肚の声を聴くこと、流れに任せること。

 昨日、先輩移住者ということで、淡路島へ移住を検討されている方とお逢いしてきました。
移住した頃には気づかなかったけど、淡路島は移住地としてとても人気が高いらしい。

 大阪・神戸・四国にもアクセスが良いから、田舎と都会の生活を両方行ったり来たりできる。
食糧自給率も高く、ほぼ自給自足できてるし、何より美味しいものがたくさんある。

 私も今でもこの部分は、とても良かったなーって思っている。
だって、大阪・京都・神戸の皆さんともずっと交流できてるからね。

 さてさて、昨日お話ししてて感じたこと。
移住するということは、住み慣れた土地や人間関係から離れ、ゼロから始めること。

 もしかしたら、仕事もリセットしなくちゃいけないかも知れない。
家族がいて、子どももいるなら学校のこともあるし、その不安や心配はもっと大きいよね。

 すでに移住している先輩や、断念した人、移住情報を公開しているところを頼るのもいいですよ。
先駆けてされている方に話を伺うのは、リアリティが持ててとてもいい。

 ここで、不安とか心配について話したいのだけど、何を不安に思っているのか。心配しているのか。本人も自覚できてないことって多いんだよね。

仕事のこと?

学校のこと?

近所に馴染める?などなど・・・あるよね。

 漠然としてるから、この不安や心配に立ち向かうのは怖く感じてることもあるかもしれない。
でもね、正体がわかり、より具体的になると、解決策も見つかるよ。

あと何があればスッキリできる?

どうすれば解決できる?

前にも書いたけど、これは解決に近づく魔法の質問です。

 今の現状が嫌なだけだった。それもOK。わかっただけスッキリしたはず。
だいたい不安や心配って漠然としているから、明確にできただけで楽になれるよ。

 最近、割と多くお声をかけていただくようになりました。私たち家族の移住までのプロセスや実際に生活で、少しでもお役に立てることがあればって、ついつい前のめりで話していますw

 心がけていることは、メリット・デメリットを伝えること。良いことばかりじゃないし、悪いことばかりでもない。譲れる部分、譲れない部分を明確にできる。両方知って判断できるって大切なことだと思うから。

 私もそうだった。実際に移住している方にお話を伺えたのはとても心強かった。ここだけは譲れないこと、これはどっちでもいいやってのが明確になった。

 あと、大切なのは、自分たちだけの力で動こうとしないこと。

 移住しといた方が良い、という 損得の思考からではなく、その土地から呼ばれている気がしたり、肚から湧き上がってくる想い、衝動、そういったエネルギーが少しでも感じられたら、きっとgoサインなんだと思う。

 第六感や直感と繋がり、肚の声とぴったり合致したとき、そこにはワクワクと不安感が入り交じる。
不安と同時にワクワクも感じているなら、それはやったことがないからなだけ。やめた方がいいの?って間違えそうになるけどこれもgoサイン。

 自分の中に一本筋が通ったとき、環境や人にいろんなミラクルを起こしてくれる。必要な情報も、物件も、学校も、近所付き合いも、心配することなんてないよ。

 私がそうだったから。淡路島への移住が順調に決まったのは、きっとこの土地から呼ばれていたのだと思うし、この場所で何かお役目があるのだろうなという気もしてる。まだ明確になってないけど。


 これは移住だけに限らず、生きている限りすべてのことにも通じている。私たちは、見えないけど大きな何かに守られて生きている。

 今までの人生において、肚の声に突き動かされたように行動したのは、

  • 24歳で仕事を辞め栄養士の学校に行ったとき
  • 子どもが欲しいと思ったとき
  • 淡路島へ移住を決めたとき

 これら大きな舵取りをして方向転換したあとは、自然の流れに任せてきたように思う。突き動かされるように方向を決め、あとは流れにまかせてきた。

 抗ったときも、もちろんあったよ。こっちの方が徳だ、損したくない。とか、相手と比べてみたりね。上手くいかない時は、たいてい抗ってるときなんだよね。

 それで、肚の声に従って行動するのも、自然の流れに任せようと決めるのも、自己肯定感があってこそだと思っている。ずっとずっと、私は自分のことを自己肯定感が低い人間だと思ってきた。

 けど、それは、自己肯定感の高い自分を知っていたからだ。その自分を知っていたから、低いって比べてただけだった。
 自己肯定感って、自分の好きなところ、嫌いなところ、全部受け入れること。自分という存在を自分で認めてあげること。こんなこと思ってる、感じてる、ってことをノージャッジで認めてあげること。他人よりもまず自分で認めてあげようね。

