湧く。
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料理も好きになって、毎日食べている日本人の食には、昆布やかつお節などのダシの素材が土台にある。
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そのダシの素材は、料理のアクセントにもなったり、料理全体の底上げをしてくれたり、お吸い物のように主役になったりと、本当に多種多様に活躍してくれている。
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ダシの素材は、塩・味噌・醤油・みりんなどの調味料との合わせることで、魚・肉・野菜などの食そのもののうま味を引き出す役目をしていることに気づく。
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それだけ美味しくなった料理は、どこに行きつくのだろうか?
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すべては、 ”ごはん” のために。

そうです。
神棚には、お米・酒・塩を供えます。それくらい神聖な食べ物なんです。
 ”ごはんは左、お椀は右” と決まっている理由がここにあります。 

▶参考リンク 左が尊い理由

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さらにさらに、日本人の全ての食が、全ては ”ごはん” のためにあるんだということを知った私は、

日本人の食文化ってホンマすごいな!
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日本の恵まれたこの風土ってすごい!!
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この風土を活かしてやってきた日本人ってすごい!!!
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そんな日本人を選んで産まれてきた私ってすごい!!!!

 
というところにまで、たどり着きます。
が、ここで一気に驚愕の事実を知ることになります笑

日本のこと何も知らなかった私ーーー(゜Д゜)

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 静香さんと出会い、国生みの島でもある淡路島で古事記の勉強会を開催することがなったのも、自分の強運さにもビックリしつつ、ほんとうにありがたいタイミングでした。知ってみたいと参加される方も毎回少しずつ増え、広がっている実感もあります。

 とは言え、主催者は何度やっても慣れなくて、毎回なんかヘマやらかしてます。講師の静香さんにはもちろん、来られる方々に助けてもらい支えられて、6回まで開催できました。皆さんのおかげです。

きっとこれは食だけではないと思いますが、なにかずっと受け継がれてきたことのルーツに目が向いた時には、神様や古事記のお話に行き着くのかなと思います。やっぱ大本を知るのって大切だなって今では思いますし、外国人の方が古事記に興味を持ってる人が多いのも納得できます。

 6月は、古事記に触れるチャンスが2回もあります!!

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◎ 第7回目の古事記の勉強会は、6月17日(土)です。
 いよいよ、出雲地方のお話へ入っていきます。途中から、1回のみ、淡路島へ来れない方にはWeb配信もしています。

【和の心・神話からのメッセージ】の詳細は、こちら↓

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◎ 次週の6月24日(土)は、淡路島の神社を参拝します。
 国生みの一番最初の地だと言われる、沼島と淡路島への神社参拝です。
息苦しさを感じるほどの堅苦しくもなく、かといってスピリチュアルな感じでもなく、古来からの神様へのご挨拶の方法を知り、想いの近い方々と集まって参拝できたらと考えています。

【淡路島・神社参拝編】の詳細は、こちら↓

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 私は食を突き詰めてみて神様の存在に気づきましたが、身近にもたくさん神様はいてくれているんですよね。木や海や自然の中や、道具にも、物にも。毎日見守ってくれてること、これが八百万の神って言うんだなっていろいろ繋がって、毎回ほんと楽しいです。

初めての方も、単発の方も、お気軽にご参加下さいね。ご縁ある方々とお会いできますこと、楽しみにしております。

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