ハピネスフォースメソッドを受講したらどうなるん?

お題にあるように、めっちゃシンプルかつ、核心をつくご質問をいただきました。
確かにそうだよな。気になるよね。
ということで、質問に答えてみました。
迷ってる方にもぜひご覧頂けたらと思います。
その前に、、
私は、ぶっちゃけ、どなたにでも受けてもらいたいとは思ってません。
  • 自分を知りたい!
  • 今の抱えてるいろんなことをなんとかしたい!
  • 変わりたい!
と言う方に受けてほしい。
このコースでは、私たちが今世の役割を知ること
また、楽に生きていくための原理原則を伝えています。
人間として生きてる限り、人との関わりは避けて通れません。
その関わりの中でたくさんの気づきがあるわけです。
私たちの司令塔である脳の使い方を意識的に学んでいくので
お仕事にも、親子・子育て・夫婦・職場、、、と、どんな人間関係にも応用できます。
私たちは、長年慣れ親しんできた
考え方、感情の感じ方というのがあります。
馴染みすぎて意識できないくらい染みこんでます。
過去とは関係ないのに、その馴染みの考え方や感情の感じ方を
目の前の人や環境に当てはめようとする。
それが苦しみの元です。
そこを整理していきます。
これは要る・これは要らない、と仕分けしていくんですね。
今はもう必要ないとなったら、今まで守ってきてくれた感謝を持ってさよならする。
今も、さらにもっと必要だとなったら、これからもよろしくね。と結束を固くする。
これが 自分と仲良くなる、ことだと私は思っています。
自分と仲良くなろうと思ったら、まずは自分という全貌を知る必要がある。
これをね、半年かけてやっていくわけです。
向き合うことにしんどいさを感じることもあるかもしれません。
変わることが怖く感じることもあるかもしれません。
一人じゃ不安ですよね。今までやったことないもんね。
だからこそ、一緒に私がいます。仲間もいます。
怖いけど、進んでみよう!と思う方に受けて欲しいのはそういう理由からです。
あ、ちょっとやめとこって思った?(・∀・)
講師である私も、まだまだ学ぶところがたくさんある。
ヘタレでしょうもない私と出逢うたび、愛おしくなる。
自分って気づきの宝庫で、天井知らずだなって思うのね。
そのときサッと使いこなせるスキルがあるって本当に心強い。一生モノです。
あとはね。
この受講費で開催すること自体がすごいことなんです。
(この内容だと相場では50万はするらしい。創始者の主婦の人にも何とかできる費用で、よりたくさんの方へ広めていきたいという想いに私も賛同しています。)
実際にこの学びを始めたとき講師になるなんて考えて無かった。
ただただ楽になりたい、それだけだった。
辛い経験、しんどい過去、ここから逃げたかっただけだった。
その時の感情・本音とがっつり向き合い、あの経験があったからこそ
今があるって全てが繋がったとき、自分の中で何かが変わった。
これがあったから、今の私がいる。
私が担当するコースだからこその経験、感じたことを伝えていきたい。
そこに共鳴する方が集まってくるはず。
たとえ、1人の受講生さんでも全力でやる。
赤字でも良い。大阪でも行っちゃう。
これが私の使命なら、続けていけるはずだ。ってね。
ますます自分が愛おしくって、大好きだーって人が増えてったらいいなって思ってる。
  • こんなに頑張ってきたのは、○○があったから。
  • ダメだししまくってたのは、○○があったから。
  • あんなに人目を気にしてたのは、○○があったから。
この○○は人それぞれ。ここにきっと貴女の使命がある。
だからこそ、○○がわかれば、みんなホッとする。そこは一緒だね。
本気で今を変えたい!と思う人にだけ味わえる感動。
この半年でぜひ!味わってみて♡
私も本気で向き合います。
一緒に深く潜っていく。大丈夫、独りじゃないからね。

質問の答えです。(なが!やっとかよw
自分を知るための座学とワークが入っての2時間半です。
時間ギリギリになることも多いです。
まず皆さんには最初に、どんな自分になりたいか?をしっかりと定めてもらいます。
どれだけ本気で自分と向き合うことに取り組まれたかで、半年後の変化も変わってくるかと思います。
原理原則を知ることは、とても大切だと思ってます。
料理では、ダシを取ることが土台です。
このコースは、自分を知るための土台です。

