インスタントでもてなすなんて、ひどい!?

懐かしい写真がでてきた。
生後半年くらいの娘をおんぶして、子連れレッスンやってたな。
そんな娘も、今はもう7歳になる。

離乳食のことも、子どものとの接し方も初めてだらけで手探りだった。
だからこそ、食の土台ってなんだ?って模索した結果、ダシにたどり着けたのもあった。


賛否両論あるだろうけど、
(先に言って、予防線を張る自分に笑える。)

私、カップラーメン好きです。
毎日はいらんけど、無性に食べたくなることがある。

とは言え、自分の子どもには食べさせたくないとも思っている。
身体に良くないと知っているから。できるだけ遅くしたい。

でも、これしか食べるものがない、遊びに行ったら出てきた、ということなら
喜んでいただきなさいって言うだろうな。

だって、やみつきになるって知ってるから。

脂肪・砂糖・塩のトリオは、脳が忘れられない味とインプットするらしい。
スナック菓子、ジャンクフードなど、このトリオの割合を変えてるだけ。
プラス、化学的ながらもグルタミン酸ナトリウムという、うま味がプラスされる。。

やめられない、止まらない♪ だよね。
まさしく、禁断の味にようこそ。って感じ(・∀・)

 


 

中でも、どん兵衛が好きなのです。
今って、関東・関西・北海道って種類があるからワクワクしてくる♪
友人が大学の卒論でどん兵衛の関西/関東の味の違いをテーマにしてて、いろいろ教わりましたw
東京の友達に送ってもらったこともあったな。

その昔、父方の実家に家族で行ったときのこと。
昼ごはんの時間になるとよく出てきたのが、このどん兵衛でした。

孫が来てるのになんでインスタントなんだ(゜Д゜)!
ちゃんとつくらんかーい!

って、母は出てくるたびに怒ってた。

母の中では、孫が来たら手料理でもてなすものだろう。
という、マイルールがある。

だから
インスタントで簡単に済ますなんて、大事にされていない証拠よ!!

とまで言い切っていた。

いや、逆かもしれない。

もともと大事にされていないと思っているから
インスタントを出すなんて、やっぱり大切にされてないのね!

って、怒りのもっと深いところでは寂しく感じてたのかもしれない。

もしかしたら、面と向かって
「インスタントを私の子どもに食べさせないで」と言えない、
自分への腹立たしさもあったのかもしれない。

まぁ。真意のほどは母に聞いてみなくちゃわからんのだけど、
何にせよ、どん兵衛が出てくることが気に入らない母だったのは覚えている。

そんな母の葛藤もつゆしらず、、、
当の私達兄弟はというと、、、大喜び(・∀・)♡

家ではめったに食べられないどん兵衛が、おばあちゃんのところに行けばある。
無かった日はなんか寂しかったもんね。

日頃アカンと言われるものをこの日だけはOK・・・というドキドキ感もあったかもしれないな。
やめとけと言われるとますます食べたくなるし、親への反抗心もあっただろう、きっと。
たまのことだから、まぁいいか。というのもあっただろう。

母には、料理を作っておもてなしをするのは、自然の流れだったかもしれない。
料理も上手だったし、きっと嫌いではなかったと思う。

おばあちゃんが、同じように料理が好きだったのかどうかはわからない。
さらに、得意だろうがなんだろうが、料理を作っておもてなしというのがルールとしてあったのかもわからない。

どん兵衛を出したからって、孫を大切にしていないわけじゃないと思うんだ。
実際に私達は嬉しかったから。

それに記憶にないだけで、違うものを用意してくれてたこともきっとあったと思う。


メンタルのことを学びだしてから、この一連のことを良く思い出すの。

誰にもマイルールは絶対必要で、それが無いと生きていけないんだけど
自分と他人は同じルールを持っているかはわからないし、違ってても強要はできない。

どん兵衛を出すことと、おばあちゃんが孫を大切に思ってないってことは、イコールじゃない。

ふだん禁止されてるからこその、私達兄弟の開放感。

母が本当に伝えたかったことは何なのか。

自分で持ってる思い込みって、ほんと気づかないんだよね。
私の中にもまだまだいっぱいある。こういう思い込み。

私と貴女とは違う。
夫婦でも、兄弟でも、親子でさえも、みんな違う。

自分にとっては当たり前だけど、他人にはそのルールは通用しない。
さらに、大切な人や近くにいる人にほど、そうしたくなる。

これを当然でしょ!ってなるとトラブルが発生するんだよね。
強引にねじ伏せても、きっと上手くいかない。

そうしたくなる自分、本当にわかってもらいたかったことは何だろう。


カウンセリングでは、このような思い込みにもズバッと切り込みますよ。
9月20日(木)大阪で対面のカウンセリングが可能になりました♡

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自分でもこの思い込みに気づけるようになりたい♡ 方は、一緒にトレーニングしていきましょう。
修了された皆さんのご感想です↓

