自分の感覚を信じるということ。

 淡路島で開催中のダシcafe。
明日は、【利きダシの会・昆布編】です。

真昆布・羅臼昆布・鳴門昆布の味と香り比べをします。

 この利きダシの会、何でやってるのかって。

ほとんどの皆さんが昆布ってどれも同じちゃうの?って思われてるでしょ。

それがね、実際同じ条件の昆布水を比べてみると、差が歴然なんですよ。
そのときの「えーーーっ(・∀・)☆」が面白い。

 雑味の無い方が合う料理、雑味すらコクだと感じる料理。日々の料理でならどっちを使いたいか。日々の料理を実験的な感覚で楽しんでもらえたらいいですね。

 あと、お料理関係のお仕事されている方にもオススメです。お料理に深みがでます。
どれが良い悪いではなく、好きか嫌いかを体感してみてほしい。

それって自分の感覚を信じるということだから。
 6月26日(月)です。 

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【ダシcafe・利きダシの会】の詳細は、こちら↓

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夜を愉しむ・大人のweb中国茶会

 お待たせしました♡ 
 茶言葉グループワーク に引き続き、webで楽しめる中国茶会を開催します。

 残業で帰って自宅でリラックスしたい方、週末までまだ先だから飲みに行くのはちょっと・・・という方、でも誰かとゆっくりお話ししたい方、中国茶で大人のリラックス時間を愉しみましょう。

 本格的な茶器がなくても大丈夫。急須と湯のみさえあれば、中国茶が初めての方でも安心してご参加いただけます。

 私は、子どもを寝かせてから、1人で・夫と、ゆったり中国茶を飲めるのが日々のリラックスタイムでもあります。お酒も好きだけど、酔っぱらってすぐ眠くなっちゃうので、リラックス方法も使い分けています。バタバタしてる日常をリセットする時間でもあるし、次の構想を練りたいときや、自分と対話をしたいとき、中国茶をゆったり飲みます。リラックス方法が選べるって豊かですよ。

◎ webでの中国茶会をおススメしたい理由

・自宅でパジャマでゆっくり中国茶を飲めること。どこかに出かけるよりもさらにリラックスできます。
・中国茶の淹れ方を学ぶことができます。茶葉によって美味しく淹れる方法が少しずつ違いますが、それも目の前でお点前するので一緒に実践できます。
・中国政府公認中国茶芸師の資格を持つ私が開催するお点前の講座は、通常この値段ではやりません。webだからこその参加費です。

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【夜を愉しむ・大人のweb中国茶会】

[日時]

 平成29年6月27日(火)22:00~24:00頃
 ※ 発送の都合で、6月25日(日)に受付終了します。
 

[会場]

 インターネット環境のあるところ ※zoomを使って生配信します。
【Webビデオ参加】Zoomへの入室方法について

[参加費]

 2,500円(税込)モニター価格(茶葉は郵送します)

[定員]

 7名

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《ご予約後の流れ》

①ご予約をいただき、ご入金を確認しましたら、webビデオの設定方法・茶言葉の説明・お茶を淹れるときの説明・茶葉・カードからのメッセージ をお送りします。

 ※webビデオは設定は無料です。設定方法がわからない方も説明を入れていますので、ご安心ください。

②お時間になりましたら、zoomでご入室ください。

 中国茶は一種類の茶葉で何回も飲めるので、手元にお湯さえあれば動く必要はありません。1煎~3煎で変化していく味や香りを愉しむことは、今だけを意識することです。瞑想の時間でもありますね。いろんな気づきもあるかと思います。

 ご縁とタイミングの合う方、webでお会いできますこと楽しみにしております。

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【夜を愉しむ・大人のweb中国茶会】の詳細は、こちら↓

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日本のルーツ 沼島・淡路島へ行こう。

迷っている方はぜひ!お弁当は今日のお申し込みまでです^^

 今回、神社参拝で回る神社について私の想うところを書いてみますね。

◎沼島・おのころ神社
◎淡路島南部・おのころ島神社

神社の名前がややこしい?^^ 確かに。私も間違えるんちゃうかって思いましたw

 淡路島南部にあるおのころ島神社には、もう20回は行っていると思います。無人野菜売り場があったり、広々とした公園があったり、行きたくなる理由はあるけれど、何よりもこのおのころ島神社の波動が大好きです。

 中には八百万神社もあって、神木がどーんと横たわっています。木の揺れる音、鳥のさえずり、土の匂い。自然と神様がここにいるだけで両方味わえるんです。

 今までに二度、沼島へ行きました。船で降り立った途端、シーンとした静けさに包まれます。必要な音しかない。沼島のおのころ神社は、おのころ島神社に比べ波動が高いイメージです。

 呼ばれた人しか行けない、なんていうのは神社や島でも良く聞く話ですが、この沼島もそうらしいです。

 おのころ島神社が日常だとすると、おのころ神社は特別な感じ。

 晴れと褻(ハレとケ)です。

食べ物に例えるなら
・すき焼き と 肉じゃが
・天ぷら と 煮物

どちらも大切。日常を作る食、楽しみと贅沢感を味わえる食。両方あることでテンションをあげてくれます。

 ご自宅の近くにある神社を “ケ” とするなら、淡路島で神社参拝すること自体が “ハレ” なのかもしれない。
 
 今回は講師の静香さんに、正式な参拝の仕方を教わることができます。何気なくしていた作法にも深い意味が込められていたんだと気づくと思います。私がそうでしたから。

 ご自宅に戻られてからの参拝にもきっと役立てるはずです。“ケ” なくして “ハレ” はありません。日常の積み重ねが今の自分を創っているからです。

 今日の受付までです。

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【和の心・神話からのメッセージ】淡路島・神社参拝編の詳細は、こちら↓

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