【親子ペア割のお知らせ】和の心~神話からのメッセージ 

【和の心・神話からのメッセージ】 第5章を終えてお知らせがあります。

 第5章では、最年少の中学生の女性も参加してくださいました。聞けば、古事記が大好きでずっと読んでいたんだとか。
私も歴史の授業の中で聞いたことがありましたが、「”古事記”は”乞食”やろー」なんて、ふざけてた記憶しかありません(T-T)トホホ。
実際彼女は、今まで知っていたことと今回教わったことを照らし合わせて「合ってる。そのとおり」と熱心に確認しながら聞いていたのがとても印象的でした。

 こういった若い人が、古事記に神話に興味をもつってすごいことです。歴史の授業はあっても古事記は知ってても、神話の細かいことまで、今の日本の授業では習わないと思います。でも本当はこの神話の部分に、今にも続く日本人のルーツがたくさん残されているんですね。日本最古の歴史書です。

 禊ぎのこと、桃が厄除けになること、お箸の神様、おむすびの神様、榊、しめ縄・・・まだまだたくさんあります。
「12,13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と、アーノルド・J・トインビーという歴史学者の方が述べています。日本では戦後、神話が学校の授業から無くなりました。だから日本人で神話を学ぼうと思うと、自分で選んで学ばなくてはなりません。
 
 初めてこの話を聞いたとき、悲観的な気持ちになりました。日本って大丈夫か・・私達って根無し草みたいで不安だなって。
でも、だからこそチャンスなのだとも思いました。義務的に習うより、興味があることほど知りたくなるものですよね。この中学生の女性のように好きなことにほどのめり込める。日本人には奥深く掘り下げる気質みたいなものがあるようです。職人さんが多いのにも納得がいきます。
だから、お子さんと一緒にぜひ聞いてもらいたいんです。小学校高学年・中学生~なら一緒にいても集中して学べると思います。

 実は、動画配信ができないか?と、ご要望をいただいています。日本を、古事記を学んでみたいという方が周りに増えて来ました。今いろいろと調べているところです。お家でパソコンがあれば大丈夫なので、小さいお子さんがいたり、淡路島までなかなか来れないと言う方にはきっと喜んでもらえるだろうと思います。こちらもまた随時、お知らせしていきます。

 さて、第5章は、須佐之男命が八岐大蛇を退治する話になります。が、その前に初めて参加された方々、久々参加の方もおられて、復習の時間を作ってもらいました。

 最初の神様、神様は一柱と数える、古事記にはたくさんの神様が出てくるけど覚えなくても大丈夫、とか。
初めて学んだけどわかりやすかったし、面白かったとご感想いただきました。講師の静香先生は、ベテラン講師でもあります。難しい・ややこしいと言われる古事記の話でも、グイグイ話に引き込む話術をもっています。すぐそばに神様がいて私達を守ってくれていると言うことを教えてくれています。

 それに、何度聞いてもなるほどと思うところが違うのが面白いです。

 詳しいレポートはこちらです。“箸” は神と自分を繋ぐ神聖な道具
 
 今後、お子さんの参加費は、お茶・お菓子代のみ(1,000円)とします。お茶とお菓子は、淡路島特産の時も、手作りの時もありますが、素材にこだわって選んでいます。安心してお子さんにも食べていただけると思います。(アレルギーのある場合は、事前にお知らせいただければ対応します)

親子でご参加の場合はペア割になり、4,000円と1,000円で5,000円になります。
お子さんのご参加は小学校高学年~とさせていただきます。保育がないことと、お子さんが自分で古事記を知りたい!と思うことが大切だと思うからです。
 
 次回は、5月20日(土)です。今に続くどんなメッセージが隠されているのでしょうか。ぜひ一緒に知ってみましょう。

今までのレポートはこちらです。
・第1章:和の心を学ぶには、まず気づくことから
・第2章:神話から真実を知る
・第3章:他人の心を、神様もわからないのが面白い。
・第4章:神様も楽しいのがお好き
・第5章:”箸” は神と自分を繋ぐ神聖な道具

 6月24日(土)は、淡路島神社参拝ツアーです。国生み最初の地だと言われる沼島と淡路島の神社を回ります。
先日、沼島へ下見に行ってきました。昨年12月に行ったきりでしたが、変わらずとても静かで穏やかな島です。南あわじ市にある土生港からは、船で5分ほどで着きます。


(沼島にあるおのころ神社には、イザナギの神とイザナミの神の国生みをしている様子が石像として残されています。)

詳細はまた改めてご案内しますね。日程だけ空けておいて下さいね。

 もっと日本のことを知ると、日本人ってすごい!日本を選んで産まれてきた自分ってやっぱりすごい!! と自信を持てると思うんです。神話や歴史を知らないのは、根無し草のように感じます。ルーツを知って、大地に根を張り生きていきましょう。途中からでも単発でもご参加いただけます。

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【和の心~神話からのメッセージ~】の詳細は、こちら↓

詳細はコチラ

【4月開講予定の講座はこちら】

● ダシCafe 今さら聞けないダシの引き方体験教室
4月24日(月)・5月12日(金)

● 神話からのメッセージ 
5月20日(土)

●【1日体験会】自分を知ってメンタルを整えたい方へ
4月18日(火)in 大阪・4月25日(火)Skype

● 麹たっぷり、白味噌をつくろう in 神戸・垂水
4月22日(土)

●【心を整える講座】ハピネスフォースメソッド・ベーシックコース
5月9日(火)より全12回 in 大阪

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【コラム掲載】ダシ料理研究家が選ぶ、ダシとは?