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どちらが良いですか?ってよく質問されるんだけど、どっちも良いよ(・∀・)
自分のことって、自分ではスライドしちゃって見えにくくなるもの。

私もある程度、自分でやってそれでもスライドするときは、セッション受けてます。
何もなくても自分メンテナンスで受けています。お守りみたいなものですね。

こういう仕事は自分が商品だから、なるべくニュートラルに近づけておきたいし。
まず違和感はほっとかない。

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私が昆布に惚れている理由③ 昆布と共鳴する/私の天命

直感の向くまま進んできた、北海道/函館・昆布旅もいよいよラストとなります。
楽しみに読んで下さっている皆様、ありがとうございます。

▶昆布の文献がたくさん収められている昆布館

私が昆布に惚れている理由①

▶真昆布の川汲で昆布漁師の奥様との出逢い

私が昆布に惚れている理由②

さて、今回の 私が昆布に惚れている理由③ では、
私が昆布にここまで入れこむ理由を書いてみようと思います。
(やっと本題w)

昆布に惚れている理由は

邪魔をしないこと。
それでいて存在感が大きいところ。

一緒にいる食材同志をまとめ、もっと美味しくさせる。
ぐぐっと底上げする力がある。

かといって、昆布という存在をグイグイ主張しない。
入っているか入ってないか、ぱっと見の料理ではわからない。奥ゆかしいけど存在感がある。

昆布のこういうところに惹かれます。

一方で、かつお節や椎茸は、入ってるー!ってわかるよね。
どっちかというと一般受けするし、派手。
料理の味や風味がゴーンと変わる。だから入っていることも分かりやすい。

昆布は料理に入ってても、食べてみてもあまりわからないことが多いかも知れない。
他の食材や調味料の味・香りが前面に出てるもんね。

だから、こんなこと言う人もいます。
「昆布なんて、入れても入れなくても一緒だ」と。
実際、私も昆布の魅力を知るまではそう思ってました。昆布よ、ごめん。

だけど、昆布の凄さを知っている人は、昆布のない料理なんてあり得ないと言う。
この違いって何だろう?ってずっと疑問だった。

昆布は、自身を主張せず、素材との調和を図り、全体を美味しくさせる底上げ力をもっている。
(何回書くねんw)

実際に、昆布と組合わせることで、かつお節、椎茸、いりこも、美味しさがさらに増幅する。
その一番分かりやすい例が、一番ダシ。

昆布とカツオ節を合わせる

一番最初にとるから一番ダシ。

昆布、カツオ節、椎茸、いりこ、とある中で、昆布とカツオ節の組み合わせが一番美味しいと知っていたから、一番ダシと名付けたという説もあります。

過去、誰がネーミングしたのか、今では科学的にも数値で証明されています。
1+1=2のはずが、相乗効果で1+1=7にも8にもなるそう。

カツオ節も、椎茸も、いりこも、それ一つだけでも十分に美味しいんだけど、昆布と組合わせることで、さらに美味しくなる。より美味しさを引き出してくれる。

これは何も、ダシの素材だけに限ったことではありません。
一緒に入ってる野菜も、お肉も、魚も、その美味しさをさらに引き立ててくれるんです。

それが昆布の役目です。

余談だけど、小豆を炊くときにも昆布入れると早く柔らかくなるんだよ。
湯豆腐なんて、昆布がなかったら食べられたもんじゃない。

和食が世界遺産登録されてから、ダシも世界で注目されるようになった。
フレンチのシェフも昆布にとっても注目しているんだって。
日本のダシは、世界で一番早くダシがとれる。それでいて美味しいんだから、そりゃ知りたいよね。
これを家庭レベルでやってる私達は、もっとドヤ顔してていい。

人参も、豆腐も、お米も、お肉も、わかめも、魚も・・・全部そのままで美味しい。
昆布が入ることでさらに美味しくなり、その鍋ごと全体がもっともっと美味しくなる。

昆布の底上げ力、わかる人にはすぐわかる。

昆布なんて、入れても入れなくても一緒だ。という人もいる。

昆布が入ってたから、こんなに美味しいんだ。
って知っている人、これからわかりたいと思ってる人もいる。

昆布の魅力に気づきたい人に向けて、私は昆布の活用の仕方をどんどん伝えていく。

お料理を作ることができる人は、自分で自分を幸せにできる人。
そして、作った料理を食べてくれる人がいる。

愛情を料理で表現できる。美味しい!ってお互い喜んで嬉しくて。
もう、みんな幸せにしかならないよね。

そんなわけで、出しゃばらず、一緒にいるものの邪魔をせず、気づいたら全体を美味しくさせてしまう昆布の底あげ力に、私は魅力を感じています。

これだけ書けば良かったのに、シリーズ化してしまったw

 