今まで受講して下さった皆さんのご感想です。

お客様の声

12月からスタートします。食の特典いろいろつけてます。

・大 阪/木曜コース 12月13日~
・大 阪/日曜コース 12月16日~
・淡路島/火曜コース 12月18日~

1講の日程のみ確定してます。2講以降は一緒に決めていきましょう。
1講がどうしても無理な方は、お気軽にご相談下さい。オンラインで対応もできます。

ハピネスフォースメソッド・ベーシックコース

Continue Reading

【レポ】淡路島/観覧車の下でお逢いしましょう。

先日、淡路島でお会いしましょう。をしました。

神戸市内、淡路島内の方とお越し下さいました。

内容は詳しくお話しできないけど、今回お二人が話して下さった内容が
こないだの記事に繋がるものがあってびっくり。

自分の感覚を信じるために知っておくこと。

やっぱ出逢う前から繋がってるよね。すごいわ。

ずっと抱えてたトラウマがあるとおっしゃってました。
そろそろお別れする頃合いかどうか、ご本人と、ご本人の無意識にも確認しました。
結果はOKだったので、あるスキルを使って笑い転げるモノにチェンジしました。

同じような場面になっても、もうこれで大丈夫。
すっきりして帰られたようでよかったです。

その時に話してたことで、ちょっと思い出したことがあって。
最近、いろいろグラグラすることがあり、自分のためにも、改めて書き起こしておきます。
響く方もきっとおられるかと。

私が悪いから、って全部背負い込んじゃうことがある。
これ、周りを収めるのに必要なときもあるよね。
大人になるにつれ、身につけていったスキルだとも思う。
私もめっちゃ使いこなしてた。

小2の娘がたまにこれやるので、イラッとしたことがあったんだけど。
自分の中にもまだ残ってるよーってサインだったらしい。

誰も傷つけたくないし、根っこは愛情あってのことなんだろうというのもわかる。

でも、実は、誰も悪くないし良くもない。
さらに、良い悪いでジャッジしてしてるうちに本音が見えなくなる。
だから、自分の本音が見えなくなってだんだん不安になり、相手に確かめたくなる。

「これで合ってるのか?」って

ちがうの。確かめるのは、相手にではなくて自分。
自分に確かめる。

本当はどうしたかったの?
相手にどう言って欲しかったの?
本当はしたかったの?したくなかったの?

そこに良い悪いはないし、失敗も成功もない。
ただ、したいかしたくないか、だけだ。

自分の人生の主導権は自分が握る。
相手に決めてもらってどうすんだ。

相手の態度や言葉が先で、自分のことはおざなり。
本当にそれでいいの?

相手に決めてもらわなくても大丈夫。自分の中に答えは全部ある。
もっともっと自分を信じよう。


話は戻り、レポートでしたね。
今回もつい熱が入り話し込んでしまい、写真を撮り忘れました。
時間が足りずバタバタ帰っちゃったのもなんとも残念で。
子どもの迎えがあるので、こればっかりはどうしようもない。

で、考えた結果、次回から場所を変更します。

観覧車の下から、淡路島・洲本市内のカフェに場所を変えます。

理由は、行き帰りの時間が惜しい!から。
うちから1時間弱かかるんですね。往復だと2時間弱。
その分、近くまで来てもらってゆっくりたくさんお話し聴かせてもらった方が絶対に良い!

と思いました(・∀・)

そんなわけで、次回は11月21日(水)13時半~です。
島外からお越しの方は、洲本インターまで送迎しますのでご安心ください。

おそらくこれが今年最後となります。
日程の合う方はぜひこの機会に♡

淡路島でお逢いしましょう。

Continue Reading

大豆以外の豆でも作ろう、手作り味噌。

寒くなってくると、いよいよお味噌作りが楽しみになってきますね。
この記事がすっごく検索されてるみたい。

自分で味噌を作ろうと思ってる方、私の周りにもたっくさんいますよー。
だって、1回作ったらもう!その美味しさでやめられない♡ 止まらない♡

いろんな豆で味噌は作れるけど、やっぱりまずは大豆から試してみて欲しいですね。
これを基本にして、いろんなアレンジとして楽しめるから。

到着後、家ですぐ作れる手作り味噌キットもあります。

【レシピ&キット/米味噌2kg】


最初は、一緒に作ってみたい。
今年もみんなでワイワイ作りたーい!

と言う方も多くいらっしゃいます。

2019年1月~お味噌作りスタートしますよ♡

淡路島でも
大阪でも

水面下で準備が始まっています。

あー、楽しみ♡
また詳しく決まったらお知らせしますねー。

みんな違って楽しい手前味噌作り

ところで、お味噌を作るには大豆・塩・麹がオーソドックスな組み合わせですよね。
遡ること約1300年前、奈良時代から味噌は日本で食べられていたそうです。

こんな昔から味噌があったわけですが、作られるようになった時のことを、ふと考えてみました。

  • なぜ、大豆だったんだろう?
  • そもそも、大豆を選んだのは何か理由があったのか?
  • だったら、大豆でしかお味噌は作れない?

今までも、豆だったら同じじゃないか?と思って、黒豆・小豆で味噌は作ってました。この話をすると結構驚く方が多いです。ということはそれだけ、味噌には大豆が当たり前に定着しているわけですよね。

ひよこ豆で味噌を作ったのですが、そもそもなぜ大豆なんだ? が気になって調べてみることにしました。

  • なぜ、大豆だったんだろう?