 いろいろ葛藤した結果、ようやくしたかったヘアスタイルにしました。


 今夜、22時~ すっごく久しぶりに、遠隔レイキヒーリング送ります。

 テーマは自己肯定感。自分を丸ごと受け止めてあげられるようエネルギーをチャージします。

 今まで以上に、すっごいたくさんの方が受けて下さるようで、今からワクワクしています♪

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【レポ】ダシ素材&調味料買い出しツアー/淡路島編

 昨日は、初のツシマミチコと行くダシ素材&調味料買い出しツアー【淡路島編】でした。

 合わせて、万能ダシ レッスンもセットという盛りだくさんな1日でした。

 今回ご参加下さったのは、淡路島の魅力に惹かれ大阪から5年前に移住された方です。

 私の中にある仮説。移住を考えている方は、食を大切にしたいと思う方が多い というもの。今のところだいたいあたってる。

 こちらの方も、ビンゴ! 淡路島の食の豊富さや・美味しさ・素材の良さもわかってらっしゃる素敵な方です。

 まずは、煮干し・海産物の老舗である出口商店 さんへ。

 煮干しダシの取り方をはじめ、ちりめんじゃこはカタクチイワシの稚児だとか、九州と四国のカタクチイワシでは表情が違うとか、海藻の中でも一番美味しく保存されている灰干しわかめのお話や、沼島のひじきのこと、などを教えて下さいました。仕入れることができるようになったストーリーなんてのも聞くと、商品に愛着がわきますね。

 お店の方も、興味を持って聞くとやっぱり嬉しいものだと思います。皆さんもそうじゃないですか?自分の大切にしてるもののこと、聞かれたら嬉しいよね。店主さんも大幅に時間オーバーして熱くお話しくださいました。

 なので、こんなこと聞いたらダメかな?とか、今さら聞けないな。とか思わずにガンガン質問することをオススメします。“聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥” なんて言いますよね。それができるのも老舗だからこそです。豊富な知識を共有したいはずなんです。

 「それがなかなかできにくいのよ、シャイなの私。」という方は、私・ツシマミチコが一緒に同行しますw

(本日の戦利品)
 

 おかずいりこは育ち盛りのお子さんのおやつにするそうです。うちの子どもも大好きです^^

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 続きまして、スーパーへ。何が必要か?どんな使い方をしたいか?を元に選んでいきます。種類がたくさんで迷ったり、同じものが手に入らなくても、表示の見方や選び方がわかれば、欲しい品質のものには巡り会えるはずです。

 ポイントは、自分に合ってるかどうか? 高い・安いだけで選ばない、ということですね。

ガガッと写真を並べます。

(醤油)

(昆布)

(かつお節)あごの削り節が!テンションあがるわーw

(みそ)

 このツアーの目的は、自分に合ったダシの素材・調味料をまず揃える・選ぶ力をつけるというもの。今まで高いと思っていた調味料やダシの素材とも向き合うことがあるかと思います。そこで、ザワっと来る方もおられるんですね。

 どんなところにザワっとするか、というと。たとえば、

・そんなに料理しないのに必要?
・こんな高級なもの使っていいの?
・良いもの買っても、うまく使いこなせないんじゃないの?

 まだ出てきそうだけど、こんなところでしょうか。

 誰への許可やねん(・∀・) って話なんですよ。これが欲しいと思ったら買えば良い。高いって言っても5000円もしないですもん。100円高いくらいでしょう、きっと。

 そして、この100円すら払えないときもある。そういうときには、最低限選んでおきたいラインを知っておけば心強いですよね。

 携帯電話の10,000円は払えても、調味料やダシの素材の1,000円に悩む。それが私達です。自分の身体と心を創るために必要な食。それだけの対価を払う価値があるとわかれば喜んで払うはずなんですよね。

 そこでカウンセリングでお話を伺っていきます。

 すでに私と出逢っている、もしくは、このブログを読んで下さってる皆さんの中には “料理が好きな自分” が間違いなく存在しています。だってそうでしょう? 料理に興味の無い方には、ただ文章が長いだけのうんちくブログだと思うんです。

“料理が好きな私” なら、

・大切な人へ料理を作るのに、あと何が必要だと思いますか? 時間? スキル? 環境?
・どんなダシの素材と、調味料を選びますか?