カウンセリングやベーシックコースでは、その人がその人らしく輝けるよう、個性を活かし可能性を底上げする。

私は、先頭に立って、みんなをグイグイ引っ張っていくよりも
その人のペースに合わせて、自分らしさを活かすサポートをするタイプ。
って、ようやく落とし込めた。

ワクワクを引き出したり、ザワザワを引き出したり、気づきを一緒に発見したり。
寄り添って進むイメージかな。
そりゃ時には、ぐさっと痛いところも突きますよ。
それも、このタイミングだと見込んでの底上げ力がなせること。

良さを知って、さらに底上げする。
この瞬間、昆布の役目と私の在り方が共鳴している。

これは、私のなりたいお母さん像にも繋がっている。
過去、こんな記事書いてました。
私が、私のお母さんになる
昆布と自分の天命とが自分の中でリンクして、よりいっそうこの想いは強くなった。

人には、喜怒哀楽いろんな感情がある。
喜んだり、楽しいことだけ続けばいいやん、と思うかもしれないけど、そればっかりじゃ厚みがない。
怒りにも、哀しみにも、寂しさにも、味わいがある。すっごい宝物が眠ってる。
これを味わったとき、人はさらに深みを増し、本来の自分に還っていく。
いろんな喜怒哀楽を味わい尽くすことが、人生のうま味だと思う。

これを伝えていくこそが私の使命なんだと、この昆布旅を通して感じたことなのでありました。

そう。私は、貴女にとって昆布のような存在になりたい。

 


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  • 大 阪:昆布、カツオ節
  • 淡路島:いりこ、海産物

どちらもカウンセリング・ランチ付です。

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何をやっても八方ふさがりな時、過去の自分と対話するチャンス。カウンセリングでズバッと本質に切り込みます。

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ご自分の好きを仕事にし、お客様にも喜んでいただきたいと思う方へ。

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潜在意識の使い方、活かし方をトレーニングしていきます。気づけば変化しているご自分に出逢えます。

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私が昆布に惚れている理由②

昆布がこんなに好きだったのか!北海道へ行ってみて改めて感じた私。

どれだけの人が、そんな私の戯言に耳を傾けてくれるのか知らんけど、とにかく書きたい!ということでまとめた記事 → 私が昆布に惚れている理由①

意外とこれが、興味深く読んで下さった方が多かったようです。

ダントツで多かったご感想は、

“なんかよくわからんけど、楽しそう(・∀・)”

うん、うん。それでいいのだ。大好きなパワーさえ伝わればそれでいい。


さて、そんなわけで、今日は【私が昆布に惚れている理由その2】です。

北海道・函館で、次に行った場所は、川汲(かっくみ)というところ。
何があるかって?
昆布に逢いに行ってきました。

まあ昆布が好きなのはわかったけど、なぜこの川汲へ?と思いますよね。
この川汲で採れた昆布は、大阪の昆布老舗店であるこんぶ土居さんが扱っておられる昆布です。
函館周辺は真昆布が採れますが、特にこの川汲浜で採れる真昆布にこだわっておられます。
人生を昆布に捧げるところや、食へのこだわり、などなど。
私も想いに共鳴し、こんぶ土居さんの昆布をいろんな方にオススメしまくってます。

ほんと美味しいんだよ。澄んだ昆布ダシがとれます。

こんぶ土居さんのサイトはこちら

 

不定期でこういうのも開催しています。
大阪編と淡路島編とあります。

大阪では、昆布とかつお節の老舗を周ります。
淡路島では、いりこと海産物の老舗を回ります。
どちらも調味料の選び方もお伝えします。

■ツシマミチコと行くダシ素材&調味料同行ツアー

どんな昆布・かつお節・調味料を選べば良い?