大豆が日本に伝わったのは約2000年前の弥生時代からで、原産地である中国から朝鮮半島を通じて入ってきたと考えられています。奈良時代には、醤油や味噌などの加工食品も仏教ともに伝えられます。日本最古の歴史書「古事記」にも「豆」という字が記されています。当時、大豆は特別な食物だったようで、一般には普及していませんでした。

この頃の味噌は、つけたり塗ったりするような料理につかわれていたようです。まだまだ高級品だったんですね。やはり、古事記には食のことも記録されています。さすが日本のルーツです。

鎌倉時代になって広く大豆が栽培され、ようやく庶民の口にも入るようになります。大豆は土質が良くなくても栽培できることから、米よりも多く栽培された地域もあります。

仏教が広く普及しており、その影響で肉食が禁止されていたため、身体に必要なたんぱく源を味噌や納豆から得ていました。また、戦(いくさ)に出かける侍や農民たちの栄養食・保存食としても大豆製品が欠かせませんでした。

大豆の歴史より引用

のちの戦国時代でも、戦には味噌は欠かせなかったそうです。戦国武将たちは戦場での食料に必ず味噌を持ちました。当時、味噌は調味料であるとともに、貴重なたんぱく源でした。保存できる栄養食であったこともあり、干したり焼くなどして携帯しやすくしていました。武田信玄は “信州味噌(淡色辛味噌)”、豊臣秀吉、徳川家康は “豆味噌(八丁味噌他)”、伊達政宗は “仙台味噌(赤辛味噌)”というように、味噌づくりをすすめていました。

その土地でとれる、米・麦を使って麹が作られ、地域に根付いた味噌ができるようになったのですね。

  • そもそも、大豆を選んだのは何か理由があったのか?

大豆は “畑の肉” とも呼ばれ、他の豆に比べてタンパク質が多く含まれます。大豆が肉に匹敵する量のたんぱく質を含んでいることからそう呼ばれています。大豆たんぱく質の消化吸収率は、納豆で91%、豆腐では95%であり、とても効率のよい食品といえます。消化吸収の良い大豆加工品もたくさん出回っていること、味噌に大豆を選ぶことにも納得ですね。

  • だったら、大豆でしかお味噌は作れない?

結論から言うと、他の豆でもお味噌は作れます。豆によって味わいや香りも違ってくるんですよね。レッスンでは、まず大豆を作ってもらってますが、黒豆・小豆と作っています。

今回は初の “ひよこ豆” に挑戦しました!

ひよこ豆ご存知ですか? チャナ豆とも言います。頭がひよこの頭のような形をしていることから名づけられました。ベジタリアンの多いインドでは、肉の代わりのタンパク源としてひよこ豆をよく食べるようです。ひよこ豆のカレーも美味しいですよね。

こういう話は大好きで調べていくと、どんどん本題から逸れそうになるので、ひよこ豆のすごい栄養価はこちらをご紹介しておきます。
ひよこ豆の栄養価は?~戻し方も簡単!女性の悩みや美肌におすすめ~

ひよこ豆と大豆の三大栄養素の違いを調べてみました。(可食量100gあたり)
タンパク質  脂質  炭水化物
【ひよこ豆】  9.5g    2.5g   27.4g
【大  豆】  16.0g    9.0g    9.7g

これを見ると、ひよこ豆のほうが脂質が少なく、炭水化物が多いので、パサパサした豆ということがわかります。もし同じようにひよこ豆で味噌を作られる方がおられたら、ひよこ豆のゆで汁はぜひ取っておき、混ぜ合わせて調整してくださいね。

で、出来上がったのがこちら。豆をつぶすとき・混ぜるとき、やはり大豆と違ってパサっとしました。

走り書きのメモを眺めて気づきました。「バレンタインデーに一人で味噌を作ってるよ、私」面白くて笑えてきました。チョコのこと忘れてましたね。

今回は粟国の塩で作ってみました。塩分は少し控えめです。いつもより麹が少ないので、出来上がりも少し遅いかもしれません。こうやって基本から、少しずつアレンジして変えていくことが面白いんです。半年後が楽しみです。

麹をさわってると、手がツルツルしっとりするのも味噌作りの良いところです。ふだんは(お手入れしてないだけ?)ガサガサしてる私の手だけど、この味噌を作った時はこんな感じでしっとりしています。

日本酒を造る杜氏さんも手が綺麗だと言いますよね。日本の国菌とも言われる麹菌。

醤油・味噌・みりん・日本酒

と日本人に無くてはならない調味料には、ほぼこの麹菌が入ってるんですね。

温かい豆をつぶすと身体も暖まるし、手まで綺麗になっちゃう。冬の時期に味噌を作るって良いことづくめです。

 

 

 

基本を抑えてからのアレンジですから、まずは大豆で作ります。いろんなお話しながらお味噌作りましょう。

ライン

詳細はコチラ

Continue Reading