 ここを、カウンセリングで答えを導けるようサポートしていきます♡ 

 万能ダシのレポはまた別の記事で^^

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 調味料の選び方はこちらにも載せています。よかったらご参考に。(あ!みりんとかまだアップしてなかった(゜Д゜))

▶ ダシ料理研究家が選ぶ調味料 ①塩
▶ ダシ料理研究家が選ぶ調味料 ②砂糖
▶ ダシ料理研究家が選ぶ調味料 ③醤油

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 今回、初めて淡路島で買い出しツアーだったけど、やっぱり淡路島のダシ素材や調味料ってちょっと違うの。素材重視の地域だからこそ、素材を活かせる調味料が多い気がする。大阪・神戸や他の地域からでも、煮干しや海藻・調味料を買いに来る価値あり!!ですよ。

 次回は11月10日(金)です。木曜以外の平日なら(出口商店さんの店休日のため)他の曜日でも開催できますので、またお気軽にご相談下さい。

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【ツシマミチコと行くダシ素材&調味料買い出しツアー【淡路島編】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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上勝阿波晩茶祭りに行ってきました!

 9月30日開催の、徳島にある阿波晩茶のお祭りに行ってきました!!
▶リンク 第二回上勝晩茶祭り

 淡路島にある我が家と徳島って意外と近くて、神戸に出るより早いのですね。そんな油断もあって出る時間が遅くなり、徳島で寄り道したりでギリギリに着いちゃったけど、まだまだ熱気は残っておりました。

 ところで、“阿波晩茶” って知ってますか? 徳島県の那賀郡那賀町や勝浦郡上勝町(かみかつちょう)で作られている晩茶のことです。茶葉を摘んでから乳酸発酵させたお茶って、とても珍しいの。酸味のあるお茶です。初めて飲んだ時は衝撃的でビックリしたんだけど、これが意外と結構ハマるんですよね。

 ・阿波晩茶の栄養価がすごくてね。花粉症・糖尿病・便秘改善に効果があるそうです。
(参考:阿波番茶とは?
 
 ・中国茶の中でも有名なプーアル茶も同じ製法で作られています。
(参考:プーアール茶.com
 
 さすが、お茶は薬と言われただけのことはあるよね。

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 さて会場では、7組の茶農家さんがずらっと並び、阿波晩茶の大試飲会がありました。同じ晩茶だけど、農家さんによって微妙に違う気がしました。


(阿波晩茶の製法も詳しく載ってました)

 今回の私のお楽しみ達はこちらです。

(1)阿波晩茶の本♡


(2)阿波晩茶入りアイス!!


(3)晩茶入りのビール!!
▶リンクkamikatz/カミカツビール あと、パクチー入りもあって衝撃的でした!!
 
(4)お気に入りだったのはこちらの阿波晩茶。
▶リンクみちこさんの阿波晩茶
阿波晩茶のこと、とってもわかりやすく解説くださってますよ。こちらのサイトおすすめ。(写真お借りしました)

 お名前が一緒で勝手に親近感を持つ私。お茶もさっぱりしてて美味しかったです。茎入りなのがいいのかなー。それに、とてもお肌が綺麗なみちこさんでした。阿波晩茶効果なんだろうーなって羨ましくもありましたw。

 10月17日の夜を愉しむ・大人のweb中国茶会では、こちらの阿波晩茶も用意しますよ。お楽しみに!

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 ところでね、お茶を乳酸発酵させるってとても珍しいことなんだけど、お茶以外だと乳酸菌を含む食品はたくさんあります。

《乳酸菌を含む食品》
  ・かつお節
  ・醤油
  ・味噌
  ・ぬか漬け
  ・ヨーグルト
  ・キムチ など。

 いわゆる発酵食品ってやつですね。ダシとお茶って共通点あるんですよ。好きなことを突き詰めていくと、いろいろ繋がることがあってほんと面白いなって思います。

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 今年の夏、徳島へ行ったとき、ある意味衝撃的なこのチラシをみつけ。どうしても行きたくて、子ども二人連れて車で運転して行ってきました。このチラシの方、めっちゃ勢いありません?元気そうな感じに引き込まれました。実際行ってみると、上勝町って小さい町だけど活気があって、個性的でオシャレなお店も多くて、なんかすごくまた行きたいと感じさせる町と人々でした。

 今回は、私だけが好きなことに子どもを連れて行く、とかなり自分の中ではすごいチャレンジでした。

 なぜなら、土日は自分だけの都合で動けない という前提が、私の中でずっとあったから。
だから、行きたいところにも行けない、もっと手が離れてからじゃ無いとできないって、やりたいことをしてなかった自分に気づいたんだよね。

 ほんまに無理?いやいやできるよ。子ども達も、私も楽しめるように、短時間ながらたくさん工夫できた。それがとても嬉しかったのでした。

 来年もまた楽しみにしています!!

 10月17日(火)にもまた詳しくレポートしますよ。

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【夜を愉しむ・大人のweb中国茶会】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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