それぞれのご家庭に合うものをアドバイスします。


で、話は戻って、今回この川汲へ行ってみたいと思ったのは、
この海に育っている昆布と、同じ空気を味わいたい。
どんな場所で採集され、加工されるのか見てみたい。知ってみたい。

ほんと、それだけでした。

札幌から函館へは、移動することバスで5時間!
ほんと北海道って広いよなー。
こちらのバスを利用したよ。函館特急ニュースター号

座席も広く、トイレもあるし、Wi-Fiもあるし、運転手さん面白いし。快適♡

函館には、昆布館に行くことだけしか決めてなかったの。
一泊してゆっくり観光でもして帰ろうと思ってた。

でも、ふと。
川汲に行けるんじゃないか?って声が聞こえてきた。

これほんと、降りてきた。昆布の神様が降臨。

テンション上がって、すぐさま土居さんに川汲への行き方を教えてもらう。
けど、1日数本というバスの便。絶望的に時間が合わへん、もうあかんやんって。

3分くらいへこんだ。
バスの車中で一人劇場。喜んだり、落ち込んだり。浮き沈み激しくて笑える。

ここで魔法の質問。

“どうやったら川汲に行ける?”

→ “レンタカーで行け!!!”

一秒で答えが出た笑

ネットでレンタカー予約完了。いやはや便利な時代だ。

結果的には、レンタカーで大正解だった。移動も早いし、景色を見ながら走れたし。

(ミルクロードって言うらしい。牧場が軒並み並んでてびっくり。)


でも、ほんと。脳の使い方知っててマジで良かったって思ったよ!!

なんで、できないの? 

ではなく、

どうやったら~できる? が効果的。

結局のところ、なんにでも言えるけど

“行けない” んじゃなくて 行きたいか?行きたくないか??

やりたいか?やりたくないか?? だけなんだよな。

昆布に逢いたいパワーを試されたのかな、行きたい!が繋いでくれた。

 


 

 

さて、川汲。

お天気が良くて、空と海の境界線がわからないほどの真っ青な空。
磯の香りが漂って、昆布と自分と共鳴する。

いやもう、好きとか嫌いなんて感じではなく、魂が震えると言った方がしっくりくる。

 

海で生息しているであろう真昆布の存在は感じられたものの、商品には出逢えず、、
これは最初からわかってたこと。漁の時期はまだ少し先だしね。

それでも、なんかわからんけど、川汲に来たという証というかマーキングしたくなったんだよね。
車でウロウロ走ってると、温泉を発見。

女湯には、女性が(あたりまえか)お一人。

何の気なしに話しかけてみたら、なんと昆布漁師さんの奥様で!

私「兵庫にある淡路島ってところから来ました」

奥さん「あれ、大阪から毎年お兄ちゃんが漁の手伝いに来るよ」

私「それ土居さんやーん!」

それなら話は早い。

私「私も昆布のこと伝えてるんです」

奥さん「なんとまぁー!どこに泊まるの?いつ帰るの?せっかく来たんなら作業場見せてあげよう」

って、いろいろ心配してくれて
作業場にまで案内して下さることに!!

昆布の神様すげー!ミラクルかよっ(・∀・)!!
昆布を干して、平たく伸ばして、商品として出荷するまでの工程を教えてくれました。

 

この話を土居さんに自慢すると、「毎年、昆布漁の手伝いに行くけど、僕も作業場に入らせてもらったことはまだ無いのにー(゜Д゜)」って、言ってた。
「そんなすぐに仲良くなれてすごいよなー」とも言われたけど、これが旅の醍醐味・一期一会だよね。

もう2度と無いかもしれない。今だ行けー!のパワーはすごい。
あまりに浮かれすぎて写真を撮ることをすっかり忘れてたのは悔やまれるけど、私の脳裏にはしっかりと刻まれております。


(昆布を引き上げ、天日干しで乾かしているところ。以前、こんぶ土居さんより写真いただきました。)


これだ!と想ったら、後先考える前にまず進む。
そのプロセスを楽しむ。何とかなるって信じる。
ああ、そうだった。

私にもそんな行動力があったこと、最近は忘れかけていた。
結果ばかり気にして、リスクを心配して、上手くいく方を選ぶ。
子どもが生まれてからの私は、どうしてもウエイトがそっちに傾いていた。

母親として、それは大切なこと。

でも、私の人生としてはどうだろう?

そんなのちっとも面白くないやん。
失敗を恐れて、チャレンジのない人生なんて。
それを思い出して身体の奥から熱くなった函館でした。

その③は、(まだ続くのかw

函館旅行のレポートではなく、私が昆布に惚れた奥深いところに迫ります。

 


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それぞれのご家庭に合うものをアドバイスします。

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■第3回 8月6日(月)寺子屋カフェ

■茶言葉・魂の声を聴く中国茶会

身体からのサインに気づく/カウンセリング薬膳茶

もっと自分を好きになるカウンセリングセッション

■脳の使い方:ハピネスフォースメソッド・ベーシックコース

■line@では、お友達登録していただいている方限定で、遠隔レイキヒーリングを行っています。
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