今年もありがとうございました!

 あっという間に年末ですね。

 淡路島に移住して2年目に突入。
生活も少し落ち着いて、今年はいろんなことやったなぁ。

 かねてから挑戦したかった、麹作り。最初は失敗したけど、2回目上手くいきました(・∀・)
まずはすぐにできる醤油麹にして、煮卵作りました。

 他にも挑戦したことまとめてみました。

 ・ダシcafe(淡路島)
 ・古事記の勉強会(淡路島)
 ・味噌作り/親子味噌作り(大阪・神戸・淡路島)
 ・ハピネスフォースメソッド・ベーシックコース(大阪・web)
 ・ダシ講座(淡路島)
 ・茶言葉(神戸・web)
 ・中国茶会(web)
 ・ダシ素材&調味料買い出しツアー(淡路島・大阪)
 ・レシピ&キット販売
 ・webカウンセリング
 ・観覧車の下で待ってみたり

 web/zoomを導入したことで距離と時間が自由になり、おかげでいろんな地域の皆様と繋がることができました。淡路島でもたくさんの方と出逢うことができました。

 出逢って下さった方、いつもこのブログを読んで下さってる方、検索で見つけて下さった方、今年一年ありがとうございました!

 今日は年越し蕎麦で、明日は白味噌を使ったお雑煮ですね!レシピ&キットを購入して下さった方は、またご感想など聴かせて頂けたら嬉しいです。

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 皆さんは、今年どんな一年だったでしょうか。

 個人的には、自分と向き合う一年でした。いろんな自分を見つけました。

 自分で言うのも何ですが、私わりと共感力高いです。相手の奥深いところが見えたり、どうしたいかがわかる。カウンセリングやベーシックコースではこれが活かされました。

 他人へ注ぐのと同じくらい、自分にも共感してあげたいと思えるようになったのは、一番大きかったです。どんな自分も全部受け止めようと思えたから。
 
 それからというもの、ブラックな自分がたくさん出てきました。
 
 ・集中すると周りが見えなくなる自分
 ・考えすぎて動けない自分
 ・周りの目を気にする自分
 ・焦ってる自分
 ・不安にまみれる自分、、、

 そんなこと思っちゃダメだと、今まで目を背けてた部分に向き合い認めたことで、根底にあるものが見えてきました。
 
 自分に対する無価値観です。
 役に立たない私は価値の無い人間だ。 
って思い込んでいた。

だから、思った通りになっていただけのことだった(゜Д゜)

 先に挙げたブラックな部分は、この無価値観を認めてほしくていろんなサインを送ってくれていました。メンターの力を借りてここは変更することができました。

 何をしてても、してなくても、役に立ってても、立たなくても、自分には価値がある。

 すごく満たされた感覚です。この感覚を思い出すだけで良かったんですね。

 私だけで無く、この感覚は過去に味わったことがあるはずです。
それは・・・赤ちゃんのとき、ただいるだけで満たされるあの感覚です。

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 来年は、流れに乗ります。

 ・1ヶ月に1回、週末に親子料理教室をします 
 ・いろんな方のお話を聴く機会を作ります
 ・会いたい人に会い、行きたい場所へ行きます
 ・ダシの美味しさと手軽さを広げていきます
 ・食と心が満たされるサポートをします

 また詳しくは、年明けてからお知らせしますね。
皆さんも良い年末年始をお過ごしくださいね。

 来年は、自分の外見にも向き合っていきます(・∀・) 心に注ぐエネルギーくらいにね♪ 

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無難を選ぶ人生は、自分を否定していることと同じ。

 年越し蕎麦って、厄を切るために一年最後の日にいただくというのが由来だそうです。
 
 で、厄ってなんだ?
と思っていろいろ調べてみると、厄は “災難” とあります。

 厄除け、厄切り、厄払い・・・
過去のご先祖様たちは、この “災難” に遭わないよう、いろいろな策を考えてくださいました。

 ・お守り、お祓い、厄年、厄日、さんりんぼう
 ・厄を人形に移して祓うひな祭り、菖蒲の香気で厄を祓う端午の節句、などなど。

 きっとまだたくさんあると思います。

 昔は、“災難” とは、病苦・自然災害などをとらえていたようです。そして、この “災難” は、訪れるものとしている。無くそうとしても無くならない。という前提。そこで生まれる智恵や経験などを活かしてくれたおかげで今がある。