先日、@DIMEの方よりコラム掲載のご依頼をいただきました。小学館の発行する雑誌DIMEのWeb版です。家電・ガジェット情報からビジネストレンド、クルマ、旅、ヘルスケア、ファッションなど、ビジネスマンの「オン」と「オフ」をサポートするライフスタイルマガジンで、役立つ情報をたくさんアップされています。

コラム掲載は、今年の目標の一つでもあるのでご依頼いただき嬉しかったです。

今回のテーマはこちらです。

Q.昆布だし、かつおだし、煮干しだしなどの基本的なだしのほか、今、注目されているトレンドの「だし」(3つ程度)とその魅力を教えてください。

 ⇒●私は、タマネギ、きのこ、海藻、白菜などのダシに注目しています。

Q.プロは料理によって「だし」を変えるようですが、どのような基準で選んでいるのか、いくつかお教えください。

 ⇒●どのダシを使うかは、一皿に入る具材とのバランスを考えて選びます。

Q.だしに関するトリビア(あまり知られていない意外な知識)がありましたら、ぜひ教えてください。

 ⇒●昆布ダシは洋風料理にも合います。
 ⇒●トマト缶もダシになります。

 ダシを取る、というと

“難しそう” ”大変そう” ”和食にしか使えない”

この3つのイメージがついて回ります。

 そこに風穴を開けるべく今回はご依頼をいただいたのではないか、思えるようなテーマだったと改めて感じてます。

 和食というだけで、普段料理をしない人からすると、遠い存在だったり、高嶺の花のように感じる人も多いかもしれません。
私だって料亭のような料理は作れないし、あんなに綺麗に盛り付けもできません。そんな高いクオリティを求めなくても大丈夫なんです。
ダシはもっと身近にあります。ずっとそばにいて私たちの食を、心と身体を守ってくれています。

 美味しいなー、安心するなー、懐かしいなー、って感じる幸せ。
日本人にとって、ダシのお料理とはそういう存在です。

お家でそういう味や香りが漂う古き良き日本があったわけですから、ほんとは誰でも出来るはずなんですよね。
それを思い出すようなきっかけになったら嬉しいです。

記事の詳しい内容はこちらからご覧下さい。

@DIME ダシ料理研究家に聞く、ダシの選び方

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ご感想やお問い合わせは、こちら↓

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【4月開講予定の講座はこちら】

● ダシCafe 今さら聞けないダシの引き方体験教室
4月14日(金)・4月24日(月)

● 神話からのメッセージ 
4月15日(土)

●【1日体験会】自分を知ってメンタルを整えたい方へ
4月18日(火)in 大阪・4月25日(火)Skype

● 麹たっぷり、白味噌をつくろう in 神戸・垂水
4月22日(土)

●【心を整える講座】ハピネスフォースメソッド・ベーシックコース
5月9日(火)より全12回 in 大阪

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麹たっぷり、白味噌をつくろう in 神戸・垂水

冬の定番のイベントとしている、手前味噌作りで作るお味噌は、塩分が多く、半年間の熟成期間を経て完成します。この期間が待ち遠しくもあり、はがゆくもあるわけですが、保存食の目的で作られているので、冬にまとめて作って1年もしくはそれ以上、繋げるということなんですね。麹の量が少ないこと・塩分が多いということが理由です。

そこで、今回作る白味噌は、わずか1ヶ月で完成します。その理由は、麹の多さにあります。
白味噌は、塩分も少ないかわりに、保存はあまり長くもちません。そのかわり早くでき、冷蔵庫で熟成させます。
関西のお雑煮には欠かせない白味噌。私は結婚してから、白味噌のお雑煮を作るようになりました。一番ダシといつものお味もプラスして作るお雑煮に毎年感動しています。

今回は、神戸・垂水にある日本家屋の素敵な結水莊さんで、白味噌を作ります。
簡単な軽食をご用意と250gの白味噌をお持ち帰りいただきます。

いつものお味噌と白味噌との違いや、白味噌を使ったアレンジ料理の説明もあります。
お雑煮だけじゃない様々なお料理にも活躍する手作りの白味噌。一緒に楽しみましょう。

大豆は北海道とよまさり、麹は香川の米麴です。どちらも無農薬のものを使います。
塩は、2年沖縄で天日干しした海塩を使用します。

●日時:4月22日(土) 10時半〜12時半

●会場:結水荘 (ゆうみそう)
神戸市垂水区旭ヶ丘
JR垂水駅・山陽垂水駅から徒歩8分

●参加費:4500円 (定員16名)
持ち帰り用味噌 250グラム、軽食付き

●指導: 心に響くダシ料理研究家 ツシマミチコさん

お申し込みは結水荘さんまで。
http://youmeso.ts-network.co.jp/reservation

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