 でも今は、“災難” は、無い方が良いとされ、無くそうとする傾向にある。医療が発達し、病苦は個人のもの・自然災害もどこか他人事、と捉えるようになった。

 個人にとって、ややこしいこと、めんどくさいこと、やばいこと、しんどいこと、辛いこと、苦しいこと、などがそれにあたるのでしょうか。
 
 自分で・家族だけでなんとかしなくちゃいけない、と捉えがちな現代だから、なおのことダメージが大きいのかも知れないですね。

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 先日、マインドイノベーション協会/アウェイクナーコースのフォローアップ講座で、川上茂子先生が教えて下さったことが刺さりまくりました。

 ありがとう とは、“有難し” が由来。
難が有って、ありがとう。と言う意味だと。

 反対に、難が無いのは、“無難” ありがとうではない。

 私達は、難が有った方が成長する。気づきがあると知っていて、難が欲しくて生まれてきた。
そのためのこの親、この兄弟、この環境を自分自身の学びのために選んできた。

 それを選んでこの地上に生まれてきたのだから、“無難” を選ぶと言うことは、自分を否定することなのだと。

 だから、難が有って有難う(ありがとう)なんだって。

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 昔の人は、前提として、災難ありきだと受け入れて、少しでも避けたり和らげたりするように、厄除け・厄切り・厄払いなどをしながら、ともに歩んできたのでは無いかと思う。

 あの災害があったからこそ、あの疫病があったからこそ、今の私達がこうして安心して生活できている。

 でも、今の私は、必要以上に “難” を恐れて

 “無難” を選んでばかりいないか?
 “災難” を避けていないか?
 
 “難” の中に、やりがい・探究心・向上・気づき があるのだと本当は知っているのかもしれない。
今までも、“難”と向き合ったとき、体験したとき、確かに成長している。

 自分で この “難” が欲しくて生まれてきたのに、それを避けると言うことは、自分を否定すること。

 どんだけか、傷つかないように、失敗しないように、自分を守ってきたのだろう、なんと “無難” ばっかりを選んできたのだろうと、このお話を聞いていて改めて気づいた。

 さらに、子どもにはもっとそんな気持ちが強くて、できるだけ“難”を味わわせたくたくないなって思う。でも、それすらも我が子が自分で選んでいるのだとしたら、命に関わること以外は見守るしかできないのかもしれない。ジタバタ世話を焼くのは私の問題であって、“難” を味わってる子どもを見たくない自分と向き合うってこと。

 あの人にこんなことを言われて傷ついた、私ばっかり辛い、お金が無い、親が悪い、あの人が腹立つ、子どもが言うこと聞かない、仕事が上手くいかない、なんでこんな生活なんだ、と嘆いてても始まらない。

 すべては自分が選んだこと。この“難”だと思う中に、“有難う”(ありがとう)が含まれているのだとしたら。
まっただ中では、泣いても・哀しんでもいい・恨んでもいい。過ぎてみたら、あのことがあったおかげでってことが大いにある。

 そして、この避けまくってた “難” と向き合ってみたら、以外と怖くなかったりする。

 私は、自分さえガマンすれば良いんだ という思い込みがあった。
 それは、過去に

 ・じっと耐えれば “難” がどっか行っちゃった。
 ・ガマンしたら、褒められた・認められた・報われた。
 
 こんな経験があったから。私の中には、ガマンが美徳になっちゃった。
石の上にも三年とか、マジで信じてたもんね。

 思い出してみると、ガマンってそのことに向き合わず、通り過ぎるのをじっと待ってるだけ。がっつり向き合うことで見えてくるものがきっとある。

 どうせ、生きてるだけで “難” はやってくる。というか、それを選んでいる。
それなら、辛いなって思うことも想定内。笑いながら有難うって受け入れて、周りに頼って助け合って過ごすことこそが “難” と寄り添って生きていく秘訣なのかも知れないと思う2017年の年末です。

 来年は、ガマンもやめて・楽しいことに目を向け、有難うって言いながら生きていきます。

 で、このお知らせに繋げて終わります。これも想定内(・∀・)

 今年一年の厄切り、年越し蕎麦をお家で作ろう^^

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大晦日に間に合う12月29日までの期間限定。

 今年の年越し蕎麦はおうちで作ろう。15分でできるプロの味!蕎麦ダシのレシピ&こだわり素材のキットつき。

 蕎麦ダシレシピ & キット1000㏄分(大人2人分) 2,500円(送料別途/一律350円)
 蕎麦ダシレシピ & キット2000㏄分(大人4人分) 3,500円(送料別途/一律350円)

 (今回の内容物は、蕎麦ダシのレシピと昆布と鰹節のキットのみです。調味料・蕎麦・具材等は含まれておりません。ご注意ください^^)

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 ご注文いただき、お蕎麦ダシを作るところまでをダイジェストにまとめてみました。どんなモノがどんな感じで到着するのかシュミレーションしてみてね。50秒ほどです。

 料理ができる人だったら、これ見たらサッとできちゃうかもしれませんよ。

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● ご質問等は、こちらから。
● ”ダシを極めるレシピ” サイトからご購入ください。

【年越し蕎麦のダシ/レシピ&キット】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

 

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おせち料理に飽きたら 年越し蕎麦のダシがら活用してね。

 いよいよ明日12月29日の受付分まで。

 【年越し蕎麦のダシ】レシピ&キット販売/2人分・4人分
 
 今年の厄を切るためのセレモニーでもある、年越し蕎麦。
新しい一年に、厄を持ち越さないようにいただくのが年越し蕎麦の由来です。
元旦からは心機一転(^-^)

 なぜ年越しに蕎麦を使うのか?こちらにも載せています。
来年こそ自分で一年をデザインする

 この、年越し蕎麦のダシレシピ、昆布も鰹節もたっぷり使います。
たくさん使ったからといって美味しくできるわけではないけど、ケチってると美味しさは間違いなく半減します。

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ダシを取る際に気になるのが、ダシがらの再生方法。

 ”このダシって1回だけで終わりなん?って、 気になりませんか?

 賞味期限切れた食材を捨てるのには、あまり躊躇しないのに 私達は、昆布や鰹節のダシがらを捨てることには抵抗があるようです。

 そういえば、こんな風に言ってられる方も。
 ダシがらの後処理を考えるのが嫌だから、ダシを取らない。
  ↑
 本末転倒やん!(゜Д゜) って、速攻ツッコミいれときました。

 
 でも、この昆布や鰹節「使えそうだな、もったいないな」って、可能性を見いだしている貴女はさすがです。見る目があります。

 ただ、”~せねば” と思うだけで億劫になっちゃうんだよね。
もちろん、ダシがらを美味しくお料理として活用されてる方もいらっしゃいますよ。
 
 ・過去の記事もよかったらご参考に。
ダシがらを活用せねばと思うだけで、ダシを取るのが億劫になっている方へ。

  ※ちなみに私は、二番ダシまで使ったあとは、感謝を持って捨てます。

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 話を戻します。
今回の蕎麦ダシで使った昆布や鰹節も、もちろん1回では終わりません。

 水から煮出すことで二番ダシとして使えます。
 ※ダシを取った後のダシがらは傷みやすいので、冷蔵庫で保管してね。

 こんな感じ。
 

 ザルに入れてぐつぐつ煮出すと、

  ・ダシは取れるし、
  ・入れてる具材はやわらかくなるし、
  ・後片付けも楽ちんだし

 一石三鳥です。
 
 簡単にできるメニューとなると、味噌汁・お鍋のダシ・カレーうどんがオススメです。
おせち料理に飽きちゃったときに、すばやくダシを取って日常のお料理に活躍させて下さいね^^

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大晦日に間に合う12月29日までの期間限定。

 今年の年越し蕎麦はおうちで作ろう。15分でできるプロの味!蕎麦ダシのレシピ&こだわり素材のキットつき。

 蕎麦ダシレシピ & キット1000㏄分(大人2人分) 2,500円(送料別途/一律350円)
 蕎麦ダシレシピ & キット2000㏄分(大人4人分) 3,500円(送料別途/一律350円)

 (今回の内容物は、蕎麦ダシのレシピと昆布と鰹節のキットのみです。調味料・蕎麦・具材等は含まれておりません。ご注意ください^^)

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 ご注文いただき、お蕎麦ダシを作るところまでをダイジェストにまとめてみました。どんなモノがどんな感じで到着するのかシュミレーションしてみてね。50秒ほどです。

 料理ができる人だったら、これ見たらサッとできちゃうかもしれませんよ。

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● ご質問等は、こちらから。
● ”ダシを極めるレシピ” サイトからご購入ください。

【年越し蕎麦のダシ/レシピ&キット】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

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